広告

2013年12月25日水曜日

NISAの画面>>カブドットコム証券の場合


NISAでカブドットコム証券を利用します。

投信で積立を利用して、カブドットコム証券のみ可能な、毎日積立を1月6日から開始したいわけですが、いまだにWebサイト上で、予告や状況がよく分かりません。

ヘルプデスク(0120-230-230)に突撃取材しました。

すると、なんと!!

「NISAのシステム開発は遅れていまして、1月中旬か、1月中には。。。という状況でございます」

とのこと。

年内リリースの1月アタマからの積立、という野望は砕け散りました(T_T)

開発業者も頑張ってるんだろうな。だけど。。。頼むよぉ。

ということでした。

【補足;今日は1月6日です】

という話だったはずですが、今日時点でカブドットコム証券のNISA口座画面が利用可能になっています。

ウソつくつもりは無かったんですが、ガセネタでごめんなさい。みなさん。

2013年12月22日日曜日

NISA口座の画面公開!>SBI証券


SBI証券で、NISA口座の具体的な買付画面の説明がUPされました。

http://p.tl/Jpxp

カブドットコム証券は現在、メンテナンス中で連休明けに、NISA口座機能が現れると思われます。

2013年12月21日土曜日

バンガードジャパン加藤社長の花道セミナーに参加してきました。


バンガードジャパン加藤社長の花道セミナーに参加してきました。

バンガードジャパンとセゾン投信の共催です。

場所は両国。第一ホテルの大会議場です。満員御礼。

リアルタイムのツィッター中継をしましたので、仔細はワタシのツイッターアカウント(@tigers_mr2)をフォローした上で(笑)、ご参照ください。

撮影許可があったのか分かりませんが、勝手に撮影してフェイスブックにもUPしちゃったので、それを含む写真を貼っときます。

ツィッターと併せて臨場感を味わっていただければと思います。

==

セゾン投信の中野社長の冒頭挨拶を受けて、加藤社長。和服で登場。

和服がお好きでよく着られるのだそうです。ワタシ、前から二列目の至近距離で拝見しましたが、この和服、スンゲェ高いと思います(笑)渋みの深さが、パねぇっす。

プロジェクタ不調でスクリーンが使えないトラブルに見舞われても、余裕しゃくしゃく。大人です!!


加藤社長と中の社長のトークセッション。短い時間でしたが、セゾン投信の設立に至るまでの、お互いそれぞれの役割における苦労話のキャッチボールは呼吸ピッタリです。まさに、盟友。


充実した楽しい時間はあっという間に過ぎました。

加藤社長の社長として個人投資家の皆さんへの最後のメッセージ。

長期・分散・低コスト。とにかく継続!


最後、中野社長から加藤社長へ、花束贈呈。

そして、セミナー会場への入場した時に私達みんなで書いた寄せ書きも、加藤社長に贈られました。

==

加藤社長。本当にお疲れ様でした。

また、これまで以上に充実した人生を自分の思うままに大いに謳歌してくださいませ。

帰る時に会場出口でご挨拶した時に、加藤社長には、「セゾン投信のセミナーにも個人投資家として来てくださいねー」と申し上げておきました。


==
おまけ

バンガード・インベストメンツ・ジャパン株式会社は、2014年1月1日付にてディビッド L. サーマックさんが代表取締役に着任されます。

これから、いろんな場面で活躍され、登場機会も増えていかれると思いますが、たぶん、通訳やいろいろなサポートを、マーケティング担当の金野真弓さんが八面六臂の活躍で支えていかれると思います。

去る12月19日(って、おとといですが)に行われた「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2013/Live:投信を使いこなそう!」の表彰式で、見事に連覇を果たしたバンガードETF「VT」の表彰で加藤社長からお披露目のあった金野真弓さんです。

今後、新社長と同じくらい登場回数が増えそうですが、超弩級の美人でおられまして。
美しく、オシャレで、聡明な金野さん。応援してます!(箱根駅伝ファンだそうで。)

