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2013年12月25日水曜日

NISAの画面>>カブドットコム証券の場合


NISAでカブドットコム証券を利用します。

投信で積立を利用して、カブドットコム証券のみ可能な、毎日積立を1月6日から開始したいわけですが、いまだにWebサイト上で、予告や状況がよく分かりません。

ヘルプデスク(0120-230-230)に突撃取材しました。

すると、なんと!!

「NISAのシステム開発は遅れていまして、1月中旬か、1月中には。。。という状況でございます」

とのこと。

年内リリースの1月アタマからの積立、という野望は砕け散りました(T_T)

開発業者も頑張ってるんだろうな。だけど。。。頼むよぉ。

ということでした。

【補足;今日は1月6日です】

という話だったはずですが、今日時点でカブドットコム証券のNISA口座画面が利用可能になっています。

ウソつくつもりは無かったんですが、ガセネタでごめんなさい。みなさん。

2013年12月22日日曜日

NISA口座の画面公開!>SBI証券


SBI証券で、NISA口座の具体的な買付画面の説明がUPされました。

http://p.tl/Jpxp

カブドットコム証券は現在、メンテナンス中で連休明けに、NISA口座機能が現れると思われます。

2013年12月21日土曜日

バンガードジャパン加藤社長の花道セミナーに参加してきました。


バンガードジャパン加藤社長の花道セミナーに参加してきました。

バンガードジャパンとセゾン投信の共催です。

場所は両国。第一ホテルの大会議場です。満員御礼。

リアルタイムのツィッター中継をしましたので、仔細はワタシのツイッターアカウント(@tigers_mr2)をフォローした上で(笑)、ご参照ください。

撮影許可があったのか分かりませんが、勝手に撮影してフェイスブックにもUPしちゃったので、それを含む写真を貼っときます。

ツィッターと併せて臨場感を味わっていただければと思います。

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セゾン投信の中野社長の冒頭挨拶を受けて、加藤社長。和服で登場。

和服がお好きでよく着られるのだそうです。ワタシ、前から二列目の至近距離で拝見しましたが、この和服、スンゲェ高いと思います(笑)渋みの深さが、パねぇっす。

プロジェクタ不調でスクリーンが使えないトラブルに見舞われても、余裕しゃくしゃく。大人です!!


加藤社長と中の社長のトークセッション。短い時間でしたが、セゾン投信の設立に至るまでの、お互いそれぞれの役割における苦労話のキャッチボールは呼吸ピッタリです。まさに、盟友。


充実した楽しい時間はあっという間に過ぎました。

加藤社長の社長として個人投資家の皆さんへの最後のメッセージ。

長期・分散・低コスト。とにかく継続!


最後、中野社長から加藤社長へ、花束贈呈。

そして、セミナー会場への入場した時に私達みんなで書いた寄せ書きも、加藤社長に贈られました。

==

加藤社長。本当にお疲れ様でした。

また、これまで以上に充実した人生を自分の思うままに大いに謳歌してくださいませ。

帰る時に会場出口でご挨拶した時に、加藤社長には、「セゾン投信のセミナーにも個人投資家として来てくださいねー」と申し上げておきました。


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おまけ

バンガード・インベストメンツ・ジャパン株式会社は、2014年1月1日付にてディビッド L. サーマックさんが代表取締役に着任されます。

これから、いろんな場面で活躍され、登場機会も増えていかれると思いますが、たぶん、通訳やいろいろなサポートを、マーケティング担当の金野真弓さんが八面六臂の活躍で支えていかれると思います。

去る12月19日(って、おとといですが)に行われた「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2013/Live:投信を使いこなそう!」の表彰式で、見事に連覇を果たしたバンガードETF「VT」の表彰で加藤社長からお披露目のあった金野真弓さんです。

今後、新社長と同じくらい登場回数が増えそうですが、超弩級の美人でおられまして。
美しく、オシャレで、聡明な金野さん。応援してます!(箱根駅伝ファンだそうで。)

参考
金野さんのセミナー動画(マネックス証券)
http://p.tl/X-46


2013年12月20日金曜日

金ってホント、安くなってますよね〜


金ってホント、安くなってますよね〜、と思います。

資金が株に流れて株価が上がると、金は資金流出元のひとつとして下がる傾向があるわけですが。。

安くなってます、とはいえ、まだ、下がるかも知れないし、もう底値に近くて上がっちゃうのかも。。

といろいろ考えちゃって買い時が決められないワタシのような人は、積立で無感情に淡々と買い続けるだけというのが合ってると思います。

ETF金の人たちは、買い足すタイミングなのかな。。。

積立の格言は、「どんなに安くなっても買い続けること」です。

2013年12月11日水曜日

大丈夫なのか?ホントに。。という話


大丈夫なのか?ホントに。。という話です。

余計なおせっかいかも知れませんけどね。

草食投資隊やコツコツの会とかでお会いしたシニアの方々。

話をうかがうと、「大丈夫なのか?ホントに。。」と心配になりますが、同時に、「これはこれで道楽なのかも」と放っておくのがいい気もします。

大体、話は、名刺をお渡しした時に、一発あります。

ワタシは、このブログの名刺をお渡しするんですが、ブログのタイトルのうち、「時の流れにまかせて」の部分を捉えて、「若いうちはそれでいいよ。でもウチらにはそんな時間はないんだよ」と言う。。

だいたい下記のパターンがあります。

・投資信託をマメに売買して利食い、損切りしている。

 いいと思うんですが、売ったらしばらく現金のままでホールドしてるんでしょうか。。そのまま同じファンドに即時、再投資となると、信託財産留保額と売却益にかかる税金分、もったいない気がします。


・株式の配当金が出ても、投資信託とかで再投資することなく、すぐ飲食とかで使ってしまう。

 いいと思うんですが、再投資しなきゃあ、と言いつつ、浪費(飲食と言っても、三食の食事でなくて大抵はアルコールなど不要不急の出費)してしまうことを問題視しておきながら、それを嬉しそうに武勇伝として語ってくれる。


・アクティブファンドの月次レポートで公開されてる組入銘柄をマネして買っている。

 いいと思うんですが、あるファンドマネジャーに聞きましたが、銘柄をマネしても、売買のタイミングまでマネできないので、同じパフォーマンスは出ないどころか、月次レポートで出た時には、既に高値か、ファンドではもう売り抜けているか、なので、裏目に出ることが多いとのこと。そのことも薄々感じつつも、なかなか上手くいかないと、これまた武勇伝で楽しそうに語ってくれる。


・投資信託は、アフターフォローが重要だ。自分の担当(投資経験の有無よりも、美しい若い女性が最高)がきちんと決まってて、アフターフォロー(値動きがあるとすぐ電話がかかってくる。そして、高値になってる時は、「今が勝負です。この機を逃さず買い足しましょう」というアドバイスをくれる。値が下がった時は、「損切りしましょう。それで今度はこちらをオススメします」という提案がある。)によって、非常に安心感がある。

 いいと思うんですが、ワタシに薦めないで。そんなのに乗っかってたら、ワタシの乏しい資産なんぞ、すぐ無くなってしまいます。というか、ワタシの資産レベルで担当がついてくれるなんて、まずありえません。


・セミナーや集まりに参加しても情報収集には熱心ではない。むしろ、自分の武勇伝を誇示できる話し相手を探しているのがメインである。

 いいと思うんですが、聞き役も大変です。初心者の方が質問できるように、うまく遮りましょう。


といったあたりです。

まぁ、生活に困窮して、目先の食い扶持を稼ぐために、投資、、、というのは無理だと思いますし、これらの方々はそれほど困窮してるわけではないどころか、むしろ、いわゆる富裕層に近く、道楽で時間とお金を浪費している感じだと思います。

損した分、だれかが得してるから良しということもあるかと思います。

ただ、ワタシが思ったのは、お金と時間の使い方も品がある。。。ということでありたいということでした。


追伸

何を聞いたらいいのかさえ分からないくらいの超初心者の方にとって、セミナーなどに参加するだけでも大変な勇気のいることです。

引っ込み思案の方もおられますし、初対面で話をするのが苦手な人もいます。

語りに語って中心にいるのも気持ちいいと思うんですが、一期一会でも、最低限の気遣いはしたいもの。

誰もが持ってるはずの、「参加のきっかけ」を聞いてあげるだけでも、質問につながったり、話をするきっかけをつくってあげることができると思います。

聞く一方になっちゃってる方には、「参加のきっかけ」を尋ねて、話をさせてあげてください、という気がしたものですから。

2013年12月10日火曜日

バイブル;(ウォール街のランダム・ウォーカー+敗者のゲーム)÷2の本


「あなたの投資のバイブルは何ですか?」という問答が、コツコツ札幌でありました。

「ウォール街のランダム・ウォーカー」だったり、「敗者のゲーム」だったり。

ワタシも、両方とも好きですが、ちょっと難しかったりします。

全て理解できなくても、十分、啓発される良書ですが。。。

でも、個人的には、もっとガツンと心に響いた、というか染みるように理解できた本があります。

「ウォール街のランダム・ウォーカー」のマルキール氏と、「敗者のゲーム」のエリス氏の共著なんですが、「投資の大原則」という本です。
厚くありませんし、(ウォール街のランダム・ウォーカー+敗者のゲーム)÷2の本です。

とにかく読みやすい。2つの本のいいとこ取りをした感じの本です。

あまりスポットライトが当たりませんが、ワタシは、結構、この本が一番好きだったりします。

個人型確定拠出年金の運用状況(野村証券の場合)


確定拠出型年金の話です。

企業型を解約して、個人型の定期預金へと移行されたワタシの資産ですが、毎日少しずつMSCI-KOKUSAIの投資信託の買い付けを、チビチビとやっています。

基準価額が下降気味のようで、5日間連続で買い付けした結果、現時点で1%マイナス。

やっぱし、一括で移行しなくて正解でした。

気休めにしかならないと言う人もいるドルコスト平均法ですが、ワタシのような小心者には、気休めが重要です。

さて。

その野村證券の個人型確定拠出年金のネットサービスを探検すると、統計資料がありました。
出典;野村證券個人型確定拠出年金ネットサービスより

円グラフを見ると、全体の45%が元本確保型ですね。

ワタシが利用していた企業型は、元本確保型が98%くらいでしたから、個人型を選ぶ有志という感じがします。

それでも、もうちとリスクを取っていい気がしますが。。。

左側の運用利回り分布は、ここ一年の株高や円安の恩恵でしょうか。

概ね含み益が出ていることがわかります。

10%以上というのは、リーマン・ショックでも拠出をコツコツ続けた人たちだと思われます。

引き続き、定期預金の売却&MSCI-KOKUSAI投信の買い付けを、毎日チビチビ進めたいと思います。

<過去のブログエントリ>

確定拠出年金を利用しよう!

