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2015年1月3日土曜日

入門者のポートフォリオ、こんなカンジでいいかも2015年版

(岡村真美子さん、戻ってきて〜)

新たなバランスファンドが出たので、入門者のポートフォリオ、こんなカンジでいいかも
で書いた記事を最新版にしておこうと思います。

<2015.03.10追記>
「親の代からそうしてきたから」とか「周りがみんなそうしてるから」ということで、そのまんま、
  • 年金は年金保険
  • 教育資金は学資保険
とか判で押したようにやってませんか?というかやろうとしてます?
過去ブログ記事
年金は年金保険?学資は学資保険?
http://mr2-tigers.blogspot.jp/2015/03/blog-post_10.html

先日、記事にした「ファンドラップ(投資一任口座)は利用してはダメ!」で書いた通り、手数料を払って金融機関に投資信託の選定や売買を一任して高額な販売手数料や信託報酬を搾取されてはなりません。ファンドラップで取られる手数料や信託報酬はトータルで4〜5%を超えてしまい、到底利益は出ません。

ファンドラップを利用するくらいなら、下記を読んで、投資信託を自分で選んで買いましょう。ファンドラップよりずっとまともな資産運用ができると思います。

入門者の。。。と銘打ってありますが、実際ワタシが資産運用で実践しているのとほとんど同じです。

<予備知識>
時価総額の規模ですと、債券:株式=65%:35%
債券と株式は伝統資産と呼ばれ、大きな市場を形成しています。
債券と株式は、逆の動きをすることが多く、株式相場下落時には債券市場にお金が流れ、株式相場が強気に転じた時には、債券相場から株式相場にお金が流れる傾向があります。
株式は、債券に比して、変動が大きく、資産形成に適しています。債券は、株式に比して変動がおとなしく、ポートフォリオを落ち着かせる効能があると言われています。
各国の国債を含む債券市場はさすがに巨大ですね。
日本の時価総額が世界に占める割合はたったの10%程度です。日本株式の投資信託ばかり買ってる人がいますが、ホームカントリーバイアス(自分の国に偏向しすぎること)といって、世界のたった10%でしかない経済成長が成熟しきった日本に賭けてしまうのは得策ではありません。
REITは、J-REITとグローバルREIT合わせて時価総額からすると1%くらいでしかありません。市場が小さいため乱高下が大きく、メインに据えるのは危険です。

<参考>
各資産区分(先進国・日本・新興国×債券・株式+J-REIT+グローバルREIT+新興国REIT)のリスク・リターンや、各資産区分間の相関(正比例に動いたり反比例に動いたりの割合)を算定して、リスクを最大限に抑えてリターンを最大限に確保できるような拮抗するバランスを導き出したりする方法を採用してる人がおられますが、算定通りにいかないのが金融の世界。
ワタシには到底そんな芸当ができないこともありますが、もっとザックリと簡単にポートフォリオを組んでいます。
以下のやり方は、入門者のみなさん用なだけでなく、ワタシが実践してるそのものです。