参考
金野さんのセミナー動画(マネックス証券)
http://p.tl/X-46


2013年12月20日金曜日

金ってホント、安くなってますよね〜


金ってホント、安くなってますよね〜、と思います。

資金が株に流れて株価が上がると、金は資金流出元のひとつとして下がる傾向があるわけですが。。

安くなってます、とはいえ、まだ、下がるかも知れないし、もう底値に近くて上がっちゃうのかも。。

といろいろ考えちゃって買い時が決められないワタシのような人は、積立で無感情に淡々と買い続けるだけというのが合ってると思います。

ETF金の人たちは、買い足すタイミングなのかな。。。

積立の格言は、「どんなに安くなっても買い続けること」です。

2013年12月11日水曜日

大丈夫なのか?ホントに。。という話


大丈夫なのか?ホントに。。という話です。

余計なおせっかいかも知れませんけどね。

草食投資隊やコツコツの会とかでお会いしたシニアの方々。

話をうかがうと、「大丈夫なのか?ホントに。。」と心配になりますが、同時に、「これはこれで道楽なのかも」と放っておくのがいい気もします。

大体、話は、名刺をお渡しした時に、一発あります。

ワタシは、このブログの名刺をお渡しするんですが、ブログのタイトルのうち、「時の流れにまかせて」の部分を捉えて、「若いうちはそれでいいよ。でもウチらにはそんな時間はないんだよ」と言う。。

だいたい下記のパターンがあります。

・投資信託をマメに売買して利食い、損切りしている。

 いいと思うんですが、売ったらしばらく現金のままでホールドしてるんでしょうか。。そのまま同じファンドに即時、再投資となると、信託財産留保額と売却益にかかる税金分、もったいない気がします。


・株式の配当金が出ても、投資信託とかで再投資することなく、すぐ飲食とかで使ってしまう。

 いいと思うんですが、再投資しなきゃあ、と言いつつ、浪費(飲食と言っても、三食の食事でなくて大抵はアルコールなど不要不急の出費)してしまうことを問題視しておきながら、それを嬉しそうに武勇伝として語ってくれる。


・アクティブファンドの月次レポートで公開されてる組入銘柄をマネして買っている。

 いいと思うんですが、あるファンドマネジャーに聞きましたが、銘柄をマネしても、売買のタイミングまでマネできないので、同じパフォーマンスは出ないどころか、月次レポートで出た時には、既に高値か、ファンドではもう売り抜けているか、なので、裏目に出ることが多いとのこと。そのことも薄々感じつつも、なかなか上手くいかないと、これまた武勇伝で楽しそうに語ってくれる。


・投資信託は、アフターフォローが重要だ。自分の担当(投資経験の有無よりも、美しい若い女性が最高)がきちんと決まってて、アフターフォロー(値動きがあるとすぐ電話がかかってくる。そして、高値になってる時は、「今が勝負です。この機を逃さず買い足しましょう」というアドバイスをくれる。値が下がった時は、「損切りしましょう。それで今度はこちらをオススメします」という提案がある。)によって、非常に安心感がある。

 いいと思うんですが、ワタシに薦めないで。そんなのに乗っかってたら、ワタシの乏しい資産なんぞ、すぐ無くなってしまいます。というか、ワタシの資産レベルで担当がついてくれるなんて、まずありえません。


・セミナーや集まりに参加しても情報収集には熱心ではない。むしろ、自分の武勇伝を誇示できる話し相手を探しているのがメインである。

 いいと思うんですが、聞き役も大変です。初心者の方が質問できるように、うまく遮りましょう。


といったあたりです。

まぁ、生活に困窮して、目先の食い扶持を稼ぐために、投資、、、というのは無理だと思いますし、これらの方々はそれほど困窮してるわけではないどころか、むしろ、いわゆる富裕層に近く、道楽で時間とお金を浪費している感じだと思います。