確定拠出年金の企業型から個人型への移行方法

2013年12月9日月曜日

公開 ワタシが持ってる米国ETFたち


「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ in 金沢」にて、副幹事のつばささんから、「米国ETFは何をお持ちですか?」と聞かれ、そう言えば、米国ETFのエントリを書いたことないな、と思って、公開します。

※2014年10月6日
売却!米国ETFたち
http://mr2-tigers.blogspot.jp/2014/10/etf.html
下記DBAを残して全て売却しました。

<ワタシが持ってる米国ETFたち(リンクはモーニングスターのサイト)>

SPDR S&P 500 ETF トラスト【ティッカー;SPY】
S&P 500インデックスの価格と利回りに連動する投資結果を提供
投資ブロガーさんの間ではあまり話題に上がらないETFですが、老舗で総資産総額も最大級のメジャー中のメジャーのETFです。

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF【ティッカー;VT】
世界の先進国および新興市場国にある企業から発行された株式の投資収益を測る基準指数(FTSE オール・ワールド・インデックス)(世界全てを網羅)のパフォーマンスへの一致を目指して運用
投資ブロガーさんの間では「リーサル・ウェポン(最終最強の兵器)」と言われ、人気ナンバー1のETFです。全世界の大型株・中小型株という全てをカバーできる、まさに「これ1本」で全てがカバーできるという、すごいと言う以上の形容詞が見つからないETFです。


バンガード・トータル・ストック・マーケットETF【ティッカー;VTI】
CRSP USトータルマーケット・インデックス(全米を網羅)のパフォーマンスに連動する投資結果を提供することを目的
全米をカバーするETFです。何でもNo1のアメリカ。今後も、経済の中心であり続けるでしょう。そして、経済の中心として、成長を続けることでありましょう。まさにアメリカンドリーム!


バンガード・FTSE・ヨーロッパETF【ティッカー;VGK】
FTSEディベロップド・ヨーロッパ・インデックス(全てのヨーロッパ国を網羅)のパフォーマンスに連動する投資結果を提供することを目的
全ヨーロッパをカバーするETFです。伝統のヨーロッパ。歴史があります。ドイツを筆頭に、頑張って欲しいものです。いろんな問題がありますが、逆に、現在は、格安で買えるということです。悲観で見送るか、これ以上は下がらないと見て買うか。あなた次第です。


バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF【ティッカー;VWO】
FTSEエマージング・インデックス(全ての新興国を網羅)のパフォーマンスに連動する投資結果を提供
投資ブロガーさんの間でVTに次ぐ人気を持つETFです。これから将来の伸びしろが期待できる新興国たち。人口も伸びます。人間の飽くなき富へのあこがれ、努力を通じて、継続的な経済成長が期待できるでしょう。息の長い長期投資を象徴するETFです。


パワーシェアーズDBアグリカルチャー・ファンド【ティッカー;DBA】
「主要農作物の先物契約に投資する指数への連動を目指します。」
これは全く穴馬。これ持ってるってゆう人に会ったことない(笑)ですが、食糧危機は避けては通れない遠いようで近い将来の大問題。現在ワタシの持つ資産では、純金積立と共に、マイナス(含み損)になっていますが、逆に、プラスに転じた時には、投資家としては嬉しいですが、生活者としてはとんでもない事態です。そういう、ちょっと将来に向けた一手として持っているETFです。

======

といった感じです。6本ですね。

DBAだけは取り扱いが楽天証券だけだったので、そこで持ってますが、他の米国ETFは、全てSBI証券で持っています。

米国ETFを買う場合は、まず、買い付ける証券会社を決めて、そこで、米ドルを買う必要があります。

米ドルを買うのに有利な円高気味になるタイミングと、買いたいETFが値ごろかどうかというタイミングが合うとは限らないので、まず、時間的な余裕を持って、まず米ドルを買っておき、後日、買いたいETFが値ごろになった時に、指値注文(買いたい値段を指定して注文を出す。指定した値段にならない限り、約定は成立しないで済みます)することを薦めます。

配当や売買益には、米国と日本とで、それぞれ課税されてしまうため、確定申告で外国税額控除を申告して、米国で課税された分を取り返さないともったいないです。

SBI証券も楽天証券も米国ETFは、一般口座扱いで、損益通算をしてくれません。
マネックス証券だけが特定口座扱いを始めてくれました。しかし、損益通算をしてくれるだけで、外国税額控除の確定申告は、マネックス証券でも必要です。

という感じですが、投資信託と比べて格段に信託報酬が低いのが利点なETFですが、売買手数料が安くないため、定額の売買手数料が割安に感じるような百万円を超えるくらいのまとまった金額で買い付けしないともったいないので、指値注文で買うとはいえ、まとまった金額で一発で買うのに抵抗があるのと、配当金が出ても即時再投資ができない(また再び手数料負けしないレベルまでお金を貯めて買わないといけない)ところが好きになれませんので、今以上に買い足すことはありません。

NISAでもこれらのETFを買うことはせず、投資信託を積立で買う予定です。

<関連ブログ記事>


純金積立を始めて1年たちました


今月末で、純金積立を始めて1年たちます。

日米の国債大暴落やハイパーインフレなど、いざという時に、どれだけ役に立つのかわかりませんが、あくまで不測の自体に備えた保険という位置づけで、急場をしのげる程度は持っておこうと始めた純金積立。

今年一年間のトレンドは、以下のような感じになりました。
出典;楽天証券

6月に、史上稀に見る大暴落というのがあって驚きましたが、その後、買いやすい値段で推移していると思います。

ゆえに、ワタシが保有する資産の中で、マイナス(含み損)になっているのは、この純金積立と、農産物価格に連動するETF(ティッカーコードDBA)です。

でも、金価格も農産物価格も、暴騰するのは生活する上でゆゆしきことなので、投資家としては困りますが、健全なことなのだと思っています。

価格は下がっていますので、積立が続いてる状態で、平均買い付け価格も順調に下げ続けることができています。

純金積立は、一応、倒産のカンパニーリスクを考え、この楽天証券・エボリューションジャパン(旧エース交易)・KOYO証券の三社で積立をしています。

純金積立は、月額を決めたら、後は、運用会社がその月の営業日の日割りにして毎日買い付けを行うもので、買い付け金額の変動が気になってしょうがないワタシにとっては、そこんとこが気に入っています。

豊島逸夫氏をはじめ、金のディーラーのプロのみなさんも、個人で金を運用するのは、純金積立を利用してるケースが実は多いというのが、なるほどと思うくらい、金取引は、優秀だというディーラーでも、プロ生活を通じて大相撲で言う8勝7敗くらいの辛うじて勝ち越し程度の難しいもの。

資産を殖やすというよりは、ホントに単なる保険程度。資産運用の中枢に座ることはない金。金利とか利息も付きませんし。

不測の事態の時に急場をしのげる程度持っていれればいいので、特にスポット買いで買い足すとかは考えていません。

来年も、このペースのまま、地味にいきます。

2013年12月8日日曜日

「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ in 金沢」に初参加でした!


コツコツ投資家の会の金沢編に参加してきました。

つばささんのブログ「コツコツ投資日記」のエントリ、「『コツコツ金沢#14が開催されます!」に募集がありました。

ワタシにとっては、コツコツ投資家の会、六本木、所沢、札幌に続く、4つ目のデビューです。

参加者は、7名。

会食しながら参加者全員で話せるように人数を7〜8人に絞っている所沢と同じような規模。

全員で同じ話題で輪をつくれる感じで、ちょうどいい大きさです。

六本木は、大体50名くらい。札幌の定員は15名。

それぞれの会に、幹事の方の考えが反映された個性があります。

さて。今回のコツコツ金沢の当日の様子は、つばささんのブログのエントリにあります。
http://mtsubasa2008.blogspot.jp/2013/12/14.html

<補足>

1.インデックス勉強会

幹事の小嶋さんの息子さん経営のバーの開店前の時間を使って勉強会が始まりました。

みんな好き勝手なものをオーダーして、小嶋さん自らカウンターに入って、てんてこ舞いです(笑)
お互いに自己紹介しながら、話題に花が咲きます。ヒジョーにゆるいカンジ。初心者でも全然OKです。
年齢が若いのに一番投資歴が長かったり、シニアの方でも初心者同然だったり、誰でも参加できる雰囲気の敷居の低さです。
幹事の小嶋さんが、超マメで、ちゃんと資料が用意されていて、各社のインデックスシリーズについて、情報交換や意見交換が行われました。
インデックスファンドの中でも、運用が下手なS社のような運用会社があったり、インデックスシリーズを出したものの、売っていく気あるのかと疑わしいN社のものとか、言いたい放題。
インデックスでも奥が深いです。
2.懇親会一次会
コツコツ金沢の記念すべき第一回開催など、皆さんの思い出の染みこんだレストランRYOが、区画整理で移転になるということで、今回がRYOでの最後のコツコツです。
小嶋さんの息子さんのBARの数軒隣りという場所が良かっただけに、残念です。
さわかみファンドの話になると、ベテランの畝(うね)さんがオーバーヒート。
さわかみ会長への思い入れが感じられ、これがさわかみ教徒か、と思いました。
けちょんけちょんに、けなしながら溺愛しているという感じ。

2.懇親会二次会
RYOで、海の幸が不十分だったと感じたワタシに気遣っていただき、全員で二次会に行きました。
これもまた、RYO近辺の、松本紙店、という屋号の居酒屋。
カニに匹敵する値段の高級魚、のどくろを是非ということで、試食しましたが、あまりの旨さにワタシ一人で完食しちゃいました。
店の女の子が、豆乳鍋からすくい取ってくれる湯葉も美味しかったです。
この鍋に、「とうにゅう!(投入と豆乳をかけている)」と可愛く掛け声かけて豆乳と流し込んで湯葉を作ってくれた店の女の子がとても可愛い子だったんですが、ワタシが湯葉やのどくろを接写したタイミングで、隣りでつばささんが、店の女の子を何枚も盗撮することに成功してたことを店を出た後に知りました。
スマホのインカメラって、そういう使い方もあるのね。と驚きました。

しかし、上戸彩を、映画の先行上映会の最前列で、本人を見たつばささんが羨ましい。

この世のものとは思えない美しさだったそうです。

というのは蛇足でした。

とまぁ、グルメリポートになってしまいましたが、言いたいのは、金沢も大変楽しい会です。

北陸地区の方は、是非、参加してみてください。

人数少ないので、みんな同じ話題に参加することができ、また、聞きたいことも聞ける余裕があります。

さて。

来年は、京都とか鹿児島とか、全国のコツコツ投資家の会を踏破して、札幌の会の発起人のPET(ぺて)さんが確約してくれた、「コツコツの会を全国制覇したらPET(ぺて)さんのフトコロに眠る巨額の余資から賞金を出す」というのに魅力を感じています。

PET(ぺて)さん。踏破できたら、ゴチになります。


<結論>

各地のコツコツ会や直販のセミナーとかで、いろんな方々と話をした結果、痛感したのは、

専門家並みの知識をお持ちの人ほど、投資信託の初歩的でシンプルでごく平凡な商品を地味に積み立てているだけ

ということでした。

もちろん、ごく一部には、スウェーデン投資やマイクロファイナンスを利用なさってる強者もおられましたが、それらの方々も、コアとなる部分は、この<結論>に当てはまっているのです。


追伸

今回の金沢遠征は満足していますが、残念だったことがあります。

気象予報士・井田寛子さんのサイン会とイベントが、金沢遠征と日程が重なってしまったことが前日になってわかったこと。

http://www.lalagarden-kasukabe.com/pc/event.php?page=1#event1034

http://kasukabehall.jp/pdf/fs.pdf

さすが、春日部親善大使。

う〜ん。残念だ。。。握手券付いてれば、井田さんの本、箱買いするかも知れんのに。(笑)

今年は、このブログを開設したり、コツコツの会の六本木・所沢・札幌・北陸と弾丸ツアーしたり、ファンドオブザイヤー2013の表彰式を観覧に行ったりと、投資関係の活動に力を入れましたが、来年は、井田さんの追っかけになるか。(冗談です)

=====

<ワタシが参加したコツコツ投資家の会についての感想エントリ>

「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ(東京)」に初参加でしたっ!!