<ワタシが推奨する基本的考え方>
  • バランスファンドをコア(核)に据えて、サテライト(周辺に付け足す)をチビっと加えるというポートフォリオ構造。投資額のうちコアが8割。サテライトが2割になるようなイメージ。(いきなり全額投資してこの比率にする必要はありません。この比率を最終目標に、コツコツと少額ずつ積立していくようなカンジで)
  • よって、国際分散投資
  • とにかく、長期投資
  • ひたすら、低コスト
  • シンプルでわかりやすくてカンタン
  • 買い付けたらそのまんまでいい(リバランスとかの手間いらず)
  • コツコツ積立
<バランスファンドを選ぼう>
ワタシの好みで、5つ推薦します。今回から1つ追加しています。
この中からビビッときたのを1つ選ぶといいと思います。(順不同です)
1.セゾンバンガードグローバルバランスファンド
(出典:交付目論見書)
  • セゾン投信でのみ買うことができます。セゾン投信に口座開設してください。最低買い付け額は5000円です。
  • 複数のファンドをセット商品にしたファンド・オブ・ファンズという形態で、セゾン投信と各ファンドの運用会社である米国バンガード社(世界最大級のインデックス運用会社です)にそれぞれ信託報酬を払うことになりますが、それでもトータル0.75%と格安です。
  • 債券と株式は50%ずつ。組み入れ比率は時価総額を参考に決められています。
  • 日本や米国の組み入れ割合がちょっと多い気がします。
2.世界経済インデックスファンド
(出典:交付目論見書)
  • SBI証券やカブドットコム証券で500円から買うことができます。
  • 総額1000億円を超えたSMTインデックスシリーズと同じマザーファンドを6資産組み合わせたバランスファンドです。
  • 債券と株式は50%ずつ。組み入れ比率はGDP比率を参考に決められています。株式時価総額はGDP総額まで上がるはずという説もあり、GDP比率を採用しているということは、セゾンバンガードグローバルバランスファンドと比較すると少し挑戦的な比率であるといえます。
3.SMTインデックスバランスオープン 今回からこれを追加
(出典:交付目論見書)
  • SBI証券やカブドットコム証券で500円から買うことができます。
  • 総額1000億円を超えたSMTインデックスシリーズと同じマザーファンドを何と9資産組み合わせたバランスファンドです。
  • 債券と株式は40%ずつ。REITが20%です。組み入れ比率はGDP比率を参考に決められています。REITの比率が大きいような気もしますが、気にならない人向けです。
  • これ一本で9つもの資産区分をカバーできます。すごいですね。

4.eMAXISバランス(8資産均等型)
(出典:交付目論見書)
  • SBI証券やカブドットコム証券で500円から買うことができます。
  • 総額1000億円を超えたeMAXISインデックスシリーズと同じマザーファンドを8資産組み合わせたバランスファンドです。
  • 組み入れ比率は8資産すべて12.5%ずつで均等。つまり、REITの動きも先進国株式の動きも同じ1票です。
5.eMAXIS全世界株式インデックス
(出典:交付目論見書)
  • SBI証券やカブドットコム証券で500円から買うことができます。
  • 総額1000億円を超えたeMAXISインデックスシリーズと同じマザーファンドから、先進国株式(日本を除く)インデックスと新興国株式インデックスを組み合わせたバランスファンドです。
  • 日本株式インデックスは組み込まれていません。このインデックスと下記のサテライトにある日本株式のひふみ投信もしくはひふみプラスと組み合わせるのがおすすめです。株式オンリーで債券は組み込まれていませんので、20代や30代前半の、運用期間がたっぷり取れる方は債券ゼロで積極的にリスクを取って大きく利益を狙う運用でいいと思います。
以上の5つのバランスファンドから1つを選んで、投資資産の8割くらいになるように積み立てていけばいいと思います。