損した分、だれかが得してるから良しということもあるかと思います。

ただ、ワタシが思ったのは、お金と時間の使い方も品がある。。。ということでありたいということでした。


追伸

何を聞いたらいいのかさえ分からないくらいの超初心者の方にとって、セミナーなどに参加するだけでも大変な勇気のいることです。

引っ込み思案の方もおられますし、初対面で話をするのが苦手な人もいます。

語りに語って中心にいるのも気持ちいいと思うんですが、一期一会でも、最低限の気遣いはしたいもの。

誰もが持ってるはずの、「参加のきっかけ」を聞いてあげるだけでも、質問につながったり、話をするきっかけをつくってあげることができると思います。

聞く一方になっちゃってる方には、「参加のきっかけ」を尋ねて、話をさせてあげてください、という気がしたものですから。

2013年12月10日火曜日

バイブル;(ウォール街のランダム・ウォーカー+敗者のゲーム)÷2の本


「あなたの投資のバイブルは何ですか?」という問答が、コツコツ札幌でありました。

「ウォール街のランダム・ウォーカー」だったり、「敗者のゲーム」だったり。

ワタシも、両方とも好きですが、ちょっと難しかったりします。

全て理解できなくても、十分、啓発される良書ですが。。。

でも、個人的には、もっとガツンと心に響いた、というか染みるように理解できた本があります。

「ウォール街のランダム・ウォーカー」のマルキール氏と、「敗者のゲーム」のエリス氏の共著なんですが、「投資の大原則」という本です。
厚くありませんし、(ウォール街のランダム・ウォーカー+敗者のゲーム)÷2の本です。

とにかく読みやすい。2つの本のいいとこ取りをした感じの本です。

あまりスポットライトが当たりませんが、ワタシは、結構、この本が一番好きだったりします。

個人型確定拠出年金の運用状況(野村証券の場合)


確定拠出型年金の話です。

企業型を解約して、個人型の定期預金へと移行されたワタシの資産ですが、毎日少しずつMSCI-KOKUSAIの投資信託の買い付けを、チビチビとやっています。

基準価額が下降気味のようで、5日間連続で買い付けした結果、現時点で1%マイナス。

やっぱし、一括で移行しなくて正解でした。

気休めにしかならないと言う人もいるドルコスト平均法ですが、ワタシのような小心者には、気休めが重要です。

さて。

その野村證券の個人型確定拠出年金のネットサービスを探検すると、統計資料がありました。
出典;野村證券個人型確定拠出年金ネットサービスより

円グラフを見ると、全体の45%が元本確保型ですね。

ワタシが利用していた企業型は、元本確保型が98%くらいでしたから、個人型を選ぶ有志という感じがします。

それでも、もうちとリスクを取っていい気がしますが。。。

左側の運用利回り分布は、ここ一年の株高や円安の恩恵でしょうか。

概ね含み益が出ていることがわかります。

10%以上というのは、リーマン・ショックでも拠出をコツコツ続けた人たちだと思われます。

引き続き、定期預金の売却&MSCI-KOKUSAI投信の買い付けを、毎日チビチビ進めたいと思います。

<過去のブログエントリ>

確定拠出年金を利用しよう!

確定拠出年金の企業型から個人型への移行方法

2013年12月9日月曜日

公開 ワタシが持ってる米国ETFたち


「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ in 金沢」にて、副幹事のつばささんから、「米国ETFは何をお持ちですか?」と聞かれ、そう言えば、米国ETFのエントリを書いたことないな、と思って、公開します。

※2014年10月6日
売却!米国ETFたち
http://mr2-tigers.blogspot.jp/2014/10/etf.html
下記DBAを残して全て売却しました。

<ワタシが持ってる米国ETFたち(リンクはモーニングスターのサイト)>

SPDR S&P 500 ETF トラスト【ティッカー;SPY】
S&P 500インデックスの価格と利回りに連動する投資結果を提供
投資ブロガーさんの間ではあまり話題に上がらないETFですが、老舗で総資産総額も最大級のメジャー中のメジャーのETFです。

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF【ティッカー;VT】
世界の先進国および新興市場国にある企業から発行された株式の投資収益を測る基準指数(FTSE オール・ワールド・インデックス)(世界全てを網羅)のパフォーマンスへの一致を目指して運用
投資ブロガーさんの間では「リーサル・ウェポン(最終最強の兵器)」と言われ、人気ナンバー1のETFです。全世界の大型株・中小型株という全てをカバーできる、まさに「これ1本」で全てがカバーできるという、すごいと言う以上の形容詞が見つからないETFです。


バンガード・トータル・ストック・マーケットETF【ティッカー;VTI】
CRSP USトータルマーケット・インデックス(全米を網羅)のパフォーマンスに連動する投資結果を提供することを目的
全米をカバーするETFです。何でもNo1のアメリカ。今後も、経済の中心であり続けるでしょう。そして、経済の中心として、成長を続けることでありましょう。まさにアメリカンドリーム!