(スミマセン。所沢のは書いてません。。)

「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ in 札幌」に初参加でした!
http://mr2-tigers.blogspot.jp/2013/11/in.html

「がんばれ!コツコツ女子!!」
「コツコツ女子部に参加します」
http://mr2-tigers.blogspot.jp/2014/07/blog-post.html

「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ(福岡)」に初参加でしたっ!!
http://mr2-tigers.blogspot.jp/2014/10/in-vol16.html

「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ in 京都」 に初参加でした!!
http://mr2-tigers.blogspot.jp/2014/11/in-vol13.html

「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ in 沖縄」 に初参加でした!!

「コツコツ投資家がコツコツ集まる会 in 鹿児島」 に初参加でした!!


コツコツ投資家がコツコツ集まる会 in 函館 Vol.1に参加。全国行脚コンプリート!!

コツコツ投資家が集まる会についての全国行脚大百科


2013年12月6日金曜日

決算 ネット証券専用ファンド アジア新興国株式インデックス・ファンド

積立をほったらかしにしてると、あっという間にファンドの決算期を迎えますね。

ワタシも積立しているひふみ投信も、先日、決算で5年目を迎えました。

運用報告会については、エムアットさんが、すばらしいレポートしてくださっています。

"いい投資"探検日誌 from 新所沢
う〜ん。すごいレポート。

さて。

ワタシも積立している「ネット証券専用ファンド アジア新興国株式インデックス」も、2011年11月に設定されて以来、今月で第二期の決算期を迎えました。

中国・韓国・台湾・インド・マレーシア・インドネシア・タイ・フィリピンの8カ国からなるMSCIインデックスに連動するインデックス・ファンドです。。

信託報酬 0.63%
信託財産留保額0.3%

さて。

昨年(第一期)の決算では、実質コストが結構高かったです。

第一期の運用報告書から算定すると、

0.63÷69円×135円=1.23%でした。
出典;当ファンドの第一期運用報告書

今期はどうだったでしょうか?

0.63÷93円×154円=1.04%でした。
出典;当ファンドの第二期運用報告書

う〜ん。0.2%減りましたが、まだ、実質コストが結構高かったですね。

もうちと総資産額が増えないと1%は切れないでしょうな。

今のワタシのこのファンドの総資産額からすると、今期一年で約8700円払った換算。

この金額が差し引かれる前の含み益に占めるこの実質コストは4.33%。持って行かれてるな〜。

10年超えると、今出てる含み益の半額に相当する額が実質コストで消えるかぁ。。考えちゃうなぁ。

SMTも人任せにせずに、自分でいろいろ計算してみようっっと。

一方、今期の騰落率は36%で、極めて快調。
出典;当ファンドのマンスリーレポート

積立甲斐のあるファンドですよね。

毎度言うようですが、20年、30年先までという長期目線で考えると、MSCIエマージング・アジア・インデックスってゆうのは、やがて韓国とか台湾が卒業して、入れ替わりにミャンマーだとかバングラデシュとかのフロンティア国が昇格してくると思うんです。ワクワクしますね。

引き続き、このファンドを積立続けたいと思います。


NISA口座の開設完了のメールが届いた!!


NISA口座の開設完了のメールが届きました!!

結局、当初から申し込みしといて、11月頃でしょうと予告されていた口座開設が、今開設されたということは、当初申し込まなかった人は来月なんでしょうね。

と言っても、ログインしても見た目、何の変化もナシ。

楽しみにしてたNISA口座の機能のお披露目はまだのようです。

1月アタマから積立開始するのに、今月のうちに機能がリリースされないとアカンのやけど。。。

どうなってるんだろうなぁ?カブドットコム証券!

2013年12月5日木曜日

「ネット証券専用ファンド アジア新興国株式インデックス」が名称変更するとのこと。


ケンズさん(@kenz08)のブログ「インデックス投資日記@川崎」で、先日、SMT アジア新興国株式インデックス・オープンに27日より名称変更というエントリがUPされました。

ワタシが毎日積立(毎月でなく毎日です)を行っている「ネット証券専用ファンド アジア新興国株式インデックス」が名称変更するとのこと。

その変更点の通り、ネット証券専用ではなくなるということですかね〜。

だとしても、窓販で販売チャネルが増えるということは歓迎すべきことで、少しでも販売促進に繋がると、ファンドの運用の効率UPも期待できるというもの。

ファンドの資産総額は7億6千万円(10月末時点の月次レポートより)ですが、マザーファンドは23億円(交付目論見書5月末時点)と、なかなか侮れない大きさです。

名称変更の真相は、ナゾです。

ですが、ネット証券の資産倍増プロジェクトに残るのか、外れるのか。

外れるとなると、毎月の動画による月次運用報告が見れなくなるのか?という危惧があります。

インデックスファンドですから、運用報告とは言ってもマクロ経済の話なんですが、ワタシは結構気に入ってるもんで、続けて欲しいものです。

という要望を出しておきました。

いずれにせよ、順調に含み益が出ていることもありますし、中国・韓国・台湾・インド・マレーシア・インドネシア・タイ・フィリピンといったあたりから、韓国や台湾が卒業し、ミャンマーや新疆ウイグル自治区あたりのフロンティア国に入れ替わってくるような長期目線での腰を据えた投資を考えているので、今回の名称変更が、いい方向に向かってくれるのを祈るばかりです。

2013年12月3日火曜日

第2回 ポートフォリオの達人コンテスト(団体戦)、整いました


第2回 ポートフォリオの達人コンテスト(団体戦)、整いました。
http://contest.muam.jp/index.html

チームはこれです!
あえて面識ない3名で組みました。

がんばろー!

2013年12月2日月曜日

ひふみ投信 社会見学に行ってきました。J-Power磯子火力発電所

ひふみ投信 社会見学に行ってきました。

餃子、牛丼に次ぐ、第三弾。

J-Power磯子火力発電所です。
https://123.rheos.jp/seminar/seminar_form.do?openDate=20131202&seq=1

さすが、ひふみ。衣食住を押さえてます。

13;30に集合して、見学終了が17;00って、どうよ?と思ってたんですが、ぶっ飛ぶように時間は過ぎて、あっという間でした。

いまどき、火力発電所ってどうよ?と思ってたんですが、高効率、クリーンに石炭火力発電を行うという画期的なものでした。

時代遅れどころか、世界最先端!!

すごく古臭いところを想像してたんですが、それは隣接してる東電の火力発電所で(笑)

撮影被写体としては、パイプだらけの東電の火力発電所を撮影してる方が多かったですが、とにかく、すごい、という形容詞。

説明も、ごく一部の方を除き(笑)、小中学生にもわかる説明で、今年は6000人も見学に訪れているとのこと。

今日も午前中は、中国人留学生の方々だったそうで。中国人が日本語でこの説明を聞いてりかいできる事実に、ワタシは、もうちっと、英語を頑張らねば、と変なところに感心しました。

煙突がありますが、まったく煙が見えない。それくらい、活性炭などでクリーンにしてる感じで。

煙がモクモク出てるのは、隣接してる東電さんの火力発電所でした。(それでも白い煙)

4つあるサイロです。石炭を貯蔵します。

ちょうど、コーヒー豆のドリップのように、四種類(4つの産地)の石炭を経験則に基づくブレンド(一子相伝の極秘だそうです)で、石炭を砕いて粉末状にして利用します。

粉末で貯蔵すると爆発するそうで。

貨物船からすぐ運び入れられるように、桟橋に隣接しています。


2つあるタービンとボイラーのうち、ちょうど分解整備中の中身を見れる好機でした。

一年に数回あるようです。メンテナンス、マメにやってるんですね。非常に清潔な感じでした。

(マスクを用意していったんですが、不要でした)

 これが、福島第二でテレビでよく見る制御室です。

ウルトラマンの地球防衛軍の本部のようで。

常に変化を監視してるようで、この磯子火力発電所のほか、宮城の地熱発電所とか、いろんなところを分担して監視しているとのこと。

変化がないのが無事な証拠らしいですが、ワタシは集中力が持ちません。

今は、このようにIT化されていますが、昔は、アナログな計器とスイッチだらけで、手足を駆使して操作する職人技が必要だったそうです。
これが、隣接してる東電の火力発電所(LNGだそうです)。

被写体としては、パイプむき出しで、人気がありました。

夜のライトアップが期待されましたが、省電力で、ライトアップはしょぼかったです。

この火力発電所全体を俯瞰するジオラマです。

端から端まで600メートル(だったっけか?)くらい。とにかく1キロないというコンパクトさ。

ぜひ、このような技術を新興国に売りまくって欲しいです。

日本人であることを誇りに感じた一日でした。

ひふみ投信、ありがとう!(今日の準備に3ヶ月を費やして下さったそうです)

いずれお願いしたい社会見学は。。

TPP関連で、意外に影響を受ける想定外の業種とか、農業関連(第六次産業化関係)あたりを、アンケートで要望しておきました。

あと、IR担当は、説明上手な人にしてくれよ、とJ-Powerさんにはお願いしたい(笑)

こんなJ-Powerを組入銘柄にしててくれて、ひふみ投信、ありがとう!

2013年11月30日土曜日

各インデックスファンドシリーズのリスクとリターン比較


吊られた男のブログ(インデックス投資)
各インデックスシリーズのコスト一覧表(2013年11月版)
http://www.tsurao.com/archives/2013-11-29-1792973
がUPされていました。

なるほど。こんなにラインナップが揃ってきたんですね。

低コストで個人投資家に嬉しいこれらのインデックスファンドたちには少し意地悪ですが、日本を除く先進国(MSCI−KOKUSAI指数に連動)カテゴリーの4つのファンドのリスクとリターンを見てみました。

4つのファンドが出揃う「トータルリターン1年」は、僅差(じゃなくては困るんですが)でSMTがリード!

