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2017年3月28日火曜日

結婚しない方がいい女の見分け方


ある件が身近にあって、今回は、

「結婚しない方がいい女の見分け方」

というテーマでいきます。

ワタシは男ですので、女性の視点から男の見分け方は、語れませんので、女性読者は、男から見てこういう考えがあるのかぁと軽い気持ちで読んでいただければと思います。

ワタシは、独身で結婚歴はありませんが、今、50歳ですので、何人かは、結婚しようか、と考えた女性はいます。

でもね。いずれも、今思うと、結婚しないで良かったと思ったんですね。

それを最近考えたら、共通点があった。

自分の看病をまかせられない女と結婚するのはやめとけ
決定的なポイントは、気が利かないということです。

掃除・洗濯・料理ができなくても、ワタシができますから、結婚生活には支障がないんですが、もし、そういうないないづくしだったら、看病なんかできないので邪魔なだけ。

心配だからそばにいたい、などと言われても、何の役に立たないので、一人にしといてくれ、というカンジです。

いるだけ邪魔だし、ホントに迷惑。
ワタシのことを心配してるという言い訳して、来たいだけなんです。

ないないづくしだったら、

  • 役に立たないから行くの控えとくね。病院には行ってね。
  • 買い出しに行って差し入れしようか?何か必要なものはある?
程度が、気が利く女だと思います。

気が利かない女は、自分自身のことしか考えないから、まずこっちに来ると言う。

この時点で、もう鬱陶しい。

もし、掃除・洗濯・料理のいずれかができるんだったら、これも、

  • たとえば何と何と何がやってあげられるけど必要?
ってカンジが気の利く女だと思います。

こっちは弱ってるから寝込んでるわけで、頭も回らないわけです。

そうやって、やれることを並べてくれるのは、気の利く女だと思います。

それでもワタシは一人にしといて欲しいんですが、それでも看病で、邪魔にならず、過剰にならず、散らかったものを片付けたり、ゴミの日を覚えててゴミ捨てに行ってくれたり、ただ静かにしてて御用聞きに徹したりしてくれるのを任せられる、というか、鬱陶しいと思わない女でないと、到底ひとつ屋根の下で暮らせないと思います。

来たいと言い張って押しかけてきて、静かにしてろと言ったらリビングでテレビを見始めて小音量でもうるさくてしょうがないとか、いちいち、具合はどう?とか話しかけてきたり、買い出し行ってこようか、と言っておきながら、ワタシの好みを把握していない(把握してなかったら買い出しなんて行くな)で、いつものと違うものを買ってくる、とか。

そんで勝手に泣き出して、もうかえって病気が悪化する。。というような女は、絶対やめといた方がいい。

こっちが弱っている時に、自分自身が病の時とかイメージしてどうするのが患者にいいか、洞察できないのは、気が利かない女。

これがワタシ自身のワガママであるのなら、結婚していい女は存在しないということですし、ワガママでない場合は、ひとつのバロメーターとして、自分が弱ってる時にどういう立ち回りをしてくれるのか(何もしないでそっとしておいてくれるというのも含めて)、というのが判断材料になるなと思いました。

普段、ワガママでも、ないないづくしで何もできなくても、金がかかってもいいと思うんですけれど、病気の時は、さすがにガマンの限界値が最低限になると思います。

その時に、出てって欲しい、と思うような人と結婚できないと思います。

結婚したら資産形成の方法も変わりますし、資産管理も変わります。

離婚となったら、いろいろ出費があります。

ちなみに、サッカー元日本代表で有名なラモス瑠偉さんは、今の奥様と結婚を決めたのは、自分が怪我で入院してた時に、当時の彼女だった奥様が看病してくれて、
「オレ、こいつと結婚するのかな」
と決めたそうです。


<結論>

気の利かない女、洞察力のない女とは、ひとつ屋根の下で暮らせない。

ワタシ自身は、だれても一つ屋根の下で暮らせない。