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2014年7月25日金曜日

コツコツ女子部(横浜)へ参加します

コツコツ女子部(横浜)へ参加することになりました。

ゲストはカン・チュンドさん。

「19名の参加者全員と話してください」とのことなので、人見知りのワタシ、頑張ります。

とりあえず、少なくとも、これは参加者の誰とでも話すだろう、という事柄を下記に書いときます。

<1>カン・チュンドさんについて
<2>ワタシの資産運用について
  • 基本、ワタシは定期定額でチビチビ積立てをするだけの資産運用です。
  • ひふみ投信(レオス・キャピタルワークスの直販)
  • セゾン資産形成の達人ファンド(セゾン投信の直販)
  • 結い2101(鎌倉投信の直販)
  • 世界経済インデックスファンド(カブドットコム証券で買付け。NISAでもこれを利用中。)
  • SMTアジア新興国株式インデックスオープン(カブドットコム証券で買付け。)
  • 純金積立(楽天証券とKOYO証券で買付け)
  • 野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI(野村證券の個人型確定拠出年金)
<3>ワタシが他に持ってる資産について

まとまった金額で買わないといけないのと、買うタイミングを狙うセンスが無いため、買いっぱなしでこれ以上買い足す予定がない現物株式の資産は以下の通りです。
  • VT(世界全体の株式の米国ETF⇒SBI証券で買付け)
  • SPY(米国の日経225みたいなやつの株式の米国ETF⇒SBI証券で買付け)
  • VTI(米国全体の株式の米国ETF⇒SBI証券で買付け)
  • VGK(ヨーロッパを網羅する株式の米国ETF⇒SBI証券で買付け)
  • VWO(新興国を網羅する株式の米国ETF⇒SBI証券で買付け)
  • DBA(農産物指数に連動するの米国ETF⇒楽天証券で買付け)
  • TOPIX連動型上場投資信託(1306)(SBI証券で買付け)
  • 日本企業の株式5社(カブドットコム証券で保管)
持ってるだけ持ってる投資信託 ※買い足してもいいんだけど世界経済インデックスファンドで充分なので買い足さないし、売りもしない。
  • SMTインデックスシリーズ(グローバル株式、新興国株式、グローバル債券、新興国債券、J-REITインデックス、グローバルREITインデックス)(カブドットコム証券で保管)
<4>これから資産形成を始めようという方へ
  • 長期投資の「長期」って、老後資金のための資産形成であれば、仕事をリタイヤして、老後、公的年金をもらいながら、資産を少しずつ取り崩して生活に使っていく、それに至るまでの期間が我々個人個人における「長期」ではないでしょうか。
  • よって長旅です。市場は上がったり下がったり。売却は、利益が出てる場合は課税を伴い、各投信で定めるだけの信託財産留保額を差し引かれてしまいます。損失確定の売却もあまり感心しません。損失確定で売却するのは、「もう二度とこの投信は買わない」という決別の場合だけくらいでしょうね。そうならないように、買う前に投信をきちんと吟味したいところです。買うけど売らない。ひたすら買うだけ。売って換金するのは老後にお金が必要になった時だけです。ワタシはそういうポリシーです。
  • コスト安でわかりやすいインデックスファンドを使って、広く分散したいですね。(株式・債券)×(先進国・日本・新興国)=の6資産。それにせいぜいJ-REITとグローバルREITを加えた8資産。つぃつぃ日本株式・日本債券の占める割合が大きくなりがちですが、全世界で見れば、日本のGDP規模はたったの7〜8%でしかありません。そんな小さい市場の影響を好き好んで大きくしておく必要はありません。世界は広いのです。個人のお金で個別の株式や債券を買うのでは充分分散できません。みんなが共同出資してまとまったお金が運用される形態の投資信託を活用して資産分散しましょう。投資対象としては、株式と債券が伝統資産と呼ばれており、市場も巨大です。オルタナティブ(代替投資)と呼ばれるREITやコモディティ(商品)や貴金属は市場が小さい。投信を通じて、伝統資産の株式・債券をカバーしていくことをおすすめします。
  • インデックスファンドでなく、アクティブファンドで絶対利益を追求したいという志向の方もおられると思います。アクティブファンドは、運用の趣旨や狙いや成績の良し悪しの説明に納得が得られるよう、月報や運用報告会がわかりやすいファンドを選ぶべきです。その点、国内株式ファンドでは、ひふみ投信がオススメです。月報二回。運用報告会は毎月。USTREAMの中継ありで、私達が買える投資信託の中で最も説明は充実しています。運用成績も良好で、ワタシの場合は、投資額に対してほぼ倍の評価額に資産が育っています。アクティブファンドで国際分散投資が可能で月次レポートが充実しているのは、セゾン資産形成の達人ファンドです。信託報酬は1.5%くらいで高いですが、世界の各地域別に投資ファンドを選んであるファンドの集合体です。いずれのファンドも、大口投資家向けで個人では買えないファンドが選ばれています。これも、運用成績良好で、ワタシの場合は、投資額に対してほぼ倍の評価額に資産が育っています。アクティブファンドを選ぶならこれら2つのうちから選ぶといいでしょう。