3つのファンドで「トータルリターン3年」も、ハナ差でSMT。

2つのファンドになりますが、「トータルリターン5年」も、SMT。

これが、投資ブロガーの選ぶファンド・オブ・ザ・イヤーの毎年上位常連たるゆえんなんでしょうか。

標準偏差もSMTが最も低い運用がなされています。

ゆえに、リターン÷標準偏差=シャープレシオが、SMTが一番優れています。
出典)モーニングスター

投資ブロガーの選ぶファンド・オブ・ザ・イヤー、さすがです。

2013年11月29日金曜日

ネット証券専用ファンドたちのリスクとリターン

三菱UFJ投信主催 eMAXISポートフォリオの達人にみんな応募する感じです。

賞金も魅力ですが、この競技は、リスク÷リターンのシャープレシオの値で競争します。

リターンが良くても、ブレ幅が大きい結果のリターンであれば、分母が大きくなりかなり後退します。

リスクを抑えながら、リターンを絞り出せるかどうか、という、ワタシが最も苦手に思うような思考方法です。

この競技を通じて、少しは、リスクとリターンについて理解しようと思って、モーニングスターのポートフォリオ機能を使って、5つの投資信託を比較してみます。

ということで、今回の実験台は、ネット証券専用ファンドシリーズの5つのファンドです。
出典)モーニングスター ポートフォリオ
ネット証券専用ファンドは、まだ1年決算を1回迎えただけなので、表が閑散としています。

「トータルリターン1年」÷「標準偏差1年」=「シャープレシオ1年」

という計算になります。

シャープレシオが高いほど、ブレが少なく効率的にリターンを出すことができたと言えます。

標準偏差1年で、ARヘッジファンドに次いで値が少ない(ブレが少ない)アジア新興国株式インデックスは、リターンでヘッジファンドを凌駕し、新興国中小型株ファンドに比肩する成績を、信託報酬0.63%にてパフォームできてることになます。

日本応援株ファンドも似たような標準偏差でリターンがずば抜けていますね。アベノミクス相場に乗ってます。

引き続き、ワタシは、アジア新興国株式インデックスの毎日積立を続けます。


セゾン・バンガード・グローバル・バランスファンドの怪

バンガードの主要ETFが、対象インデックスを、MSCIからFTSEに大々的に移行したのは記憶にあたらしいところです。

インデックスのライセンス使用料が高いMSCIからFTSEに切り替えることによって、信託報酬をさらに下げてくれました。

国内のネット証券を経由して米国ETFを買ってる人たち(ワタシもですが)には恩恵がありました。

しかし、日本でバンガードのファンドを買える手段として最もポピュラーなのは、セゾン・バンガード・グローバル・バランスファンドです。

目論見書を見ると、このファンドの組み込まれているバンガードのファンド群は、アイルランド籍で、今回FTSEのインデックスに切り替わったラインナップとは異なる商品群のようです。

セゾン投信に問い合わせたところ、「セゾン・バンガード・グローバル・バランスファンドのインデックスは、MSCIのままであり、信託報酬の値下げの予定はございません。」と、立て板に水の説明で、
質問する気が失せました。

消費税が上る前に、FTSEに切り替えて信託報酬を下げて、消費税UP分とチャラになってくれたら素晴らしいのに。。と思うのはワタシだけでしょうか?

ワタシのNISAの戦法


ワタシのNISAの利用方法。

現在、NISA口座は、カブドットコム証券に開設手続き中です。

年間100万円なので、株式だと、そんなに分散投資することができませんので株式NG。

国内外のETFにしても、積立買い付けができないので、NG。

よって、外国ETFを扱うネット証券である必要はない。

むしろ、カブドットコム証券は、設定方法によって毎日積立が可能です。

NISAだからといって、NISA専用の新ファンドが多々出てきてますが、ワタシは、NISAで特別なことをやるわけではないので、今、利用してるファンドでポートフォリオ全体に歪みを生じさせることがない投信を使います。

よって。

カブドットコム証券

世界経済インデックスファンド

毎日定額積立3800円ずつ、、とかかな。

売りません。

売って免税になることよりも、値上がりしたまま一般課税口座に移管して節税になるという効果で十分です。

目標はその節税効果と、NISAを利用したことによる恒久化へのひと押しになるといいですね。

その程度。

NISAがなくても世界経済インデックスファンドは、メインのファンドなので、考え方は至ってシンプル。

78歳になる母親も、同じ作戦でいきます。

地味でシンプルですが、たったこれだけです。


投信ブロガーが選ぶFund of the Year 2013に行こう!!


投資信託について一般投資家の目線でつねに考え、情報を集め、ブログを書いている投信ブロガーたち。投資信託の事情通である彼らが支持する投資信託はどれか?

証券会社の宣伝やうたい文句にまどわされず、自分たちにとって本当によいと思える投資信託を投信ブロガーたちが投票で選び、それを広めることで「自分たちの手でよりよい投資環境を作っていこう!」というイベントです。

12月19日(木)に表彰式があります。
<運営委員>
島田知保、竹川美奈子、まっき~、m@、イーノ・ジュンイチ、renny 
<会費>
1,000円(税込)
このイベントはどなたでもご参加できます。 
「投資って胡散臭くない?」という方も大歓迎です。「これから投資をしてみようかな」という方にも参考になるような情報をお届けしたいと考えています 
開票結果を発表しながら、今回選ばれたファンドを日々の資産運用にどのように活用するべきか、どんな点を参考にするのがいいのか、について、運営委員によるトークをお届けします。 
また、トップ10に選ばれたファンドの「こぼれ話」や、どんなファンドを個人投資家は待っているのか、2014年の投資信託、投信業界に期待したいことなども話題になる予定です。
 参加申し込みは、こちらから〜。
http://kokucheese.com/event/index/124737/

どんな投信がいいのか。投資家目線で、極めてオーソドックスでシンプルな投資信託に光が当たります。

いざゆかん!神田へ!!



2013年11月27日水曜日

将来を心配するワタシを資産形成へと導いてくれた本たち


通勤で利用する最寄りの駅前で時々演説してる区議会議員。

「真面目に働いている人々が老後を心配しなくてはならない今の世の中はおかしい。みんなが老後を安心して暮らせる日本にしていきたいと思います!」

この手の演説でありがちな、気合、気持ちだけを連呼するだけで、「じゃあどうやって?」という質問をしても、きっと、「それをこれから皆さんと共に考えてゆきたい。。」みたいなことになりそうで、質問する気にもなれない感じ。

しかし、そう静観したところで、実際問題として、どう考えても年金だけで暮らしていくのは無理だろう。
みんなどう考えてるんだろうか?
こんな悩みを抱えてるのはワタシだけなんだろうか?

給与振込みのメイン銀行に預金をしてるものの、金利は殆ど付かない。定期預金もかたが知れている。

テレビで昔の物価の話が出るたびに、「当時の大卒の初任給が○○円」などという比較が出てくる。

ワタシが老後を迎える20年や30年先の物価はどうなってるのか。

普通預金や定期預金は元本保証で減らないけど増えないわけだから、将来の物価上昇にはついていけないことは容易に想像できる。

貯金する割合を上げるのは容易ではない。

一体どうするの??

周りの人に聞きたいけど、お金に執着してるヤツ、だとか、今から老後を心配してる臆病なヤツ、と思われたくない。。

そして、いろいろ調べました。

余計なほどに本を買い込みすぎましたが、結果、今にして思うのは、以下の三冊(のどれか)で十分です。

みんなの投資 藤田郁雄
老後の心配は、恥ずかしいことじゃあないんだ!という確信と、やっぱり預金だけでは足りないんだ、という確証を得た本です。
そして、投資信託という名前からして、資産運用の手数料を金融機関に掠め取られるようなイメージを抱いていた投資信託という仕組みの利点を知りました。
株式みたく、まとまったお金がなくてもワタシでも始められそうだと思いました。

投資信託にだまされるな 竹川美奈子
とはいえ、投資信託も、いいところばかりではないはずだ。と疑いを持ったワタシの問いかけに見事当てはまるタイトル、内容の本でした。
すでに老後の心配、資産運用の必要性、投資信託がいいのではないか、と思えてる人には、これ一冊でも十分です。

一番やさしい!一番くわしい!はじめての「投資信託」入門 竹川美奈子
上記2冊で投資信託による資産運用がまだよく理解できない人は、この本でいろんな用語が整理できます。

これらで十分です。

少なくとも金融機関に食い物にされることはなくなります。

【過去記事】


2013年11月25日月曜日

雑感 投資信託の販売手数料と分配金について


ふと思ったこと。

先日、あるセミナーで、シニアな個人投資家の方とお話する機会がありました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
シ;あなたは資産運用はどんなことをやってるの?


私;投資信託が中心ですね。あとはETFとか。


シ;投信ですか。それは、決算はやっぱり毎月?分配金はいくら出るんですか?


私;(いきなり分配金かよ)出ません。ほぼ無分配です。決算は年1回です。2回のものもありますね。


シ;それはどこで買うの?


私;ネット証券ですね。あとは直販。インターネットです。


シ;なるほどね。

そうなると、値動きがあった時のアフターフォローとかどうなるの?自己判断?

新商品の提案とかしてくれるものなの?



私;(アフターフォローって何?)売買は自己判断です。買う商品は、本とかネットとかで調べて選んでます。

たまにキャンペーンとかメールで来たり、そういう情報に詳しい人がネットでいち早く教えてくれたりですね。

それに、資産形成世代なので、売ることはありません。ひたすら定額で積立ですね。



シ;なるほどね。

証券会社はね。

わからないこととか、何でもすぐ調べていくらでも教えてくれるしね。

窓口のキレイなお嬢さんが親切でね。

私がわかるまで一生懸命説明してくれるんだけど、聞いてるうちに、ワタシもどうでも良くなっちゃってね。

私の持ってる商品とか今までの付き合いとか全て知っててくれるからね。

結局、もうお任せで、ホントに信頼出来るの。

値動きがあったら、すぐ次の商品とかアクションとか提案があるんですよ。やっぱりそういうアフターフォローって大事。安心できる。

それに、新商品の説明で相談会とか呼んでくれてホントに至れり尽くせりなんですよ。

手続きも何でもやってくれて楽だしね。

分配金もかなり出してくれててね。

こんなに楽ちんで分配金までもらって、ホント、申し訳ないくらいなんだけど、もらえるものはもらっておこうってね。

でも、向こうも商売だから、そこんところはしっかり儲かってるんだろうから。

そこんとこはうまくやってくれてますよね。きっと。

そうですか。あなたはネット証券ですか。。そうですか。じゃあノーロードってやつ?


