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2016年2月29日月曜日

普通預金の利息でスポット買いしました


普通預金の利息が入金されていたので、世界経済インデックスファンドをスポット買いしました。

たった1500円程度のスポット買いで、48カ国30通貨5114銘柄に国際分散投資できるとことがバランスファンドの良さです。

とにかく臨時収入は、速攻でスポット買いします。

あと得した分も。

今、セブン-イレブンでリポビタンD関連のドリンク5本で1本無料で交換というキャンペーンやってますが、500円スポット買いまでの金額に届かないものの、こういう金額は覚えておいて、積み重ねて500円を超えた時点で、即、投資です。

カブドットコム証券では、積立もスポット買いも500円から可能です。

収入のある今使うんじゃなくて、将来、収入が途絶えた時に使うために貯めておくのです。

しかも国際分散投資で地球経済の成長に乗せておく。

最近は金庫が売れていたり、金庫が売れるという推測で金庫のメーカーの株が上がっているらしいですが、金庫にお金を入れておいても、震災や盗難や火事で失うリスクの方が大きい。

また額面はまったく変わらないため、物価が上がると購買力は維持できない。価値が下がってしまう。

まったくバカバカしいことです。

マイナス金利で普通預金の金利がマイナスにならないことはいろんな金融機関が表明していますし、今、現金引き出しで金庫を買ってる人たちは、マイナス金利対策ではなくて、マイナンバー制度導入により、金融機関にマイナンバーを登録せざるを得なくなるまえに隠し財産として引き出しているんだと思います。

でもそんな小細工するよりも、国際分散投資で将来の地球規模の経済成長を信じて委ねるという資産形成が重要かと思っています。

<結論>
今、使うんじゃなくて将来使うために貯める。

ただ貯めるだけでなく、国際分散投資で地球規模の成長に委ねること。

少額でもバランスファンドを活用すれば、カンタンに国際分散投資が可能になる。

2016年2月28日日曜日

マイナンバーカードを受領しました!


マイナンバー通知書が届いた直後にWebから写真画像もUPして日時予約して、さきほど、品川区役所でマイナンバーカードを受領してきました。

持参したのは、
  • マイナンバー通知カード
  • 日時予約した後に後日郵便で届いたマイナンバー交付申込書
  • 住基カード
  • 本人確認書類(ワタシは運転免許証を持参しました)
4つ暗証番号を決めてくるように当初は言われます。
  1. 確定申告e-TAXの電子証明書利用のための番号(英数字混じりの6〜16桁)
  2. 「マイポータルサイト」やコンビニでの住民票取得のための番号(数字4桁)
  3. 区役所窓口での転出入や券面更新のための番号(数字4桁)
  4. 会社等で氏名・住所・生年月日・性別を自動セットする際の番号(数字4桁)
ということで、がんばって工夫して出かけていったんですが、

「3つも使い分けるなんて面倒ですからね」
「3つとも同じ番号が許されてるみたいなんですよ」

と言われて、上記2〜4は、ひとつの数字4桁でいいということに。
入力する画面さえ、上記1ともうひとつ数字4桁を入力する欄の2つしかありませんでした。

だったら、最初から2〜4は、ひとつの数字4桁でいいじゃん!

わざわざ出かけてわかったことは、
  • 行政サイト「マイポータル」が開設される。(平成29年1月頃)
  • 品川区でもコンビニで住民票取得がやっと可能になる。(平成28年9月頃)
ということでした。特に行政サイト「マイポータル」の機能としては。。。
  • 年金など、各種社会保険料の支払状況の参照
  • 行政機関が自分の個人情報へアクセスした履歴の参照
  • 制度改定などのお知らせ参照
  • 受け取ることのできる各種給付の案内の参照
が可能になるということで、特に、

「受け取ることのできる各種給付の案内の参照」

に関しては期待です。

住所と年齢、性別、会社の勤務情報、銀行、証券会社とかが全部繋がるわけですから、プライバシー情報一元化管理による漏洩リスクよりも、一元管理による自分が利用できる行政サービスがわかるようになれば、とても便利になると思います。