バンガード・FTSE・ヨーロッパETF【ティッカー;VGK】
FTSEディベロップド・ヨーロッパ・インデックス(全てのヨーロッパ国を網羅)のパフォーマンスに連動する投資結果を提供することを目的
全ヨーロッパをカバーするETFです。伝統のヨーロッパ。歴史があります。ドイツを筆頭に、頑張って欲しいものです。いろんな問題がありますが、逆に、現在は、格安で買えるということです。悲観で見送るか、これ以上は下がらないと見て買うか。あなた次第です。


バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF【ティッカー;VWO】
FTSEエマージング・インデックス(全ての新興国を網羅)のパフォーマンスに連動する投資結果を提供
投資ブロガーさんの間でVTに次ぐ人気を持つETFです。これから将来の伸びしろが期待できる新興国たち。人口も伸びます。人間の飽くなき富へのあこがれ、努力を通じて、継続的な経済成長が期待できるでしょう。息の長い長期投資を象徴するETFです。


パワーシェアーズDBアグリカルチャー・ファンド【ティッカー;DBA】
「主要農作物の先物契約に投資する指数への連動を目指します。」
これは全く穴馬。これ持ってるってゆう人に会ったことない(笑)ですが、食糧危機は避けては通れない遠いようで近い将来の大問題。現在ワタシの持つ資産では、純金積立と共に、マイナス(含み損)になっていますが、逆に、プラスに転じた時には、投資家としては嬉しいですが、生活者としてはとんでもない事態です。そういう、ちょっと将来に向けた一手として持っているETFです。

======

といった感じです。6本ですね。

DBAだけは取り扱いが楽天証券だけだったので、そこで持ってますが、他の米国ETFは、全てSBI証券で持っています。

米国ETFを買う場合は、まず、買い付ける証券会社を決めて、そこで、米ドルを買う必要があります。

米ドルを買うのに有利な円高気味になるタイミングと、買いたいETFが値ごろかどうかというタイミングが合うとは限らないので、まず、時間的な余裕を持って、まず米ドルを買っておき、後日、買いたいETFが値ごろになった時に、指値注文(買いたい値段を指定して注文を出す。指定した値段にならない限り、約定は成立しないで済みます)することを薦めます。

配当や売買益には、米国と日本とで、それぞれ課税されてしまうため、確定申告で外国税額控除を申告して、米国で課税された分を取り返さないともったいないです。

SBI証券も楽天証券も米国ETFは、一般口座扱いで、損益通算をしてくれません。
マネックス証券だけが特定口座扱いを始めてくれました。しかし、損益通算をしてくれるだけで、外国税額控除の確定申告は、マネックス証券でも必要です。

という感じですが、投資信託と比べて格段に信託報酬が低いのが利点なETFですが、売買手数料が安くないため、定額の売買手数料が割安に感じるような百万円を超えるくらいのまとまった金額で買い付けしないともったいないので、指値注文で買うとはいえ、まとまった金額で一発で買うのに抵抗があるのと、配当金が出ても即時再投資ができない(また再び手数料負けしないレベルまでお金を貯めて買わないといけない)ところが好きになれませんので、今以上に買い足すことはありません。

NISAでもこれらのETFを買うことはせず、投資信託を積立で買う予定です。

<関連ブログ記事>


純金積立を始めて1年たちました


今月末で、純金積立を始めて1年たちます。

日米の国債大暴落やハイパーインフレなど、いざという時に、どれだけ役に立つのかわかりませんが、あくまで不測の自体に備えた保険という位置づけで、急場をしのげる程度は持っておこうと始めた純金積立。