  • このように国際的に分散するのは、6資産もしくは8資産それぞれの各資産に対応した投信をバラで買うのも経済的ですが、資産によっては全体に占める比率が凹んだり突出したりする凸凹をリバランスする売買で、庭木のように手入れすることが必要ですが、このリバランスもお任せのバランス・ファンドという、幕の内弁当のように6資産もしくは8資産が組み込まれた投信があります。バラで買うよりほんの若干手数料はかかりますが、自分で売買してリバランスする際の利益への課税や差し引かれる信託財産留保額を考えると案外チャラです。
  • 資産運用に回せる資金の度合いや、自分の心理的なストレス耐性に応じて投資額を決めよ、という教えがよく記事に書いてありますが、そんなものは最初はわかりません。最初は、一回500円とかの少額で、毎週買ってみるとか、どんな値動きになるか体感して慣れましょう。最初は評価額が下がるといちいち落ち込みますが、下がることもあれば上がることもあると自分の感覚として慣れることができればいいわけです。こういうつまみ食い的に慣れていくと。ストレス耐性は、そうやって体験しないと身につきません。資産運用に回せるお金も、最初は家計の中から余剰資金を探してしまいますが、これも慣れ。ある程度慣れたら、少し高めの額を断言してしまって、その額は元の収入から無かったものと自分で思い込む。あとは自動引落で買付けに回してしまえばいいわけですから。余剰資金は探しても見つからない。言い切ってしまう。多少ムリするくらいで生活すればいいわけです。必要は発明の母。節約生活の中でもやりくりできるようになるものです。たとえば、ワタシは禁煙しましたが、1日2箱吸ってました。浮いた分のお金を使って、世界経済インデックスファンド・SMTアジア新興国株式インデックスオープンを毎日500円ずつ積立を行っています。かなり貯まりましたし、かなり評価益が出ています。
  • 誘い合わせのツアーで現地に出かけて、外国の銀行に口座を開いて運用拠点にしたり、ワインや不動産投資など、自力で手続きできない系のものは、手を出してはいけません。仲介業者がいなくなっちゃったりしたら、自力で解約もできない。大勢で海外に出かけて手続きすると大船に乗った気分になってしまいますが、撤退するときは一人なんだということを忘れないで。日本のお役所にも相談できない境界外のことになってしまい、肝心の資産が凍結されて使えなくなってしまう恐れさえあります。
  • 保険と資産運用は別物として考えましょう。保険は、入院とか傷病などの掛け捨てとし、掛金は月1500円くらいが目安。貯蓄性の保険は、多額の手数料で運用委託してる形で非効率になります。学資保険や年金保険みたいなやつ。貯蓄性の保険を利用するより、自分で低コストで良質のインデックスファンドを選んで運用した方が効率的です。途中で換金しても、べらぼうな違約金を払わずに済みます。

こんなカンジかなぁ。

みなさん、こんなオッサンですが、よろしくお願いします。

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<ワタシが参加したコツコツ投資家の会についての感想エントリ>

「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ(東京)」に初参加でしたっ!!

(スミマセン。所沢のは書いてません。。)

「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ in 札幌」に初参加でした!
http://mr2-tigers.blogspot.jp/2013/11/in.html

「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ in 金沢」に初参加でした!

「がんばれ!コツコツ女子!!」

「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ(福岡)」に初参加でしたっ!!
http://mr2-tigers.blogspot.jp/2014/10/in-vol16.html

「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ in 京都」 に初参加でした!!
http://mr2-tigers.blogspot.jp/2014/11/in-vol13.html

「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ in 沖縄」 に初参加でした!!

「コツコツ投資家がコツコツ集まる会 in 鹿児島」 に初参加でした!!


コツコツ投資家がコツコツ集まる会 in 函館 Vol.1に参加。全国行脚コンプリート!!

コツコツ投資家が集まる会についての全国行脚大百科