さらに、将来的には、
  • 予防接種などの履歴、確定申告に必要な情報などを取得できるようになる
  • 引っ越しなどの一度に複数の届け出が必要な場合、パソコンからまとめて届け出ができるようになる
とのことです。

個人的には、震災で一度にいろんな身分証明書とか保険証とか書類とかを紛失する可能性もありますから、マイナンバーで、
  • 健康保険情報とかその利用状況
  • 医療機関の診察カードや診療履歴と電子化されたカルテの内容
  • 薬剤の処方履歴とか現在の服薬してる薬の情報
  • クレジットカードの番号とか購買履歴
あたりも参照できるようにして、名前とか本籍とか生年月日とかを伝えて本人確認できれば、失った重要書類や情報が復旧できるようになればいいですね。

リスクやプライバシーを気にしすぎて中途半端な機能にとどまるよりも、リスクと引き換えに、思い切った履歴管理をして欲しいと思います。

北欧の先進事例をよく調べて真似るだけで充分だと思いますが。

マイナンバーカードのビニールケースは、表面の性別と裏面のマイナンバーが隠れるようになっており、ビニールケースに入れておけば、写真と住所と生年月日だけの本人確認書類として利用することができます。

<結論>
反対論よりも、推進する方法、徹底した利活用方法を考えて実現して欲しい。

<関連ブログ記事>
ネット証券にマイナンバーを登録しました。

マイナンバー導入に伴う休眠口座の解約をします

2016年2月27日土曜日

新電力会社を選んでみました


4月から電力小売が全面自由化されます。

新たに電力会社を自分で選べることになります。

新電力会社ってどれだけあるんでしょう。一覧のポータルサイトを発見しました。

家庭用に契約結べる会社は意外と少ないんだなというのがワタシの感想です。

企業のような大口の消費者がうまく選ぶとうまくコスト削減できるというのが、電力会社側にも、企業側にもメリットのある制度なのでしょうね。

ワタシはホントに小口も小口なので、わざわざコスト削減できるような利用額ではないのですが、せっかくの機会なので、単純な興味本位で東京電力からどこかに変えてみたいと思っていました。

何か不都合が発生したらまた東京電力に戻せばいいんだし。

普段の電力消費状況は、東京電力のでんき家計簿で参照することができます。

新電力会社の料金体系は各社まちまちで、参考に試算できるサイトが、エネチェンジとか、新電力比較サイトとかあるようです。

これらを含めていくつか試算してみましたが、

  • やるたびに結果が異なる
  • 自分の利用状態が「でんき家計簿」によるせいぜい2カ年程度のデータではよくわからない。暖冬とか猛暑とかによっても違ってくるし。
ということで、定量的に格安というのは判断つかないとあきらめました。

スマートフォンの格安SIMみたく、爆発的に確実に安くなるようなことは全く無いです。

とにかく元々のワタシの払ってる電気料金がショボいので、コストダウン云々は無理。

電気・ガス・水道といったライフラインは、やっぱり全家庭にサービス提供するし、安定的に供給するし、ゆえに緊急事態の対応も重要かと思い、元々、そういうサービスを提供している実績があるということで、

東京ガス

に決めました。

つい最近のニュースで、公的機関に電力を供給してきた「日本ロジテック協同組合」がいきなり4月からの事業撤退を表明して混乱になっているニュースもあり、ある程度の企業体力がないと、電力会社なんぞやってられない的なことがあるんだなと思いました。

そういうことで、ライフラインを提供している現在進行形の東京ガスが他の新業者よりも一日の長があるのではないかと推測したせいもあります。

東京ガスに次ぐ次点は、東急でした。
電車運行で大量の電気を扱っている点と、電車の障害トラブル復旧で培った危機管理ノウハウが長けているのかなと。
でもライフラインほどの広範囲な顧客を相手にするとなると未知の領域だろうなと考えました。