今年一年間のトレンドは、以下のような感じになりました。
出典;楽天証券

6月に、史上稀に見る大暴落というのがあって驚きましたが、その後、買いやすい値段で推移していると思います。

ゆえに、ワタシが保有する資産の中で、マイナス(含み損)になっているのは、この純金積立と、農産物価格に連動するETF(ティッカーコードDBA)です。

でも、金価格も農産物価格も、暴騰するのは生活する上でゆゆしきことなので、投資家としては困りますが、健全なことなのだと思っています。

価格は下がっていますので、積立が続いてる状態で、平均買い付け価格も順調に下げ続けることができています。

純金積立は、一応、倒産のカンパニーリスクを考え、この楽天証券・エボリューションジャパン(旧エース交易)・KOYO証券の三社で積立をしています。

純金積立は、月額を決めたら、後は、運用会社がその月の営業日の日割りにして毎日買い付けを行うもので、買い付け金額の変動が気になってしょうがないワタシにとっては、そこんとこが気に入っています。

豊島逸夫氏をはじめ、金のディーラーのプロのみなさんも、個人で金を運用するのは、純金積立を利用してるケースが実は多いというのが、なるほどと思うくらい、金取引は、優秀だというディーラーでも、プロ生活を通じて大相撲で言う8勝7敗くらいの辛うじて勝ち越し程度の難しいもの。

資産を殖やすというよりは、ホントに単なる保険程度。資産運用の中枢に座ることはない金。金利とか利息も付きませんし。

不測の事態の時に急場をしのげる程度持っていれればいいので、特にスポット買いで買い足すとかは考えていません。

来年も、このペースのまま、地味にいきます。

2013年12月8日日曜日

「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ in 金沢」に初参加でした!


コツコツ投資家の会の金沢編に参加してきました。

つばささんのブログ「コツコツ投資日記」のエントリ、「『コツコツ金沢#14が開催されます!」に募集がありました。

ワタシにとっては、コツコツ投資家の会、六本木、所沢、札幌に続く、4つ目のデビューです。

参加者は、7名。

会食しながら参加者全員で話せるように人数を7〜8人に絞っている所沢と同じような規模。

全員で同じ話題で輪をつくれる感じで、ちょうどいい大きさです。

六本木は、大体50名くらい。札幌の定員は15名。

それぞれの会に、幹事の方の考えが反映された個性があります。

さて。今回のコツコツ金沢の当日の様子は、つばささんのブログのエントリにあります。
http://mtsubasa2008.blogspot.jp/2013/12/14.html

<補足>

1.インデックス勉強会

幹事の小嶋さんの息子さん経営のバーの開店前の時間を使って勉強会が始まりました。

みんな好き勝手なものをオーダーして、小嶋さん自らカウンターに入って、てんてこ舞いです(笑)
お互いに自己紹介しながら、話題に花が咲きます。ヒジョーにゆるいカンジ。初心者でも全然OKです。
年齢が若いのに一番投資歴が長かったり、シニアの方でも初心者同然だったり、誰でも参加できる雰囲気の敷居の低さです。
幹事の小嶋さんが、超マメで、ちゃんと資料が用意されていて、各社のインデックスシリーズについて、情報交換や意見交換が行われました。
インデックスファンドの中でも、運用が下手なS社のような運用会社があったり、インデックスシリーズを出したものの、売っていく気あるのかと疑わしいN社のものとか、言いたい放題。
インデックスでも奥が深いです。
2.懇親会一次会
コツコツ金沢の記念すべき第一回開催など、皆さんの思い出の染みこんだレストランRYOが、区画整理で移転になるということで、今回がRYOでの最後のコツコツです。
小嶋さんの息子さんのBARの数軒隣りという場所が良かっただけに、残念です。
さわかみファンドの話になると、ベテランの畝(うね)さんがオーバーヒート。
さわかみ会長への思い入れが感じられ、これがさわかみ教徒か、と思いました。
けちょんけちょんに、けなしながら溺愛しているという感じ。