<サテライトのファンドを選ぼう>
ワタシの好みで、REIT3つ、アクティブファンド3つ推薦します。
この中からビビッときたのをいくつか選ぶといいと思います。(順不同です)
1.REIT
  • 上記の3.SMTインデックスバランスオープンと4.eMAXISバランス(8資産均等型)以外にはREITは組み込まれていません。
  • ただし、REITは不要という人も多いです。
  • 冒頭で述べた通り、REITの市場は小さいです。小さい分、値動きが大きい特徴があります。分配金欲しさでREITをたくさん買ってる人がいますが、ポートフォリオの組み方としてリスキーです。一方でREITは、物価変動に敏感でインフレ対策になるとも言われています。個別のREITを選ぶよりもインデックスで指数連動させた方が、運用成績が手堅いと思われます。
  • REITは、投資資産のせいぜい5%。多くとも10%くらいが目安かと思います。ハイパーインフレ時の急場をしのげる程度の保険みたいな感覚で。
  • ワタシが買っているのは、SMT J-REITインデックスとSMTグローバルREITインデックスとSMT新興国REITインデックス。SBI証券やカブドットコム証券で500円から買うことができます。
2.アクティブファンド
  • カリスマ運用担当者がどれだけ担当してくれるかによりますので、アクティブファンドも、投資資産のせいぜい5%。いっても10%くらいが目安かと思います。
  • ひふみ投信:レオス・キャピタルワークスに口座を開設して購入できます。運用好調で月二回のレポートと毎月の運用報告会で説明責任をまっとうする真摯なファンドです。5年持ってると信託報酬が値下げされます。10年持つとさらに信託報酬が下がります。1万円から購入可能です。上記4.eMAXIS全世界株式インデックスの日本株式の部分をひふみ投信で充たすのがオススメです。
  • ひふみプラス:ひふみ投信と運用が同一で、SBI証券やカブドットコム証券で500円から買うことができます。上記4.eMAXIS全世界株式インデックスの日本株式の部分をひふみプラスで充たすのがオススメです。
  • セゾン資産形成の達人ファンド:セゾン投信でのみ買うことができます。セゾン投信に口座開設してください。最低買い付け額は5000円です。世界の各地域につよい運用会社を選定してアクティブファンドを組み合わせてセット商品化したファンド・オブ・ファンズという形態です。セゾン投信と各運用会社にそれぞれ信託報酬を支払うため、1.55%とちょっと高め。その分、現在は、運用成績良好ですが、高い信託報酬を嫌う人は少なくありません。ただ、国際分散投資が可能なアクティブファンドでは一番オススメの良質のファンドです。怪しい海外オフショアファンドで手数料ばかり高くて一向にパフォーマンスの上がらないヘッジファンドに搾取されるくらいなら、このファンドにすべきです。
3.スマートベータファンド
  • 下手なアクティブファンドよりも、TOPIXとアクティブファンドの両方の特性を併せ持つSMT JPX日経インデックス400オープンを選ぶのも良策です。GPIF(年金運用機構)がJPX400への投資を表明しており、将来性はなかなかのものです。鎌倉投信の結い2101やコモンズ投信よりはリターンが期待できると思われます。

<結論>
  • ポートフォリオ構築には、いろんな考え方がありますが、ワタシは自分自身や78歳の母にも奨めているとおり、バランスファンドをコアにプラスアルファで簡単に組み合わせるので十分だと思います。
  • 退職金やボーナスとかまとまった金額を持っている人は、一気に高額を突っ込むのではなく、2〜3ヶ月くらいかけて500円、5000円ずつくらいを何回か買ってみて値動きの感じに慣れるといいと思います。退職金を運用する場合は、慣れてきても、2〜3年かけて分割してコツコツ積み立てるといいと思います。
  • 証券会社や銀行の資産運用相談会に出かけてはいけません。高額な販売手数料・信託報酬の「売れ筋」な投資信託を買わされてしまいます。「売れ筋」というほど、多くの人が食い物にされているということです。
<参考ブログ記事>

※2015年2月25日追記
ポートフォリオ公開
http://mr2-tigers.blogspot.jp/2015/02/blog-post_88.html

※2015年9月20日追記
オススメの投資記事〜虫とり小僧さん
http://mr2-tigers.blogspot.jp/2015/09/blog-post_19.html

<参考になる他のブロガーさんの記事>

※2015年3月9日追記
おすすめの本を堀田さんがまとめてくれています。
http://noload.558110.info/toushishinntaku-osusumehonn.html#P6Osluv.twitter_tweet_box_count

堀田さんがファンドと入門書をまとめてくれています。
このサイトと紹介されている本を読むだけで充分です。
http://noload.558110.info/Lowcostindexfund.html#PFYTPX8.twitter_tweet_box_count





28 件のコメント:

  1. 今年から積立投信を始めようといろんな方のブログを見て悩んでました。細かくいろんなファンドを積み立てようと思ったり、リターンだけに注目してみたり、でもここを見てスッキリしました。SMTインデックスバランスオープン80% ひふみプラス10% SMT J-REITインデックス5% SMT JPX400オープン5%に落ち着きました。あとは放ったらかしで。わかりやすく明解でスッキリしました。これからもよろしくお願いします。

