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2017年10月19日木曜日

連帯保証人について


賃貸マンションに連帯保証人が必要です。

持ち家だったとしても生活保護を受けるには、財産として処分しなくてはなりませんね。

持ち家を処分してしまったら、どこかに住まいを借りなくてはなりませんが、連帯保証人が必要になりますね。

ワタシは、姉弟の末っ子で、ワタシと歳の離れた姉2人は国際結婚して、海外で暮らしていて、断絶状態です。

さらに、父(故人)も母(83歳)もそれぞれ末っ子で、連帯保証人になれる親戚がみんな亡くなっていません。

昔の家なので、父も母も、末っ子とはいえ、一番上の兄弟と親子みたいに離れていて、ワタシの従兄弟が、ワタシのおじさん、おばさんみたいな年齢です。

連帯保証人を代行してくれる会社は、料金が高く、生活費の一番を占める家賃がさらに上がってしまうことになります。

それにウワサでは、入居者を追い出す役目を請け負う会社もあるそうで、恐ろしくて手がさせません。

せっかくの安い物件を探してもこれでは意味がありません。

これも、40歳代の後半か50歳代の早いうちに、連帯保証人をどうするか、手を打っておく必要があると思います。

幸いにして、不動産屋さんに加入させられた損害保険に、(入居者のワタシの)死亡時に、綺麗さっぱり片付けてくれるサービスが組み込まれていて、連帯保証人を頼んだ知人にも、ワタシが家賃を延滞しなければ、たぶん他のことでは迷惑をかけることがないと思いまして。

今年の契約更新から、認知症の母から、連帯保証人を切り替えました。

不動産屋さんと大家さんは、血縁の親族を求めてきましたが、ここにもう27年住んでていて延滞歴なしということで、了承いただきました。

<結論>

年齢を重ねるといろんなことがありますが、連帯保証人のなり手というか候補がどんどん亡くなっていきます。

でもワタシも誰かの連帯保証人になるのは非常に抵抗があります。

先手先手を打って着実に対策していきたいところですね。