私;そうです。全部ノーロードの投信です。


シ;なるほどね。ノーロードってことは手数料かからないの?それはいいなぁ。
でも今までの付き合いがあるしね。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ワタシは、ノーロードで、分配金なしで、いいです。

でもね。こういう手のかかるお客からは、販売手数料取っていいような気がするんですよ。

勉強不足だし、人の話を聞かないし、自分の思い込みで固まってて、理解しないし、調べ物とか手続きとか面倒なことまで金融機関にやらせるしね。

王様の態度で窓販の担当をよく気が利く下僕だと思ってる。ってゆうか、それが当たり前だと思っている。

分配金も、タダで配ってるポケットティッシュをいくつももらうとかそんな感覚で、もらえるもんだと思い込んでる。単に意地汚いだけ。

羽田空港のVIPラウンジで、軽食として置いてある無料のクロワッサンを腹いっぱい食って、さらに幾つも持って帰ろうとして注意されてるお年寄り。みたいな。

だから、販売手数料を払うべき手のかかる客は払うべきだし、分配金も欲しけりゃあもらっとけみたいな気がします。


ふと昔を思い出すと。。

学生の頃、ガソリンスタンドで働いてたんですけど、20リットル以上給油でガソリン代が値引きになるセールの時しか来店しなくて、しかも20リットルしか入れない年配の客。

そのくせ、態度は大口顧客の態度で横柄。タイヤの空気圧チェックとか、エンジンルームのチェックとか、金がかからずに手間ばかりかかることばかり要求する。

クルマが汚れてたから洗車を勧めたのに、そんなもの要らないという。

でも、雑巾で外観をひと通りキレイに拭いておいてくれなどと、それもまた金がかからずに手間ばかりかかること。

ちょっと店が空くと、客室で手招きしてるから、何ですか?と聞くと、肩を揉め、という。

売り物の地図も、いつも勝手に折り目をつけて読み込んで、その日のドライブルートが頭に入ると地図を買わない。毎週そうだから、地図はすっかりボロボロで折り目に穴が開いていて売り物にならない。

などというのが大半の年配客の姿でした。意地汚い。

そうやって、ガツガツしてないと生き残れなかった高度経済成長を支えてきた企業戦士なのかも知れないけれど。

そんな横柄で理不尽な客に、ガソリン値引きする必要なくて通りすがりの一見さん扱いで十分で、さらに高級レストランみたいにサービス料を強制的に取ってもいいと思ってた。

最近流行りのセルフスタンドでも、店員を呼び出して給油も窓ふきもやらせてタイヤの空気圧チェックまでやらせておきながら、支払いはセルフスタンドの値段。。という全然セルフじゃあない利用方法がまかり通っている。


そんなカンジなんで、投信も販売手数料とればいいし、分配金も出せばいいと思う。

金融機関に囲い込まれて回転売買させられてるんじゃあなくて、怠惰と自尊心をVIP扱いでくすぐられて囲い込まれ、アフターフォローという安心感なるもので回転売買させられている。

そういうことをサービスとして享受しているんですよね。

そんなんで、ノーロードを羨ましがる身勝手。

売り手も買い手も、どっちもどっちだし、あまり同情とか是非論とかカンジませんでした。


ワタシの持ってる口座


資産運用でワタシが持ってる口座は以下の通りです。

上から順に、おおむね開設した順番です。

1.野村證券
全ての株式をカブドットコム証券に移管して以来、全く利用していません。
ワタシの親は利用しています。
※個人型確定拠出型年金の口座は持っており毎月拠出で積立運用しています。

2.フィデリティ証券
全て売却して以来、全く利用していません。
ワタシの親は利用しています。

3.カブドットコム証券
「ワンコイン積立」機能で、毎日の積立が可能なのでインデックスファンドの積立で利用しています。三菱東京UFJ銀行の系列なので、ワタシは当該銀行がメインバンクなため、口座引き落としが可能で便利です。
ワタシの親も利用しています。
ワタシもワタシの親も、NISA口座はここで開設しています。

4.SBI証券
米国ETFを全て売却したので、今は、
TOPIX連動上場投資信託(1306)だけ持ってます。

5.楽天証券
国内で楽天証券のみで取り扱っている米国ETFをバイ・アンド・ホールドしているのと、純金積立で利用しています。

6.マネックス証券
外国株式で利用する積りで開設してみましたが、開設以来、全く利用していません。

7.さわかみ投信
全て売却して以来、全く利用していません。
ワタシの親も口座を持っていますが、全て売却して以来、全く利用していません。

8.レオス・キャピタルワークス
ひふみ投信の積立で利用しています。

9.セゾン投信
セゾンバンガードグローバルバランスファンドとセゾン資産形成の達人ファンドの積立で利用しています。

10.鎌倉投信
結い2101の積立で利用しています。


11.KOYO証券
純金積立で利用しています。

投資信託と国内株式と米国株式は、日本経済新聞電子版のサイトにある「銘柄フォルダ」で全ての商品の株数(投信の場合は口数)と取得価額を登録して一覧できるようにしてあり、この「銘柄フォルダ」が毎日時価を反映してくれるので、毎日前日末時点の資産総額が参照可能です。


確定拠出年金の企業型から個人型への移行方法


企業型の確定拠出年金をずっと利用してきましたが、退職しましてしばらく無職になるため、個人型に移行することにしました。

候補は以下の6社。



  1. 琉球銀行;ネットで調べてみると、イチオシって言う人が多い。
  2. スルガ銀行;これもネットで調べてみると、利用してるという声が多い。
  3. SBI証券;モーニングスターの個人型確定拠出年金ポータルで見ると、手数料が一番安い。
  4. 三菱東京UFJ銀行;ワタシのメインバンクなので。
  5. 野村證券;敷居高そう。。。
  6. 岩手銀行;評判いいです。

選定プロセスは、試行錯誤ながら、以下の通りです。

【①三菱東京UFJ銀行を外した】
どうせ手数料高いんだろ、とわかっていながら三菱東京UFJ銀行の資料を取り寄せたのは、他社の倒産リスクが怖いから。

しかし、杞憂でした。

確定拠出年金とはいえ、投資信託は別管理で保全されるというのは普段の投資信託の通りですし、定期預金を選べば1000万円までペイオフで保証されるというのも普段の預金の通り。

ですから、積み上がった確定拠出年金が倒産で吹っ飛ぶリスクは無く、事務手数料が高い三菱東京UFJ銀行を選ぶ理由が無くなりました。

【②管理手数料vs信託報酬】
スルガ銀行とSBI証券は、管理手数料とか事務系のコストが最安ですが、ラインナップされている投資信託の信託報酬が高いです。

ワタシは、ポートフォリオの都合上、確定拠出年金は、日本を除く先進国(MSCI−KOKUSAI)のインデックスファンドを選ぶと決めてるんです。

たとえば、普通に買う場合ですが、SMTグローバル株式インデックスオープンの信託報酬は、年間0.525%です。

それに対して、SBI証券も、三菱東京UFJ銀行も、同インデックスのファンドの信託報酬は、年間0.85%です。

インデックスでこれは高い。リバランスを伴うバランス型のインデックスファンド並みです。

ワタシが利用してた企業型確定拠出年金の同インデックスのファンドは、0.25%くらいでした。

これは困りました。

しかし、ここで琉球銀行が大外から一気にまくってきます。

信託報酬は、年間0.25%。よしっ!

今回、個人型に移管する既に積み立てているワタシの資産額にもかかりますので、0.5%だとSBI証券がリードしてた管理手数料の安さは、琉球銀行の投信の信託報酬の安さに一気に差し返されます。

ケチ臭い比較に熱をあげているように見えるかも知れませんが、あと15年以上も運用するわけですから、これらの差は、毎年積み上がるとかなりの多額になるのです。

ちなみに、信託報酬は消費税がかかるので、消費税がUPになったら、さらに差が開きます。

【③管理手数料vs信託報酬その2

これで琉球?と思ってた矢先に、野村證券の取扱商品が追加になり、ワタシが利用したいMSCI-KOKUSAIのインデックスファンドがラインナップに入ってきました!

信託報酬は、年間0.231%。

管理手数料など琉球銀行の方が有利なものの、信託報酬の僅差で野村證券。

管理手数料などの事務手数料系は定額ですが、信託報酬は定率なので、資産の総額が上がってくるほど差が広がってきます。そして消費税UPするとその差はさらに広がります。

ということで野村證券で個人型確定拠出年金を運用することに決定しました。

(注)ワタシが見落としてたのですが、SBI証券では、あの低コストの伝家の宝刀「EXE-i」が個人型確定拠出年金でも選べるようになっています。
ワタシが買いたいMSCI-KOKUSAIインデックスに類する先進国株式ファンドで信託報酬0.2415%。(税込み)
http://search.sbisec.co.jp/v2/popwin/info/derivative/pension/k_89311135.pdf
結果オーライですが、やはり野村證券の0.231%(税込み)に軍配が上がりました。(冷汗)

ちなみに、退職が決まってからの年金(国民年金・確定拠出年金)に関する手順は以下の通りです。
  1. 自分の会社に退職届提出
  2. 前述の各金融機関に資料請求して、利用する投資商品の信託報酬や事務手数料を比較しながら、個人型確定拠出年金の金融機関を選んでおく
  3. 退職日の後、半月ぐらいで企業型確定拠出年金の資格喪失証明が運用機関から自宅に届く
  4. 退職日の後、半月ぐらいで会社から離職票が届く
  5. 離職票と年金手帳を持って区役所で、公的年金すなわち厚生年金から国民年金への移管手続き
  6. 後日、郵送されてくる納付書で国民年金年金保険料の納付
  7. 個人型確定拠出年金の拠出額(毎月の積立額)を決める(上限68,000円)
  8. 2.で決めた金融機関に個人型確定拠出年金の申し込み書を送付(拠出額と商品選択)
  9. 8.から1ヶ月程度で、個人型確定拠出年金の口座開設通知が届く。
  10. 企業型確定拠出年金の資産が全額売却され、個人型確定拠出年金の口座に入金される。(ワタシが選んだ金融機関は野村證券ですが、野村の場合は、セブン銀行5年物定期預金が買い付けられた状態になります)
  11. 個人型確定拠出年金のインターネットサービスにログインし、初期登録をする。
  12. セブン銀行5年物定期預金から、2.で決めた投資商品にスイッチング(定期預金の売却&2.で決めた投資商品の買付)処理を、インターネットサービスで登録する。
といった手順です。12.のスイッチングは、全資産を一括でドカンと処理すると金額が金額なだけに売買タイミングの価格変動リスクがデカすぎるため、ワタシは、40日くらい(足掛け3ヶ月。1月半ばまで)かけて、毎日チビチビと売却&買付することにしました。(ドルコスト平均法で)