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    1. nwokazumaさん、こんにちは。
      コメント書き込みありがとうございます。
      参考にしていただいたようで嬉しいです。
      正解はないので、とにかく自分にわかりやすく、スッキリするものでやってみるのが一番です。
      SMTインデックスバランスオープンは、50カ国35通貨に分散されており、しかも9資産に分散されているポートフォリオですし、その他選ばれたファンドいずれも信託報酬も安上がりで、資産形成ができると思います。
      相場が大きくうねっていくので、得したり損したり一喜一憂するかと思いますが、20年30年の長期スパンでおおらかに進めてくださいね!
      またコメントお待ちしています。
      今後とも弊ブログをご愛顧ください。

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  2. はじめまして
    今年から投資をはじめようかといろいろ調べていたのですが、とても参考になりました。少しでもコストを抑えようと、eMAXIS全世界株式とニッセイ日経225を組み合わせて…などと考えていたのですが、バランスファンドならリバランスをしなくて済むんですね。リバランスのコストって結構かかるのでしょうか?

    また、毎月同額積立でインデックス投資をするには早ければ早いほうがいいのでしょうが、まとまった貯金1000万を投資するには今は時期が悪いですか?記事内には2~3年かけてと書かれているし、同じような質問をした人も24分割して2年かけて投資、と書いていました。今から2年前くらいでしたら底値?だったので買い時だった気がしますが、今は上がりきっていてすぐにでも下がる可能性もありますし、かと言って米国株式も今後金利が上がったら下がる傾向があると書かれていました。今はどちらかと言うと待ちの状態が得策なのかなぁと悩んでいます。

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    1. 小島さん、こんにちは。
      コメントありがとうございます。
      リバランスのコストは場合によります。
      買付けだけでリバランス可能な場合は、コストはかかりません。これが理想なんですが、資産区分でかなり差が出てしかも買付け金額が限られてる場合は、値上がった資産区分の売却と値下がった資産区分の買付の合わせ技になります。
      この場合、売却に伴い、信託財産留保額が差し引かれ、また売却益に20%課税されて差し引かれます。これらの減額と新規買付け額を合わせて、結果資産区分が狙った割合になるように買付けすることになります。
      面倒ですし、目の前で課税されたりして金額差し引かれるのが気が引けますね。バランスファンドであれば、煩わしさは一切無しです。
      さて。後半の質問です。
      これから投資を始めようというので、まず、慌てずに、ほんの少額で半年くらいやってみて慣れてみることをおすすめします。
      「投資信託どう始めるか」
      http://mr2-tigers.blogspot.jp/2014/11/blog-post_9.html
      そして、自分のリスクに対する感覚、リスク耐性というものがどれくらいあるかということをまず測ってください。
      少額でも、日によって増えたり減ったり、最初は気になるものです。そのうち、慣れてきますが、1000万円のうち、どれくらいの金額をリスクに晒していいのかを掴んでください。
      「生活防衛資金についての考え方」
      http://mr2-tigers.blogspot.jp/2015/01/blog-post_4.html
      に書いた通り、1000万円のうち、生活防衛資金として投資に回さずに安全確保しておく部分も必要かも知れませんし、生活防衛資金を確保した上での1000万円かも知れませんが。そこのところをよく勘案してくださいね。
      習熟お試しの半年間で、値動きに対する自分の耐性と、どの程度コツコツ積み立てるのが精神衛生上いいのかをつかめるといいですが、最初から定額にする必要はないので、半年レベルで段々積立金額を上げていくというのでもいいと思います。
      とにかく慎重に。要領を掴みながらですね。
      相場的には、今、世界全体で過熱気味なので正直、アメリカの利下げによる影響を静観してみたいところではあります。ロシアも心配ですし、ギリシャも再燃しています。
      ですので、おっしゃる通り、1000万円を2〜3年かけてゆるやかに流し込んでいくのが宜しいかと。
      まずは半年、お試しで少額でやってみてください。
      こんなところでしょうか。
      コメントありがとうございます。
      またコメントください。
      今後とも弊ブログをご愛顧ください。

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  3. はじめまして、確定拠出とNISAでsbi資産設計オープンとeMAXISの新興国株式でインデックス投資をしています。
    はじめは、ファンドをたくさん所有しましたが複雑になっていき、リバランスの複雑さもあいまって、
    シンプルを求め
    国内株式・先進国株式・新興国株式・国内債券・先進国債券・REITに6均等
    ※ REITは国内と先進国に半分

    SBI資産設計とeMAXISの新興国株式の割合を5:1でコツコツ積み立てです。とりあえずあと16年!