<結論>
別に変えなくてもいいものを興味本位で変えてみただけ。


番外編:タレントの方からのお誕生日おめでとうツィート


もう2月も終わりですね。

先日のワタシの誕生日にはSNSにてみなさんからお祝いいただきました。

タレントの美女の方からダイレクトでお祝い言っていただいたのを紹介致します。

1.「自称ゲスなアイドル」中村愛さん
 2.最も美人だと私が思い込んでいるレースクイーンの華さん

3.たまたまNHK総合の東京への放送で見かけてファンになった名古屋地域で活躍中のレポーター&モデルさんの加藤里奈さん(カトリーナ) 

<結論>
ホントは、
  • 尾野真千子(女優)
  • 井田寛子(気象予報士)
  • 冨永愛(モデル)
  • 井上真央(女優)
  • 一柳亜矢子(NHKアナウンサー)
からも「おめでとう!」言ってもらいたかった。

2016年2月26日金曜日

ネット証券にマイナンバーを登録しました。


ネット証券にマイナンバーを登録しました。

楽天証券は、スマートフォンにアプリをダウンロードして、そのアプリを操作してマイナンバーカードの通知書をカメラ撮影して読み取り、登録を済ませる方法でした。
アプリは、株取引とかをするものでしたので、楽天証券では農産物指数連動の米国ETFのバイ・アンド・ホールド(買ったまま放置)と純金積立しか用事はないため、さっさと消去しました。

カブドットコム証券は、予めマイナンバーカード通知書と写真入りの身分証明書(ワタシは今回、住基カードを使いました)を撮影しておき、その画像ファイルをサイトに登録する方法です。
現在、「手続き中」となったので、たぶん目視で確認して登録してくれるのだと思います。

休眠口座だったSBI証券とマネックス証券は、口座解約手続きをしました。

ひふみ投信のレオス・キャピタルワークスと鎌倉投信は、まだ動きがないようです。

メインバンクの三菱東京UFJ銀行も動きなし。

明後日の日曜日に、マイナンバーカードを受領しに区役所に行ってきます。

<結論>
ネット証券では、もうマイナンバーを登録できます。

<関連ブログ記事>
マイナンバーカードを受領しました!


2016年2月22日月曜日

こんなインデックスファンドが出れば積立投資したい


※明日の予定稿を今日UPします♪

今日で49歳になりました。

実は、皇太子殿下と同じ誕生日でつまり、平成の次の年号になった時の天皇誕生日となります。

学生さんとかお休みの期間だったり、受験シーズンだったりで、今上天皇の天皇誕生日みたくクリスマス近くというシャレた時期に比べて、あまりありがたくない時期でもあります。(T_T)

さて。

誕生日に記念のブログ投稿と考えると、今、新規で魅力的なファンドを売り出すとしたら何か?ということを述べたいと思います。

2015年大晦日に発足したASEAN経済共同体(AEC)のインデックスファンドが出るといいなと思います。

ASEAN経済共同体、31日発足 域内総生産300兆円

10カ国からなる経済共同体です。
  1. ラオス
  2. タイ
  3. ミャンマー
  4. ベトナム
  5. カンボジア
  6. マレーシア
  7. シンガポール
  8. インドネシア
  9. ブルネイ
  10. フィリピン
新興国ファンド好きなワタシとしては、この10カ国からなるインデックスファンドが欲しいですね。

<結論>
SMTアジア新興国株式インデックスオープン(8カ国中国・韓国・台湾・インド・マレーシア・インドネシア・タイ・フィリピン)も世界人口の半分以上をカバーしていていいけれど、ASEANの方が面白そう。

2016年2月21日日曜日

eMAXISバランス(8資産均等)かSMTインデックスバランスオープンか。


ワタシは、リバランス手間いらずで資産配分決めてくれる簡易さから、バランスファンドが好きなのですが、以下の4ファンドがオススメです。

  1. 世界経済インデックスファンド
  2. セゾンバンガードグローバルバランスファンド
  3. eMAXISバランス(8資産均等)
  4. SMTインデックスバランスオープン
といったところです。