(注)野村證券から届いた資料に、補足の一枚モノの注意書きがあって、企業型から移行する全資産が10.にあるように定期預金に移されてしまうので、12.のスイッチング処理を自分でやらないと、ずっと定期預金のままになってしまってる人がとても多いとのことです。
上記8.で利用商品を選んだのは、これから毎月の拠出額をどう買付していくかという指定でしかないということです。

ちなみに、セブン銀行5年物定期預金の売却から野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAIの買付の日程は以下の通りです。

0日目 スイッチング指示日 ※午前10時までの注文が当日指示。10時以降は翌日が指示日。
1日目 セブン銀行5年物定期預金の売却発注日
2日目 約定日・受渡日
3日目 野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAIの発注日
4日目 約定日
5日目 受渡日
6日目 結果反映日

拠出額(毎月の拠出額)は4月から3月の間に一度だけ金額変更が可能です。
60歳まで引き出せないので、手元資金の都合によって金額を調整すればいいと思います。

確定拠出年金の企業型から個人型への移管は、資格喪失日(退職日の翌日)から半年の間に手続きすればOKとのこと。まぁ、でもそこまで引き伸ばす必要はないので、忘れないうちに手続きしましょう。

<結論>
事務手数料(定額)と信託報酬(定率)の兼ね合いで決めよう!
個人型確定拠出年金で資料請求したい金融機関一覧

  • 琉球銀行
  • スルガ銀行
  • 野村證券
  • 岩手銀行
  • SBI証券
  • 秋田銀行 ※ひふみプラスを利用したい場合
〜補足2015.03.08〜
日経電子版2015.03.07
老後のため年金上乗せ あなたができる対策は
http://www.nikkei.com/money/features/37.aspx?g=DGXMZO8389795003032015PPD001

<関連ブログ記事>
確定拠出年金を利用しよう!

確定拠出年金のポートフォリオはこんなカンジでいいんじゃね?







ワタシの積立投資の一覧

紆余曲折を経て落ち着いたワタシの積立投資の一覧です。 

=====<毎日積立>=====

世界経済インデックス・ファンド
※NISAでも利用予定

ネット証券専用アジア新興国ファンド

純金積立(エース交易・KOYO証券・楽天証券)

=====<毎月積立>=====

セゾングローバルバランスファンド

セゾン資産形成の達人ファンド

ひふみ投信

鎌倉投信

SMT グローバルREITインデックスオープン

SMT J-REITインデックスオープン

====<確定拠出年金>====

野村外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI
(確定拠出年金向け)

================

現物株式から入金される配当金は、即、世界経済インデックス・ファンドをスポット買い付けします。

それ以外の場合は、スポット買い付けはありません。

ボーナス月での増額はしていません。毎月の投資額を平準化しています。


2013年11月24日日曜日

第2回 ポートフォリオの達人コンテストにエントリーしました。

第2回 ポートフォリオの達人コンテストにエントリーしました。
リンク;http://contest.muam.jp/

「リターン÷リスク」での競争になりますので、リターンばかり追うあまり変動が大きいとリスクが大きくなり、ポイントが下がってしまいます。

前回は、リスクを抑制する術を知らなかったので、リターンだけを追った結果、REITを軸に、新興国に賭けた無謀なポートフォリオは、「積極型」で256位(だったと思う)に撃沈。大惨敗を喫しました。

今回は、まず「目指せ『堅実型』」とし、断腸の思いで新興国やREITを絶ちました。

そして、債券中心。徹底してリスクをとことん下げることに注力し、「リターン÷リスク」の分母を叩きに叩きました。

結果、預貯金に毛が生えた程度のすごくフラストレーションの溜まるようなポートフォリオ。
とりあえずは、「リターン÷リスク」は、前回の成績上位者を上回れています。
さぁ、かかってきなさい!(笑)

チーム戦もあります。

あえて知らない者同士で3名集まりました。

 チーム名は、「お天気は井田さんです」です。
@shirane3 さん
@A_yuu000 さん
@tigers_mr2 ワタシ代表やります。

がんばろー!!

2013年11月23日土曜日

「第32回『退職金や金融資産をしっかり運用するためのセミナー 』 -こうすればしっかりお金を増やすことができる!-」に行ってきました。

「第32回『退職金や金融資産をしっかり運用するためのセミナー 』 -こうすればしっかりお金を増やすことができる!-」に行ってきました。

Facebookの「クラブ・インベストライフ(Club Investlife)」の中でお友達つながりになっていただいた尾藤峰男さんが毎月開催なさっているセミナーです。

※クラブ・インベストライフは、投資アドバイザーで有名な岡本和久さんが主催されているFacebookのグループで、Facebookをなさっている方なら、どなたでも参加できるグループです。
ワタシたちのようなごく普通の個人投資家から専門家の方まで1500人くらいの方々がいて、随時、貴重な情報や意見交換が飛び交っています。

さて。今回、ワタシが参加してきた尾藤さんのセミナーに話を戻しますね。

有料(千円)のため、中身をそのまんま書くわけにはいきませんが、お話の骨子とワタシの感想を書きたいと思います。

<セミナー内容(開催案内より)>
● なぜ日本だけに投資していてはダメか、海外投資の必要性とメリット。
● 本当に正しい資産運用法の実践法-やり方によって人生の分岐点にも。
● 証券会社や銀行がいう通りにしては、必ず失敗する。
● よい金融商品とはどういうものか。
● お金の相談を安心してできるところはどこか。
● NISAの賢い活用法
● 証券税率アップにどう対応するかなど・・・・

<印象に残った点(ランダムです)>

・日本株の時価総額シェアは7%程度。そんな日本に対する投資比率が大きいのは注意したい。海外に対する投資の割合を高く確保しよう。
各国への分散効果は、国別のリスクをトータルで抑制することができる。

・リスク耐性は、気持ちや忍耐力の要素が大きい。とにかく投資を続けること。めげない。

・自動引き落としの積立によって、投資が続くように仕向けること。

・コストは低いに越したことはない。1%のリターンを得るには時間がかかるが1%のコストがかかるのは一瞬。

・1株あたりの利益確保の努力や配当金還元といった株主利益についての考え方が日米企業で雲泥の差がある。

・外国株投資の為替リスクは意外と小さい。
(1993年1月から2012年12月のNYダウと円建てNYダウのサンプリングだったが、ワタシには難しかった。)

・NISAは制度上の不備や不明点はあるものの、英国ISAのように制度開始後の改善した例もあり、NISAも利用しよう。積立で、無理のないレベルで。

・投資助言。信用を得て契約し、成果が出るまで数年かかるもの。こうした毎月開催のセミナーやメルマガで顧客獲得していくのも大変そうです。


<主催・講師>
尾藤 峰男さん びとうファイナンシャルサービス代表取締役
略歴 http://www.bfsc.jp/chief/

尾藤さんによるメルマガも、大変参考になります。誰でも申し込めます。
http://www.bfsc.jp/mailmagazine/

受講者7名(女性3名)とコンパクトなセミナーだったのは、ひふみ投信の最初の頃を思い出しました。

リスク計算は、勉強してみようと思います。(って毎回思うんだけど。。)

2013年11月22日金曜日

ワタシが参考にしている資産運用に関するメルマガ

セミナーに出かける時間がない、遠くていけない、といった場合には、秀逸なメールマガジンが利用できます。

ワタシが実際、利用していて、どなたでも利用可能なメルマガを幾つか紹介したいと思います。


I-Oウェルス・アドバイザーズのメール・マガジン
http://www.i-owa.com/
フリーの資産運用アドバイザーの岡本和久さんのメルマガです。
トピックの豊富さが特徴です。


インデックス投資のゴマはこう開け
http://tohshi.blog61.fc2.com/
フリーの資産運用アドバイザーのカン・チュンドさんのメルマガです。
毎号、1トピックについて、たとえ話を交えながら、じんわり染みるように理解できる読みやすいものです。
素朴な質問や感想をカンチュンドさんに返信すると、必ず丁寧な返信をいただけるので、セミナーとかで人前で聞きづらいようなことも聞いちゃって平気な感じ。


ひふみ便り
https://123.rheos.jp/tayori/tayori_form.do
ひふみ投信のレオス・キャピタルワークスの発行するひふみ便りです。
春夏秋冬、毎月の、季節感あふれるレポート。
市場にも季節変動性があるんだなぁと身近に感じられる秀逸で平易な内容です。
世界情勢、マクロ経済について初心者にわかりやすく説き聞かせてくれます。


いい会社を増やしましょう
http://archive.mag2.com/0001113100/index.html
鎌倉投信によるメルマガ。口座をお持ちでなくても配信してくれます。
日本をわしづかみにするような記述。ひふみとはまた違う味がある感性です。


ゆったり投資マガジン
http://www.sawakami.co.jp/welcome/mailmagazine/
直販最大手のさわかみ投信のメルマガです。
さわかみ会長の威勢のいいぶちかましは話半分で聞いておいて、運用ってこんなこと考えてるんだなぁ、という感触は伝わってくると思います。
理屈や解説よりも、気構えや気合的な精神論は、さわかみ教と言われる熱烈信者が多いこのファンドの特徴です。


びとうファイナンシャルサービスのメールマガジン
http://www.bfsc.jp/mailmagazine/602.html
フリーの資産運用アドバイザーの尾藤峰男さんのメルマガです。
毎回、長文の力作のメルマガです。
健全で正しい考え方を啓蒙することに力点を置いて、王道は無いし、危険もあるけど、地道に手堅くいくのが一番という思想です。
無名ですが、穴場なカンジだけど、非常に有益なメルマガ。
耳寄り情報というよりも、投資に向かう姿勢、考え方を教えてくれます。

日本経済新聞電子版のメルマガ
「マネー」「マーケット」のヘッドライン情報をパソコンのメールアドレスに配信してくれます。
日経電子版購読者限定です。



以上、いかがでしたでしょうか?