    どうしてもいろいろ考えてしまうと複雑になりがちなので
    低コストなバランスファンドをコアに必要なインデックッスを低コストでつけていくという考えはリバランスの面から見ても、将来徐々に取り崩すときのことを考えてもよいかと思います。
    あとは、誘惑に負けずに、積立を続けることで、世界中に人たちに手伝ってもらいながら資産を増やしましょう!

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    1. 匿名さん、コメントありがとうございます。
      ブログ来訪、ありがとうございます。
      そうですね。シンプルで低コストが一番だと秀同です!!
      誘惑に負けずというのがキモですね。
      相場下落の恐怖にも負けてはいけませんよね。
      とにかく世界の成長の果実を得る。経済成長と人口増。人類の、昨日より今日、今日より明日の生活を良くしようという欲とたゆまない努力を信じると。
      示唆に富んだコメントありがとうございます。
      またコメントください。
      今後とも弊ブログをよろしくお願い申し上げます!

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  4. はじめましていっさん♪
    いっさんのブログ参考にさせてもらっています!

    私は20代で、これから月10万円を
    セゾングローバルバランスに8万円(自動積立)
    ひふみ投信に1万円(自動積立)
    セゾン達人に1万円(自動積立)
    を考えているのですが、
    コアの8万円を自動積立にしていいものかと悩んでおります。
    スポットで決めた日に自分で買い付けた方がいいでしょうか?

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    1. 津路まりあさん、はじめまして!!
      いつも弊ブログをご覧頂き、ありがとうございます。
      20代で月10万を資産運用に回すとは、やりくり上手ですね。
      ワタシの場合は、配当とかの臨時収入はスポット買いで、基本は全部、自動積立です。
      セゾンの場合は、注文日の翌々営業日の基準価額が適用されます(ひふみ投信も注文日の翌営業日)ので、タイミングを測ってスポット買いするのは難しいのかなという気がしています。
      投資信託で資産形成するポイントは、自動積立にしてほったらかしにするのが長続きの秘訣かな〜と思っています。
      コメント書き込みありがとうございます。
      また書き込みお待ちしています。
      今後とも弊ブログをよろしくお願いします♪

      削除
  5. いっさん

    お返事ありがとうございます。
    やはり自動積立が一番なのですね!
    長続きする方法で
    運用に向けて準備します♪
    ありがとうございました^^*

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    1. 津路まりあさん
      そうですね。
      スポット買いですと買いたいタイミングで買えませんのと、もっと安く買えるかも知れないなどと邪念が邪魔して躊躇しているうちに買いそびれたということもよく聞きます。
      自動引落で自動買付にしてしまえば、否が応でも残りの金額で生活しますのでお金の使い方も上手くなりますし、積立を忘れちゃうくらいのほったらかしでOKです。
      いい旅を!!
      また書き込みお待ちしています。
      今後とも弊ブログをよろしくお願いします!!

      削除
  6. はじめまして!
    世界インデックスファンド、積立してみようかな。
    なんとなく直感的に「これだ!」と思って、でも本当に投資とかサッパリ分からなくて、少しずつ調べてからにしようかな?
    それとも直感を信じて、調べないうちに500円ずつ始めようかな?と色々考えております。
    知らないことばかりなので、勉強になるブログありがとうございます!

