広告

2014年12月11日木曜日

電話取材!SMT新興国株式インデックスの実質コスト急騰の件

前回のブログ記事「何が起きてる?新興国低コストインデックスファンドの実質コスト差の発生!」http://mr2-tigers.blogspot.jp/2014/12/blog-post_11.htmlで、SMT新興国株式インデックスファンドの実質コストが急騰した件、運用会社に電話攻撃しました!(0120-668001)

====<前回ブログ記事の抜粋>=====

信託報酬(税抜)0.6%の新興国低コストインデックスファンドである下記3ファンド。今回、SMTインデックスシリーズが決算を迎え、SMT新興国インデックスオープンの実質コストが出てきてビックリ!
  • SMT  1.14%
  • eMAXIS 0.8%
  • Funds-i 0.78%
と、まるでアクティブファンド。
信託報酬は0.6%で同一なので、それ以外の費用で差がでているということです。

<SMTの場合>
====<前回ブログ記事の抜粋 ここまで>=====

30分ほど、オペレータの三田村さんとやり取りしましたが、一旦、運用チームに照会いただけるということで、保留になりました。

そして返答がきました。

このSMT新興国株式インデックス・オープンと同じマザーファンドのベビーファンドで大きな解約が入ったカタチになった(詳細は社外秘なのだそうですが、ラップ口座の販売戦略の影響で、ベビーファンドごと切り離すような大型な解約がマザーファンドに入ったカタチになった)とのことで、今回、突発的に売買高比率が上がって、売買高比率、有価証券取引税、保管費用等に大きな影響があったということです。

確かに運用報告書後半部分のマザーファンドの売買高比率は、0.96。ほぼ丸ごと入れ替わったような売買高でした。
今回のこの事象によるコスト的な影響は、次期にも少し残るとのことで、次期の実質コストも高めに出るだろうとのことで、そのまた次の運用報告で他社並みの実質コストに戻るだろうとのことでした。

<結論>
ただ単に表に載せとくだけじゃなくて、今回の特殊な事項として売買高比率が高くなってコストにハネ返っている旨、書いておいてくれてもいいじゃん!と申し上げておきました。

<当記事に関連して書かれた他ブロガーの記事たち>

4 件のコメント:

  1. このファンドに投資を検討しているので、とても参考になりました!

    返信削除
    返信
    1. 匿名さん、こんにちは!
      コメントありがとうございます。
      参考にしていただいて、とても嬉しいです。
      いろいろ情報あつめていい投資ができるといいですね!!
      また是非コメントください。
      今後とも弊ブログをご愛顧ください。
      ありがとうございました!
      良い週末を!!

      削除
  2. 参考になりました。電話取材は匿名(ブログ名)もしくは本名、あるいは名乗らないのどれでしょうか?

    返信削除
    返信
    1. エルさん、こんにちは!
      コメントありがとうございます。
      普通に、いち投資家として問い合わせしました。
      本名を名乗りましたし、ブロガーで、当該事象に仲間内で大変話題になっている旨を伝え、支障ない範囲で説明して欲しいというお願いをしました。
      オペレータでは情報が無くて即答できないから運用担当に聞いてから折り返すということでしたので、ワタシの電話番号を伝えて後刻電話で返答をいただきました。
      また是非コメントください。
      今後とも弊ブログをご愛顧ください。
      ありがとうございました!

      削除

自由にコメントをお書きください。忌憚ない意見や感想をぜひ♪
さかなクンのように、「いっさん」で結構です。「様」とか「さん」とか要りません。
ワタシへの連絡もここにお書きください。
ただし、コモンズ投信株式会社の関係者については、記事削除の強要や、ワタシが事実を書いているのに事実無根という全く根拠の無い言いがかりや、名誉なんてないくせにいちいち名誉毀損と言い、いちいち弁護士による係争をチラつかせた脅迫コメントしか書かないため、コメント欄の使用を禁じます。