無料配信とはいえ、なかなか侮れない内容のメルマガばかりです。


2013年11月21日木曜日

草食投資隊(NISAについて)に行ってきました

コモンズ投信、セゾン投信、レオス・キャピタルワークスの3社共催の草食投資隊に参加してきました。

今回はNISAについて。

参加者の皆さんの話で印象に残った点。

・とにかく制度詳細が分からないから静観
・口座開設するポイントは、品揃えの多さとアフターフォロー
・NISA期限のうちに売らないと、無分配のファンドはメリットがないのではないか?
・5年は投資には短い。

といったあたりでした。

売らないとメリットがないのでは?という問いかけに対して、セゾン投信・中野社長の回答は、、

長期投資で考える事。値上がりした場合は、売らずにそのまま課税口座に移管すれば、値上がりした時価で取得した扱いとなり、減税効果がある。
分配金を出すファンドが有利にならないのはNISAでも同様。

注意点は、値下がりした状態で課税口座に移管すれば、値下がりした時価で取得となり、課税される額が大きくなってしまう。「NISAのワナ」だと。

ということでした。

ワタシが参加したチームがシニアな方がいらしたんですが、窓販の証券や銀行は、「アフターフォローが優れている」らしいです。
値上がりや値下がりで、いろいろ連絡をくれて、相談に乗ってくれることで、非常に安心感がある。

ということでした。

なるほどな。と思いました。

シニアな方には、こういう面倒見による安心感が重要なのだなと。

しかし、それが、平均1.7年という短い期間での回転売買へと引き込まれる元凶なんだな。と。

チームの代表として、そのまんま報告しましたが、懇親会の最後に中野社長が寄ってきて、「窓販がいい、はないんじゃないの?」と苦笑まじりに言われましたが、目が笑ってませんでした(汗)

懇親会の場で印象に残った点は。。

「運用担当者の人となりが分からないと、安心してお金を委ねられない」ということ。

そうですよね。ワタシも、いろんなセミナーや集まりに参加して、自分の目で確かめて判断しました。

他人に流されず、自分で判断する姿勢は重要です。自己責任にもつながると思います。

また、「職場で、老後の不安や資産運用について話をしづらい。」というカンジ。

確かにタブーのようなカンジがしてしまいますし、下手に話をして投資を始めたとしても損失が出たりしたら気まずいと。

誘いづらい面があります。

情報は自分で取りに行くガッツが必要だなということでしょうか。

草食投資隊のネクタイは、年明けのお披露目を経て、限定50本らしいです。

今回は、久しぶりの参加で、草食投資隊3人とも元気だったので、良かったです。

中野社長。気に入らないことがあっても、笑って受け流す度量が必要です。(笑)

このような会を続けてくれて感謝です。

ありがとうございました。

2013年11月14日木曜日

軽減税率のうちに利益確定売りはしません

証券税制の売却益への課税の軽減税率(所得税7%、住民税3%)が年内で終わりますね。

年内のうちに売却して利益確定するかどうか迷ってる人や、緻密なシミュレーションして利益確定の損益分岐点とか算定して見せてくださる方もおられたり。

難しいことはわかりませんが、ワタシは、売却しない。

結局、長期投資を続けるので、年内に売却しても、そのまますぐ何かを買うんですよね。

そして、それは、リタイヤ後の生活費で、売却する日が必ず来ると。

ということで、年内と将来、わざわざ二回も税金払うかよ。みたいな。

追伸
「年内の軽減税率のうちに利益確定売りして、年明けのNISA口座で何かを買って、NISA期間の免税期間のうちに利益確定売りする」ので解決するのではないかという指摘をいただきました。

けど、NISA期間の免税期間のうちに売却できる価格になってればいいんですが、そうなるとは限りません。

NISA期間に売ったとして、長期投資なのですから、また何か買いますね。やっぱり、将来、いつか売却して課税となるのかなと。

2013年11月10日日曜日

「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ in 札幌」に初参加でした!

本日、11月9日(土)に行われた「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ in 札幌 #31」に参加してきました。

初参加。

幹事のいちろーさん(@ichi_ryan)のブログ「OOPS! 行き当たりばったりにグダグダと」と、同じく幹事のもちりきさん(@mochiriki)のブログ「さっぽろスマートライフ」に当日の様子がUPされています。

ついでに、コツコツ札幌の発起人のPET(@peten66)「自分自治体」に、コツコツ札幌の会開催の告知が載りますので、参加してみたい方は、自分自治体をチェックです。

数点、補足したいと思います。

===

1.NISA。各社の取扱商品が分からないけど。。。

私が利用することに決めているカブドットコム証券の取扱商品の参照方法です。

<カブドットコム証券のサイトでのNISA対象の商品の参照方法>
  1. ログイン
  2. 画面左下の「最新情報」の【NISA】資料受付中〜2つの特典〜をクリック
  3. 画面中段グレーの表「NISA(少額投資非課税制度)概要」の「非課税対象」欄の「公募株式投資信託の投資の売却益・配当金等」の「公募株式投資信託」をクリック
  4. 421件の投資信託が一覧表示される
カブドットコム証券に口座を持ってないと参照できない。


2.NISAは恒久化される可能性はあるんだろうか?

金融庁は、制度の利用状況を見て反応が良ければ恒久化を検討する、、的なことを言っているので、ニワトリと卵にはなりますが、私は恒久化を願って、今回、制度開始の初めから利用しようと思っています。

先のことはわかりませんが、英国ISAは、恒久化して年金を補完する自助努力の手段として提供されているのに対して、NISAは、「貯蓄から投資へ」の端緒となるよう、長期投資に資するため、資産形成に有効な投資信託(毎月分配ではないファンドを志向)で、長期(現状の短期回転売買を抑制する)を睨んだもの。金融庁主導です。

国税庁からすれば、証券優遇税制終了のバーターとして、「期限付きで」キャピタルゲインとインカムゲインへの非課税を容認した形。

財務省からすれば、「貯蓄から投資へ」本格的に預金がシフトした場合、国債発行&売却や、国債の償還の原資が細くなることになり、ぶっちゃけ、「貯蓄から投資へ」は困るはず。

厚生労働省からすれば、NISAは表向き蚊帳の外であること。年金の補完という名目ではないところがイギリスと違う。そうこうしているうちに、年金の補完という色合いが強い日本版IRA(個人退職勘定)が見え隠れしてきた。

という情勢です。日本って面倒くさいですね。


3.「コツコツの会」では、資産形成の話は活発だけど、退職して少しずつ資産を取り崩してどういう暮らしをするかの夢、構想の話はあまり出ない。

確かに、いくらを目指すとか、リタイヤ後にその資産を使って暮らしながら何をやりたい、という話は、私が参加した回では、六本木でも所沢でも全く出ませんでした。

う〜ん。資産形成の話は情報交換したいけど、そういう話は私はちょっと恥ずかしいと抵抗がありますし、他の人がどう考えているのかということには興味がありません。私はですよ。


4.不動産投資の話。

海外不動産投資に取り組んでいらっしゃる方が参加されていました。

「投信などのペーパー資産より、不動産投資の方が安心できる」という感覚、価値観はなるほどと思いました。

まぁ、でも土地も、天災などで土地が使い物にならなくなったりしますし、権利書で効力を証明するため、これもある意味ペーパー資産で、権利書を保証する権威が機能しているかどうかも不安定です。

建物は、古くなる一方なのですね。いつか建て替えが必要です。

REITと違って、まとまったお金も必要。融資を受けることが必要です。ちょっと抵抗ある。

でも。私は、親からマンション経営を相続しているんので、不動産投資には無関係ではありません。

家賃収入では維持管理とさらにゲインを出すのは厳しいのが現状で出口を探索中。

「探せば、コツコツの会のような、いろんな会合がある。(FXとかでも)」という発言も聞いたので、気は進みませんが、マンション経営の労苦を語り合う会合でも探そうかなぁ。。。


5.為替ヘッジあり、なし、って何?

ヘッジは費用対効果(ヘッジ効果とヘッジプレミアムなるコスト)がペイしないと思っているので、ヘッジなし派なのですが、為替ヘッジあり、なしっていうことについて、すんげぇ簡単に説明できるようにはしておきたいなと思いました。


6.オフショア、って何?

興味は無いですが、これも最低限、すんげぇ簡単に説明できるようにはしておきたいなと思いました。


7.売却?

証券優遇税制終了前に、利益確定するかどうかで煮え切らない意見交換でした。

水瀬ケンイチさんが半年前に片付けてくださったネタが忘却の彼方でした。。

私は売却には動きませんが、備忘録的にリンク貼っておきます。

「証券優遇税制終了前のクロス取引は、将来資産が2.25倍以上にはならないと考える人だけがやるもの 」

忘れてたというか、理解できないまま放置でした。。根気よく読もうっと。


8.日本大丈夫?

新興国の勢いはすごい。街の開発、変貌の速さ。

歩いてる人の若さ。

日本大丈夫なの?

オフショアするくらいなら海外に引っ越せよ。でも最近は、望郷の思いで帰国する人もいる。

やっぱり、日本って安心する。

破綻した後の根性があるのではないか?韓国だって破綻した国。日本だって敗戦のあと立ち上がった。

先々、日本円は、円安に向かうのか、円高に向かうのか?

衰微する分、円安?

金利差で、円高?


9.運用報告書

ひふみ投信、ひふみプラスの運用報告書は、記載内容が初心者にもわかりやすく、知ってる中では一番いいね、という話が出ました。



===

札幌駅前の貸し会議室を利用しての会でした。

駅出口から、この貸し会議室のある棟(エルプラザ)が見える位置にあり、わかりやすい。

貸し会議室なので、白板や机があり、メモしたり板書しながら話すことができる。

東京にいると感覚が麻痺しますが、やはり月次の運用報告会とか、ファンドの生の声を聞く機会が地理的に不足しているという状況はよく分かりました。

及ばずながら、当ブログで少しでもお役に立てるよう、参加したセッションのメモはUPして情報提供していこうと思いました。

全行程25時間。現地滞在18時間の弾丸ツアーでしたが。。

とにかく、参加して良かった!

楽しかった。

6時間近くも話し合いできたので、今まで参加したコツコツの密度からすると、「ラーメン全部入り」を完食したような充実感があります。

これでコツコツの会は、六本木・所沢・札幌に一回ずつデビューできました。

〈六本木の会の特徴〉
・平日の二三時間勝負。参加人数も多いので頑張って話できる輪に飛び込むことが必要。
・竹川美奈子さんを始め、専門家が参加しておられるので、その輪に食い込んで話を聞いててもグッドかと。

〈所沢の会の特徴〉
・土曜の昼食の三時間勝負。7人程度と人数限定なので、話に参加できなかった、という心配は全くありません。パスタを食べながら、全員、同じ話に参加できます。
・西武新宿線は、必ず座れる。1時間以上の遠征でも、意外と楽。
・会場のお店が住宅街にポツンとあるので、迷子に注意。


〈札幌の会の特徴〉
・温厚で仲良しの5人の幹事&常連さんがいい雰囲気です。30回以上も続いてきたのは、この無理のない自然な感じが秘訣かも。
・話しやすい。10人超の全員と話せるカンジと、超長時間なのは六本木や所沢とは違った充実感があります。


今、資産運用してる方で初心者もベテランも、資産運用って何?という方も、誰でも参加できます。

是非、一度、出かけてみてはいかがでしょうか?

新たな気づきがあるかも!?

こんな貴重な場を設けて下さり、幹事の皆さん、ありがとうございました。

今後ともよろしくお願いします。

=====

<ワタシが参加したコツコツ投資家の会についての感想エントリ>

「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ(東京)」に初参加でしたっ!!

(スミマセン。所沢のは書いてません。。)

「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ in 金沢」に初参加でした!