    返信削除
    返信
    1. 匿名さん、こんにちは。
      コメントありがとうございます。
      文中にありますように、初心者向けの本を堀田さんがまとめてくれてるので、それも参考にしてください。
      あと、当ブログの別記事ですが、「入門の入門の勉強会のおすすめ」http://mr2-tigers.blogspot.jp/2014/08/blog-post_22.htmlというのでまとめてみましたので、それにでかけてみるのも参考になるでしょう。
      いずれにせよ、がんばってください。
      またコメントくださいね。
      今後とも弊ブログをよろしくお願い申し上げます。

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  7. こんにちは、はじめまして。
    いつも読ませていただき、インデックス投信の参考とさせていただいてます!
    とくに、インデックスバランス投信をコアとする方法は、リバランスが面倒な私には目から鱗でした。
    今後も、更新を楽しみにしております。

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    1. 匿名さん、おはようございます。
      コメント、ありがとうございます。
      リバランス面倒ですよね(笑)
      ワタシも面倒なのは嫌い(笑)
      信託報酬的にもバラで買う場合と比べて決して割高ではないんですよね。
      是非、参考にしていただければと思います。
      コメントありがとうございます。
      今後とも弊ブログをご愛顧くださいませ。

      削除
  8. はじめまして。
    住宅ローン完済、教育費の積立完了を期に、投資信託による老後資金の準備を始めようと思い、いろいろ勉強していましたが、いっさんのブログが大変参考になりました。
    結果、下記のポートフォリオで債券が年齢と同じ(現在40歳)になるようリバランスしなが粛々と積立(20~30年)していこうと思います。(50歳以降は債券を。)
    お礼を兼ねた報告となりますが、何かアドバイス等あれば、よろしくお願いします。

     コア(80%)
      ・セゾンバンガードグローバルバランスファンド
     サテライト(20% )
      外国株(80%)
       ・ニッセイ外国株式インデックスファンド
      国内株(20%)
       ・ニッセイTOPIXインデックスファンド 

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    返信
    1. 匿名さん、こんにちは。
      コメント書き込みありがとうございます。
      債券と年齢が同じになるようにリバランスというのは、セオリーにバッチリ合っています。
      考え方も異論ありませんし、コアもサテライトも選択してあるファンドは、いずれも文句のつけようがないお手本のようなセレクションです。
      特にサテライトのニッセイは新進気鋭ですが、信託報酬が低いので、グッドです。
      もし、無理にでもアドバイスするのであれば、せっかくいいチョイスなので、積立資金に少し余裕があるのであれば、買付けだけでリバランスできるとカンペキですね。売却して売却益にかかる税金を払うのが勿体無いので。リバランスは年一回で充分です。
      参考にしていただけたとの嬉しいコメントをありがとうございます。
      また是非コメントくださいね。
      今後とも弊ブログをよろしくお願いします。

      削除
    2. 早速の回答ありがとうございます。
      周りでもなかなかお金の話をできる人も少なく、こうして確認できると嬉しいです。
      リバランスについては、アドバイスいただいた通り、買付け+月々の積立額の調整のみでと思っていました。
      ついでと言いますか、私のようなケースの場合は、NISAはどうするのは正解でしょうか? セゾンなのか、サテライトのSBIなのか、そもそも様子見でいいのか...
      お時間がある時に、アドバイスお願いします。

      削除
    3. 匿名さん、再度コメントありがとうございます。
      一旦、回答書きましたが、確定拠出年金の話と早合点しました。
      ワタシの意見では、20年〜30年スパンの長期投資するのであれば、NISAは見送りですね。NISAは期間が限定されているので、その期間内に評価益が出て売却利益確定できないと免税の恩恵は生まれません。限られた期間内に評価益が出てくれる保証はありませんし、精神衛生上良くありません。
      利用できるのであれば、確定拠出年金制度の方が60歳まで引き出せませんが、その長期の間、売却して利益確定しても免税ですし、掛け金が税控除になるので、有利です。
      NISAが恒久化したらワタシも再び利用しますが、初年度で毎月積み立てで買って売却して利益確定したまま、今年は使っていませんし、来年以降も期間限定であるかぎりは利用する予定はありません。
      NISAについては、積極的に利用するべきという論をお持ちのブロガーさんもおられますので、いろいろ意見を見てみてください。
      いい選択ができるよう、祈ってます。
      コメントまたくださいね。
      今後とも弊ブログをご愛顧ください。