世界経済インデックスファンドは都度触れてるので除外。

セゾンは、セゾン投信の直販なのでとりあえず除外。

先日書いた、年間110万円上限の暦年贈与(毎年、親子合意で110万円の贈与には課税されない)で、eMAXISバランス(8資産均等)を選んだ理由。

【eMAXISバランス(8資産均等)のポイント】

  • REITの配分が大きい。全体の25%を占める。ワタシ的にはREIT市場規模は小さくて、値動きも激しい。リスクの取り過ぎ。
  • 総資産額で160億円を超えており、すっかりメジャーファンドとして安心できる。

【SMTインデックスバランスオープン】
  • REITが国内・先進国・新興国の3本立てで9資産区分に分散投資できる。
  • eMAXIS(8資産均等)よりもREITの割合が少ない。
  • REIT以外は世界経済インデックスファンドであり、日本抑えめ。
  • まだ設定来新しいため、総資産額がまだ16億円。
ということで、世界経済インデックスファンド好きでREITを抑えたいワタシはSMTインデックスバランスオープンに惹かれたのですが、総資産額の大きさでeMAXISバランス(8資産均等)を選びました。

<結論>
少額投資でも国際分散投資が可能である優れもののバランスファンドは、以下の4ファンドの中から選ぶと間違いないです。

  1. 世界経済インデックスファンド
  2. セゾンバンガードグローバルバランスファンド
  3. eMAXISバランス(8資産均等)
  4. SMTインデックスバランスオープン

高岡壮一郎。こいつはペテン師です。


【警告】
こいつはペテン師です。

http://media.yucasee.jp/posts/index/14923?la=0003

本を買う価値も、話を聞く価値もない。

ヘッジファンドダイレクト 賢者の投資法

<結論>
「いつかはゆかし」の中身は、看板かけ替えても「いつかはゆかし」のまま。

シャープ再建、台湾リードの速報について思うこと。


今回は資産運用とは少し距離を置いた話。

先日の会社の昼休み、職場の同僚が見てたスマートフォンのテレビに速報が流れました。

シャープ再建、台湾(ホンハイ社)リードとのこと。

以前、NHKの骨太ドラマで、日本のエレクトロニクス関連の企業が傾いてリストラに走った結果、リストラされたエンジニアが中国企業に雇われて、ことごとく最新技術情報が流出してしまったというのがありました。

今朝はこんなツィートがありました。
日本のお家芸の家電や半導体事業を守る、日本のことを憂うならば、消費者としてできることは、格安の新興国の家電製品を買うよりも、それよりも少し割高になってでも日本製を買うことくらいが応援になりましょうか。

ワタシは、テレビはシャープAQUOS。世界の亀山モデルというやつです。

掃除機や布団乾燥機や乾電池はPanasonicを使っています。

二台あるエアコンは三菱電機。

スマホは、シャープAQUOSとSONYのXPERIAです。

長く続いた円高とデフレで、すっかり国内のお家芸が元気を失ってしまいましたが、日本のことを憂うならば、身近なことでささやかながら応援する方法もあるかと。

<結論>
国際分散投資で資産運用して老後に備えるとはいえ、日本に暮らし、円で生活する以上、日本の国力維持も将来の老後を左右する重大事項だと思います。

2016年2月20日土曜日

老後の不安⇒投資への不安⇒試行錯誤⇒そして今


若き女性投信ブロガーのittin(いってぃん)さんが、初心者・入門者と若き女性の視点から、老後への備えの必要性と試行錯誤を経て今に至る本を出版されるそうです。

早速、ittinさんと同世代の男性投信ブロガーの安房さんが書評をUPされています。



よく書かれていますね〜。本も書評も。

専門家やセミプロの重鎮ブロガーでないところが、とても価値があると思います。

ワタシも、当初、「老後って、年金で暮らしていけるのか?」という至極単純な不安が最初のきっかけでした。

昔は普通に働いて普通に普通預金しとけば何とかなったけど、低金利の今ではそのまま貯金していたのでは、到底足りない!ということをまず調べて、信じたくない事実として正面から受け止めました。