「がんばれ!コツコツ女子!!」
「コツコツ女子部に参加します」
http://mr2-tigers.blogspot.jp/2014/07/blog-post.html

「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ(福岡)」に初参加でしたっ!!
http://mr2-tigers.blogspot.jp/2014/10/in-vol16.html

「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ in 京都」 に初参加でした!!
http://mr2-tigers.blogspot.jp/2014/11/in-vol13.html

「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ in 沖縄」 に初参加でした!!

「コツコツ投資家がコツコツ集まる会 in 鹿児島」 に初参加でした!!


コツコツ投資家がコツコツ集まる会 in 函館 Vol.1に参加。全国行脚コンプリート!!

コツコツ投資家が集まる会についての全国行脚大百科



2013年11月1日金曜日

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2013」に初投票しました


「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2013」に、初めて投票させていただきました。

20〜30年の長期投資による資産形成に向いてるものを選びます。

積立ができることと、分配金が出ても再投資されること、を重視したいのでETFは除外。

ワタシ自身が実際に積立しているファンドとしたいと思います。

1.世界経済インデックスファンド 三井住友トラスト・アセット社
 5点中3点。

 GDP比率で6資産分散できるバランスファンドです。0.525%と信託報酬も
 格安です。
出典;当ファンドの交付目論見書
 
 SMTインデックスシリーズとマザーファンドが同じなので、規模も安心です。

 初心者の方々には、まずこのファンドから始めてみては?と薦めることが
 できますし、中級者も、このファンドをコアにして、他のファンドを買い足して
 ポートフォリオを調整することができます。

 国際分散投資で、株式と債券といった伝統資産に半々というオーソドックス。

2.ネット証券専用ファンドシリーズ アジア新興国株式インデックス
 三井住友トラスト・アセット社 5点中1点。

 中国・韓国・台湾・インド・マレーシア・インドネシア・タイ・フィリピン
 の8カ国で構成されるMSCIのインデックスに連動するファンドです。
出典;当ファンドの交付目論見書

 日経新聞の投信コーナーとかで「今月の騰落率上位10ファンド」的な
 ネタで上位に来るアジア新興国の単一国のアクティブファンドとかを見て
 実際にワタシも買ってみましたが、新聞に掲載された時点で上がりきって
 いるとか、信託報酬が高いとかの問題を痛感し、退却する勇気も必要かと
 思い、全部売却してしまいました。

 このファンドは、0.63%とこれらの地域をカバーするのに大変格安な
 信託報酬です。

 韓国や台湾が新興国のカテゴリから卒業して、バングラデシュとか
 ミャンマーといったフロンティア国が入ってくるくらい長期で付き合いたい
 ファンドです。

 参考までに、アジア・フロンティア国って、こんな国々です。

 ・カザフスタン
 ・モンゴル
 ・内モンゴル
 ・新疆ウイグル自治区
 ・チベット
 ・雲南省
 ・スリランカ
 ・ベトナム
 ・バングラデシュ
 当ファンドの資産額は7億円程度ですが、マザーファンドは23億円との
 ことですので、
 規模の理由による償還の可能性は小さいかと思います。

 また、インデックスファンドでありながら、毎月の運用報告動画をUPして
 くれるので、その活動も評価したいと思います。

3.ひふみ投信 レオス・キャピタルワークス社 5点中1点。

 大きく運用チームが入れ替わり、心配しましたが、個性派揃いの強力な
 体制です。

 好調な運用成績と資産規模の伸長が目立つ投信ですが、一番評価
 したいのは、月2回の運用レポートと、毎月の運用報告会
 (ひふみアカデミー)の開催といった地道な活動は賞賛されるべきもの
 だと思います。

 運用報告会は、USTREAMでも中継されています。

 そして、5年目を迎えた当投信は、信託報酬還元&再投資サービス
 が始まります。
出典;当ファンドのサイト


以上、ワタシの選んだFund of the Year 2013です。


2013年10月30日水曜日

ネット証券専用ファンド アジア新興国株式インデックスを勝手に応援しています。


ネット証券専用ファンド アジア新興国株式インデックスを勝手に応援しています。

2011年に始まったネット証券四社による資産倍増プロジェクト。

もう、他のブロガーの皆さんは、Out of 眼中(表現が古い)状態ですが、ワタシは応援しています。

同業他社が手を携えるって大変だと思うんですが、何はともあれ、やってみた勇気というか意気込みを買いたいと思っています。

とはいえ、資産倍増プロジェクトのサイトでは、両国で開催されたフォーラムのバナーもいつの間にか撤去され、今年度はやらないのか?みたいな雰囲気マンマンです。

年明けのNISA開始と、確定拠出年金の枠拡大に、「貯蓄から投資へ」というスローガンの主役を奪われつつあるのが現状です。
(ってか、元々、主役になれてないというツッコミがありますが。。。)

というわけで、ワタシは懲りずに、ネット証券専用ファンド アジア新興国株式インデックスを積み立てています。

カンタンにウォッチしてみます。
出典;モーニングスター

2011年11月設定のこのファンド。淡々と右肩上がりになっています。

中国・韓国・台湾・インド・マレーシア・インドネシア・タイ・フィリピンの8カ国ですが、これらの国々、このまま何とか経済成長を続けて欲しいと思います。

とはいえ、米国の金融緩和縮小なんかあると一気に資金が新興国から引き上げになりそうですが。

NISAで買う勇気はないですね。もっと全然ロングスパンで考えたいと思います。

ワタシが勝手に思ってるのは、組み入れ国のうち、韓国とか台湾が卒業して、ミャンマーとかバングラデシュといったフロンティア国がこのMSCI指数に組入になってくるような日が来るようであれば、有望なのではないかということです。

資金の出入りについて見てみます。
出典;投信まとなび

う〜ん。マイナスではないが、極めて細いプラス。

換金で相殺になってるのか、資金の流入も流出も細くなってるのか。。。。

みんな。ロングスパンで、積立しようぜ!みたいな。。

こういうファンドを育成しようという機運が生まれてもいいような気がしますが、ニッチなんでしょうかね。

でもね。このファンドが出色なのは、インデックス投信でありながら、毎月運用報告を行ってることです。
これはとても勉強になるんです。続けて欲しいと思います。

これに懲りずに細々と積立を続けていこうと思います。

(何気で含み益が出てるんです。しかも結構な額。。)

ファンド・オブ・ザ・イヤーにこのファンドを投票したらワタシだってバレるな。どうしようかな〜。

企画の失敗を糾弾するより、企画を起こした勇気を称える寛容な日本であって欲しい。

2013年10月12日土曜日

格言。

ワタシは、投資信託・現物株式の他に、純金積立をやっています。

独自の動きをする金には、資産運用のリスクを少しでも吸収してくれれば、という淡い期待と、不測の事態に備えて、急場をしのげる程度の購買力の保全をしておくことです。

さて。その金。

下がり続けています。
アメリカの財政協議が破綻して国家債務の不履行、、という最悪なシナリオがまだゼロでないにも関わらず、米国株は大幅続伸。

円からドルに回帰しているとのこと。

「有事の金」としては、危機の到来が、金価格の上昇につながるということなのですが、下がり続ける金価格を見ると、平和で安穏そのもの。

何事も無いかのような値動きを示しています。

今年に入ってから金価格はかなり大きな上下動をしており、原因不明の何十年かに一度の下落もありました。専門家の見方としては、そういった今年に入ってからの金の値動きが、金への資金流入を躊躇させているのではないかという仮説があります。

また、金は終わった、という世紀末論も根強いものがあります。

逆に、紙幣は刷れるが金は刷れない、という有限の希少性により、金の価値は不滅です、という論。

金に限らず、価格がこう下がると、「もうダメなんじゃないか」とか「これ以上傷が広がらないうちに売り払って手仕舞いしようか」と弱気になるものです。

そこで格言。

「いくら下がっても買い続けること」

という金言です。貴金属アナリストの第一人者の豊島逸夫さんの格言です。

ドルコスト平均法で言えば、確実に平均買い付け価格を押し下げる効果があり、価格が上向いた時を夢見て、今は仕込みの時期。。と泰然自若として構えていなさいということです。

米国株式市場が大幅続伸する一方で、下落する金。

立派に逆相関ではありませんか。分散投資の真骨頂です。

また、長期投資の要諦である、下落局面で辛抱して買い続けること、という鉄則を今こそ!

NISAとかで運用するときも一緒です。下がるかも知れないけど、積立を続ける。

安値でバーゲンセールで買えてるんだということです。

後で価格が回復してから振り替えると、「あの安かった時に全額ぶっこんでおけば。。」と誰もが思いますが、下落してる局面にいるとそんな勇気は微塵もない。

そういう凡人のために、タイミングを分散して買う積立が合理的なのです。

2013年10月9日水曜日

例のアレにソックリなファンド・オブ・ファンズ

いろいろ物議を醸したアレ。

是非はともかく、いろんな意味でワタシにとって未知の世界でした。

一体、どんなものなのか?

退会すれば返金されるとはいえ、DVDを取り寄せてみる勇気もなく。

そんな秘密のベールに包まれている姿もちょっと気になる。でも近寄れない。

しかっしっ!!

ありました。それにソックリ(と思われる)な設計の投資信託が!

海外(オフショア)のヘッジファンドが複数組み込まれてるファンド・オブ・ファンズの投資信託。

まさに、例のアレみたいじゃありませんか?

説明資料を見たら、

「これは失礼しました〜。家まちがえました〜!」

みたいな凄い設計だし、コストもだし。

そのままスルーしたんですが、ちょっとブログに書き留めておきたい。何かの参考になるかも。

その名は、ノムラ THE アルファ(リンクはPDFです)

ファンドはこんなカンジの構成です。

4つのオフショアのヘッジファンドからなるファンド・オブ・ファンズ。
出典:当ファンドの「ご参考資料」より。

そしてコスト。

出典:当ファンドの「ご参考資料」より。

販売手数料:4%
信託報酬:1.95%〜4.3%
成功報酬;15%〜20%

といった具合。

でもね。

24ヶ月までの解約は全額没収だとか最低15年まで換金不可とか言いません。

さすがノムラ!

ちなみに信託期間は2020年10月末まで。

東京オリンピックの余韻が残ってる頃ですかね。

でも、アレに比べれば、こっちの方が良くね?

とはいえ、これにも挑戦する勇気はありません。

ちんあお氏のブログ企画
 「資産(1/2)倍増プロジェクト ジャイアンシチュー」
への組入れを強く推したい逸品です。

やっぱし、ノムラって凄いです。王者の風格ってカンジです。

これ、カブドットコム証券で500円で買えないかなぁ?

万が一、買えたとすると、販売手数料を差し引いて当初資産は、479円。

1ヶ月目を経過した時点で騰落率ゼロでも資産額は、458〜469円になります。

肉を切らせて骨を絶つような鋭い運用に期待です。

追伸
このエントリをもって、当ブログの100エントリ目になりました。

今後ともよろしくお願いします。