2.懇親会二次会
RYOで、海の幸が不十分だったと感じたワタシに気遣っていただき、全員で二次会に行きました。
これもまた、RYO近辺の、松本紙店、という屋号の居酒屋。
カニに匹敵する値段の高級魚、のどくろを是非ということで、試食しましたが、あまりの旨さにワタシ一人で完食しちゃいました。
店の女の子が、豆乳鍋からすくい取ってくれる湯葉も美味しかったです。
この鍋に、「とうにゅう!(投入と豆乳をかけている)」と可愛く掛け声かけて豆乳と流し込んで湯葉を作ってくれた店の女の子がとても可愛い子だったんですが、ワタシが湯葉やのどくろを接写したタイミングで、隣りでつばささんが、店の女の子を何枚も盗撮することに成功してたことを店を出た後に知りました。
スマホのインカメラって、そういう使い方もあるのね。と驚きました。

しかし、上戸彩を、映画の先行上映会の最前列で、本人を見たつばささんが羨ましい。

この世のものとは思えない美しさだったそうです。

というのは蛇足でした。

とまぁ、グルメリポートになってしまいましたが、言いたいのは、金沢も大変楽しい会です。

北陸地区の方は、是非、参加してみてください。

人数少ないので、みんな同じ話題に参加することができ、また、聞きたいことも聞ける余裕があります。

さて。

来年は、京都とか鹿児島とか、全国のコツコツ投資家の会を踏破して、札幌の会の発起人のPET(ぺて)さんが確約してくれた、「コツコツの会を全国制覇したらPET(ぺて)さんのフトコロに眠る巨額の余資から賞金を出す」というのに魅力を感じています。

PET(ぺて)さん。踏破できたら、ゴチになります。


<結論>

各地のコツコツ会や直販のセミナーとかで、いろんな方々と話をした結果、痛感したのは、

専門家並みの知識をお持ちの人ほど、投資信託の初歩的でシンプルでごく平凡な商品を地味に積み立てているだけ

ということでした。

もちろん、ごく一部には、スウェーデン投資やマイクロファイナンスを利用なさってる強者もおられましたが、それらの方々も、コアとなる部分は、この<結論>に当てはまっているのです。


追伸

今回の金沢遠征は満足していますが、残念だったことがあります。

気象予報士・井田寛子さんのサイン会とイベントが、金沢遠征と日程が重なってしまったことが前日になってわかったこと。

http://www.lalagarden-kasukabe.com/pc/event.php?page=1#event1034

http://kasukabehall.jp/pdf/fs.pdf

さすが、春日部親善大使。

う〜ん。残念だ。。。握手券付いてれば、井田さんの本、箱買いするかも知れんのに。(笑)

今年は、このブログを開設したり、コツコツの会の六本木・所沢・札幌・北陸と弾丸ツアーしたり、ファンドオブザイヤー2013の表彰式を観覧に行ったりと、投資関係の活動に力を入れましたが、来年は、井田さんの追っかけになるか。(冗談です)

=====

<ワタシが参加したコツコツ投資家の会についての感想エントリ>

「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ(東京)」に初参加でしたっ!!

(スミマセン。所沢のは書いてません。。)

「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ in 札幌」に初参加でした!
http://mr2-tigers.blogspot.jp/2013/11/in.html

「がんばれ!コツコツ女子!!」
「コツコツ女子部に参加します」
http://mr2-tigers.blogspot.jp/2014/07/blog-post.html

「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ(福岡)」に初参加でしたっ!!
http://mr2-tigers.blogspot.jp/2014/10/in-vol16.html

「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ in 京都」 に初参加でした!!
http://mr2-tigers.blogspot.jp/2014/11/in-vol13.html

「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ in 沖縄」 に初参加でした!!

「コツコツ投資家がコツコツ集まる会 in 鹿児島」 に初参加でした!!


コツコツ投資家がコツコツ集まる会 in 函館 Vol.1に参加。全国行脚コンプリート!!