      削除
  9. いっさん、回答ありがとうございます。
    匿名でのコメントに丁寧に回答いただき、本当にありがとうございます。

    NISAについては私の理解で問題なかったようで安心しました。今時点では見送りの予定です。

    確定拠出年金について、会社で確定給付年金(DB)に加入していることから、H29/1の改正後に、月1.2万と妻の月2.3万について検討しようかと思っていました。その際に改めて相談させていただくかも知れません。よろしくお願いします。

    引き続きブログを拝見し勉強させていただきます。写真も含め楽しみにしています。

    返信削除
    返信
    1. 匿名さん、こんにちは。
      コメントありがとうございます。
      NISAの見解、同意見で安堵しました。
      見送り賛成です。
      恒久化してくれないとね。
      今のNISA期間では、長期投資にならないですし、これで長期投資だと捉える意見には反対です。期限あっての投資だと追いつめられますからね。下落したまま売らずに通常の口座に移管されちゃうと、それはそれで安値で買ったことになって、元通りに戻っただけで評価益と見なされて課税対象が余計にかかってしまうことになるんで。
      確定給付は確定給付できるだけの会社の体力が持つかどうか分からないのと、確定給付のための運用で自分の知らないところで詐欺に遭って毀損する可能性(AIJ事件など)があったり、税控除の恩恵が無いとか、そんなあたりを考慮するといいと思います。
      まだ時間があるので、いろいろブログとか探索して、検討されるといいと思います。数少ない信用できるファイナンシャルコンサルタントの竹川美奈子さんの著作で「金融機関がぜったい教えたくない 年利15%でふやす資産運用術」が個人型確定拠出年金について書いた本で(タイトルが悪いですが)、これを読めば確定拠出年金のメリット・デメリットがわかると思いますので紹介だけしときます。
      またコメント下さいね。
      匿名は、全然構いません。
      ワタシのブログは皆さん心地よく利用していただければ良いので。
      セクシーな写真も含めて(笑)今後とも弊ブログをよろしくご愛顧ください。

      削除
  10. いっさん初めまして。
    積立投資信託を始めようと色々調べていたら
    いっさんのブログにたどり着きました。
    少額ですが月に5000円から始めようと思ってます。

    いっさんのブログを拝見するまで
    はこんな感じで積立していこうかなって思ってました。
    世界経済インデックスファンド (2500円)
    ニッセイ外国株式インデックスファンド(1000円)  
    eMAXIS 新興国株式 (500円)
    ニッセイ国内債券インデックスファンド (1000円)

    ブログを拝見してからはこんな
    感じでもいいかなって思ってます。
    世界経済インデックスファンド (3000円) 
    ニッセイ外国株式インデックスファンド(1000円)
    SMT JPX日経インデックス400オープン (1000円)

    自分なりに考えてみました。
    もうちょっと国内債権を入れた方が
    いいのかなって思ったりもしてます。
    アドバイス宜しくお願いします。

    返信削除
    返信
    1. サスケさん、こんにちは。
      コメントありがとうございます。
      いいですね。
      5000円から始めてみるということで、実際買っていろいろなことがわかってくると思います。
      実際買わないとわからないことばかりなので。
      債券の割合についてはいろいろな考え方があります。
      全体のポートフォリオのうち、年齢の数字に比例させていくというセオリーがあります。たとえばワタシは48歳なので概ね50%。60歳代の方は60%とか。年齢に応じてリスクを抑えめにしていくという意味ですね。
      他方、貯金が結構あって、そんなにリスクをとらなくていい場合で、リスク資産に投資する額を少なくするか、債券の割合を大きめにするとか。
      他方で、サスケさんが、20代、30代とお若い世代なのであれば、債券の割合を少なめにして、株式主体でリスクを大きく取って殖やすという考えを取れます。時間が長く取れるのでリスクを取れるということですね。
      債券はそんなカンジです。うまく利用するといいでしょう。
      JPX400や日経225に関しては、銘柄選定が基準+定性的な判断でTOPIX銘柄から選抜されているんですけど、銘柄入れ替えが発生します。その時に市場が反応して、指数から外されることになった銘柄の価格が下がり、指数に新たに入ることになった銘柄が上がるため、そのために運用が、安値で売って、高値で買うことになり、あまり有利ではありません。JPX400や日経225よりもTOPIXの方がそういったことはないので、ワタシの好みだとTOPIXを選びます。一方で日本のGDP比率は世界に占める割合はせいぜい7%から8%程度なので、ワタシの好みだと、世界経済インデックスファンドのまま、日本株式関係を買い足すことはないですね。
      ニッセイ外国株式インデックスは信託報酬も激安ですし、ベストなチョイスです。リスクを負って大きく殖やしたい判断であれば、外国株式を買い足すのは異論ありません。
      総括しますと、ワタシ好みだと、世界経済インデックスファンド4500円でニッセイ外国株式インデックスファンド500円。というカンジかなと思います。
      いずれにせよ、正解はないのでいろいろ参考にして、また試行錯誤して、自分の感覚にしっくり来るバランスを模索してみてください。
      またコメントくださいね。
      今後とも弊ブログをよろしくお願い申し上げます。