コツコツ投資家が集まる会についての全国行脚大百科


2013年12月6日金曜日

決算 ネット証券専用ファンド アジア新興国株式インデックス・ファンド

積立をほったらかしにしてると、あっという間にファンドの決算期を迎えますね。

ワタシも積立しているひふみ投信も、先日、決算で5年目を迎えました。

運用報告会については、エムアットさんが、すばらしいレポートしてくださっています。

"いい投資"探検日誌 from 新所沢
う〜ん。すごいレポート。

さて。

ワタシも積立している「ネット証券専用ファンド アジア新興国株式インデックス」も、2011年11月に設定されて以来、今月で第二期の決算期を迎えました。

中国・韓国・台湾・インド・マレーシア・インドネシア・タイ・フィリピンの8カ国からなるMSCIインデックスに連動するインデックス・ファンドです。。

信託報酬 0.63%
信託財産留保額0.3%

さて。

昨年(第一期)の決算では、実質コストが結構高かったです。

第一期の運用報告書から算定すると、

0.63÷69円×135円=1.23%でした。
出典;当ファンドの第一期運用報告書

今期はどうだったでしょうか?

0.63÷93円×154円=1.04%でした。
出典;当ファンドの第二期運用報告書

う〜ん。0.2%減りましたが、まだ、実質コストが結構高かったですね。

もうちと総資産額が増えないと1%は切れないでしょうな。

今のワタシのこのファンドの総資産額からすると、今期一年で約8700円払った換算。

この金額が差し引かれる前の含み益に占めるこの実質コストは4.33%。持って行かれてるな〜。

10年超えると、今出てる含み益の半額に相当する額が実質コストで消えるかぁ。。考えちゃうなぁ。

SMTも人任せにせずに、自分でいろいろ計算してみようっっと。

一方、今期の騰落率は36%で、極めて快調。
出典;当ファンドのマンスリーレポート

積立甲斐のあるファンドですよね。

毎度言うようですが、20年、30年先までという長期目線で考えると、MSCIエマージング・アジア・インデックスってゆうのは、やがて韓国とか台湾が卒業して、入れ替わりにミャンマーだとかバングラデシュとかのフロンティア国が昇格してくると思うんです。ワクワクしますね。

引き続き、このファンドを積立続けたいと思います。


NISA口座の開設完了のメールが届いた!!


NISA口座の開設完了のメールが届きました!!

結局、当初から申し込みしといて、11月頃でしょうと予告されていた口座開設が、今開設されたということは、当初申し込まなかった人は来月なんでしょうね。

と言っても、ログインしても見た目、何の変化もナシ。

楽しみにしてたNISA口座の機能のお披露目はまだのようです。

1月アタマから積立開始するのに、今月のうちに機能がリリースされないとアカンのやけど。。。

どうなってるんだろうなぁ?カブドットコム証券!

2013年12月5日木曜日

「ネット証券専用ファンド アジア新興国株式インデックス」が名称変更するとのこと。


ケンズさん(@kenz08)のブログ「インデックス投資日記@川崎」で、先日、SMT アジア新興国株式インデックス・オープンに27日より名称変更というエントリがUPされました。

ワタシが毎日積立(毎月でなく毎日です)を行っている「ネット証券専用ファンド アジア新興国株式インデックス」が名称変更するとのこと。

その変更点の通り、ネット証券専用ではなくなるということですかね〜。

だとしても、窓販で販売チャネルが増えるということは歓迎すべきことで、少しでも販売促進に繋がると、ファンドの運用の効率UPも期待できるというもの。

ファンドの資産総額は7億6千万円(10月末時点の月次レポートより)ですが、マザーファンドは23億円(交付目論見書5月末時点)と、なかなか侮れない大きさです。

名称変更の真相は、ナゾです。

ですが、ネット証券の資産倍増プロジェクトに残るのか、外れるのか。

外れるとなると、毎月の動画による月次運用報告が見れなくなるのか?という危惧があります。

インデックスファンドですから、運用報告とは言ってもマクロ経済の話なんですが、ワタシは結構気に入ってるもんで、続けて欲しいものです。

という要望を出しておきました。

いずれにせよ、順調に含み益が出ていることもありますし、中国・韓国・台湾・インド・マレーシア・インドネシア・タイ・フィリピンといったあたりから、韓国や台湾が卒業し、ミャンマーや新疆ウイグル自治区あたりのフロンティア国に入れ替わってくるような長期目線での腰を据えた投資を考えているので、今回の名称変更が、いい方向に向かってくれるのを祈るばかりです。

2013年12月3日火曜日

第2回 ポートフォリオの達人コンテスト(団体戦)、整いました


第2回 ポートフォリオの達人コンテスト(団体戦)、整いました。
http://contest.muam.jp/index.html

チームはこれです!
あえて面識ない3名で組みました。

がんばろー!