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  11. おはようございます。
    いっさん早速のアドバイスありがとうございます。
    自分は今32歳です。
    これから年齢に応じてリスクを抑えるって事を
    頭に叩き込んで行きたいと思います。

    世界経済インデックスファンド 4000円) 
    ニッセイ外国株式インデックスファンド(500円)
    ニッセイ国内債券インデックスファンド(500円)

    国内債券がこれじゃちょっと多いですか?
    あともう一つお聞きしたいのですがこれから
    20~30年と長期投資をと考えてるのですが
    NISA口座を活用した方がいいのかそれとも
    特定口座でいいのかをお聞きしたいです。
    アドバイス宜しくお願いします。

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    1. サスケさん。こんにちは。
      コメントありがとうございます。
      世界経済インデックスファンド主軸で外国株式インデックスと国内債券インデックスファンドの割合、いい感じだと思います。ニッセイのチョイスも現時点のベストです。
      NISAは、ワタシの場合、去年は利用して初年度で売却し利益を上げましたが、今年以降利用する予定はありません。NISAはその期間内に利益が出て売却してのみメリットがありますが、現在の制度では期限があって、長期投資には向きません。万が一、利益が出ずに評価損のままNISAの期限到来となると、その評価損の価格で買い付けたように通常口座に移管されてしまい、その後に元値に戻っただけでも利益が出たように扱われて課税対象になってしまうからです。せっかく信託期間が無期限の投資信託を選んでもNISAで期限がある以上、もったいない。NISAはおすすめできず、特定口座でいいと思います。
      またコメントくださいね。
      今後とも弊ブログをご愛顧くださいませ。

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  12. いっさんこんばんは。
    早速の回答ありがとうございます。
    NISA口座は使わずに特定口座での
    運用をしようと思います。
    今ふと疑問に思ったのですが
    バランスファンド2本での運用はありですか?
    世界経済インデックスファンド
    SMTインデックスバランスオープン 
    こんな感じではどうなんでしょうか?
    質問ばかりで本当にすみません。
    ご回答宜しくお願いします。

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    返信
    1. サスケさん、こんにちは。
      コメントありがとうございます。
      バランスファンド2本に投資してるブロガーさんはおられます。
      2つを足し合わせたところのポートフォリオを見てみて、しっくり来るようだったらGoですね。
      どんな場合も、自分でしっくりくるポートフォリオが組めるのであれば、それが一番です。
      また是非コメントくださいね。
      今後とも弊ブログをよろしくご愛顧ください。

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  13. >世界経済インデックス・ファンドの紹介で
    >SBI証券やカブドットコム証券で500円から買うことができます。
    ↑と記録がありますが。

    SBI証券で500円から買うことは可能でしょうか?
    カブドットコム証券には口座がないもので、SBI証券で買えたらと思っています。

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    返信
    1. Aoyagi Markさん、こんにちは。

      SBI証券で500円買い付けできるのは、積み立てだけですね。500円のスポット買いはできません。

      全投信にポイントがつくのがSBI証券のメリットですね。各社良し悪しあります。

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