2013年12月2日月曜日

ひふみ投信 社会見学に行ってきました。J-Power磯子火力発電所

ひふみ投信 社会見学に行ってきました。

餃子、牛丼に次ぐ、第三弾。

J-Power磯子火力発電所です。
https://123.rheos.jp/seminar/seminar_form.do?openDate=20131202&seq=1

さすが、ひふみ。衣食住を押さえてます。

13;30に集合して、見学終了が17;00って、どうよ?と思ってたんですが、ぶっ飛ぶように時間は過ぎて、あっという間でした。

いまどき、火力発電所ってどうよ?と思ってたんですが、高効率、クリーンに石炭火力発電を行うという画期的なものでした。

時代遅れどころか、世界最先端!!

すごく古臭いところを想像してたんですが、それは隣接してる東電の火力発電所で(笑)

撮影被写体としては、パイプだらけの東電の火力発電所を撮影してる方が多かったですが、とにかく、すごい、という形容詞。

説明も、ごく一部の方を除き(笑)、小中学生にもわかる説明で、今年は6000人も見学に訪れているとのこと。

今日も午前中は、中国人留学生の方々だったそうで。中国人が日本語でこの説明を聞いてりかいできる事実に、ワタシは、もうちっと、英語を頑張らねば、と変なところに感心しました。

煙突がありますが、まったく煙が見えない。それくらい、活性炭などでクリーンにしてる感じで。

煙がモクモク出てるのは、隣接してる東電さんの火力発電所でした。(それでも白い煙)

4つあるサイロです。石炭を貯蔵します。

ちょうど、コーヒー豆のドリップのように、四種類(4つの産地)の石炭を経験則に基づくブレンド(一子相伝の極秘だそうです)で、石炭を砕いて粉末状にして利用します。

粉末で貯蔵すると爆発するそうで。

貨物船からすぐ運び入れられるように、桟橋に隣接しています。


2つあるタービンとボイラーのうち、ちょうど分解整備中の中身を見れる好機でした。

一年に数回あるようです。メンテナンス、マメにやってるんですね。非常に清潔な感じでした。

(マスクを用意していったんですが、不要でした)

 これが、福島第二でテレビでよく見る制御室です。

ウルトラマンの地球防衛軍の本部のようで。

常に変化を監視してるようで、この磯子火力発電所のほか、宮城の地熱発電所とか、いろんなところを分担して監視しているとのこと。

変化がないのが無事な証拠らしいですが、ワタシは集中力が持ちません。

今は、このようにIT化されていますが、昔は、アナログな計器とスイッチだらけで、手足を駆使して操作する職人技が必要だったそうです。
これが、隣接してる東電の火力発電所(LNGだそうです)。

被写体としては、パイプむき出しで、人気がありました。

夜のライトアップが期待されましたが、省電力で、ライトアップはしょぼかったです。

この火力発電所全体を俯瞰するジオラマです。

端から端まで600メートル(だったっけか?)くらい。とにかく1キロないというコンパクトさ。

ぜひ、このような技術を新興国に売りまくって欲しいです。

日本人であることを誇りに感じた一日でした。

ひふみ投信、ありがとう!(今日の準備に3ヶ月を費やして下さったそうです)

いずれお願いしたい社会見学は。。

TPP関連で、意外に影響を受ける想定外の業種とか、農業関連(第六次産業化関係)あたりを、アンケートで要望しておきました。

あと、IR担当は、説明上手な人にしてくれよ、とJ-Powerさんにはお願いしたい(笑)

こんなJ-Powerを組入銘柄にしててくれて、ひふみ投信、ありがとう!