そして、どうすればいいのか、という本を読み漁ることになります。

直販投信のセミナーが、自己啓発には良さそうだという結論に至り、セミナーを受けまくりました。

さわかみ投信と、セゾン投信、ひふみ投信のは、毎回全部参加しました。

さっき部屋を整理してたら、その当時のメモ帳が出てきて、懐かしくペラペラめくったんですけど、本当によく真剣に聞いてた。
この写真は、そのメモ帳の、あるセミナーの一例ですけど、こんなぎっしりと、毎回4〜5ページは書きまくってましたね。

写真の左のページなんぞ、師事した大学教授の退任最終講義の懇親会の幹事としての段取りを、投資セミナー聴きながら内職してたことが現れています。

とにかく聞いてポイントと思ったことはひたすら書きまくった。

それで、とにかく分からないことは、その場で質問、セミナー後に質問、後日、ヘルプデスクに質問、ということで納得するまで聞きまくりました。

本で読んでわかることと、生で聞かないと聞けない話もあるし、生で聞いて腹に落ちることもたくさんあります。

誰もが

  1. 老後への不安 大丈夫じゃなさそうということを理解し、痛感する。
  2. 投資の必要性 昔は不要だった投資が今は必須になってきていることを受け止める
  3. 試行錯誤   とにかく情報収集。時にはコケながらもとにかく情報収集
  4. 実践
  5. そして今。。
という過程を経ることを要求されています。

<結論>
最初の一歩は、「老後どうなっちゃうんだろう」という素朴な疑問と恐怖心を持つこと。

理解と納得を繰り返して今に至る。

暦年贈与でNISAを再開しました


ワタシはセミリタイヤして、非正規社員として定時退社しながら母の介護をしているのですが、母と話し合った結果、暦年贈与を利用することにしました。

贈与税は税率が相当高いです。
(出典:http://www.sozoku-osaka.jp/news/article/94

暦年贈与とは、親子で合意があった場合で、年110万円までの贈与が非課税になる制度です。申告は必要ありません。

記録を残すため、銀行口座の振り込みで母からワタシの口座に振り込んでもらいます。

まとまった金額なので普通預金に死蔵させることなく、eMAXISバランス(8資産均等)に一括投資で国際分散投資で運用することにします。

愛用してる世界経済インデックスファンドにしなかったのは、せっかくの機会なので別のオススメなバランス投信にしたかったということです。たぶんパフォーマンスはそんなに変わらないだろうけど。
(出典:交付目論見書)

母の葬儀や埋葬などで使う想定で非課税で引き出せるようにということと、通常の積立口座と分けて暦年贈与分だということが識別できるように、NISA口座の利用を再開することにしました。

<結論>
親と相続・贈与の話をはじめよう。

<追伸>
真田幸村バージョンの限定品のハサミを入手しました。カッコイイ!
http://item.rakuten.co.jp/masatoyo-hamono/10003546?s-id=top_normal_browsehist&xuseflg_ichiba01=10003546#10003546

2016年2月19日金曜日

マイナンバー導入に伴う休眠口座の解約をします


奇しくも今日、コモンズ投信からマイナンバー導入に伴うマイナンバーを申請する書類が届きましたけど、今週、コモンズ投信とさわかみ投信の口座を解約する手続きをしました。

たぶんネット証券もマイナンバー申請手続きが必要になってくると思うので、使ってないSBI証券とマネックス証券は、来週にでも口座解約の手続きをすることにします。

・カブドットコム証券
・楽天証券
・KOYO証券
・レオス・キャピタルワークス(ひふみ投信)
・鎌倉投信

といったところが利用中の口座ですので、各社の指示が来たら従おうと思います。

ネット証券は、画面操作の使い勝手が口座を開かないとわからなかったので、4証券全部口座開設していました。
米国ETFを利用していた時はSBI証券も使っていましたが、ETFは性に合わず売却して止めてしまったので、SBI証券は休眠口座と化していました。

マネックスは一度も利用しませんでした。画面操作が使いづらかった。

楽天証券は、楽天自体が好きでなく、楽天証券を利用するのも本意ではないのですが、農産物ETFを買いたかったのと、純金積立があるので利用しているというだけです。

メインはカブドットコム証券。
500円でスポット買いできますし、月に何度でも積立設定できるので、毎日積立ができる点と、メインバンクがグループの三菱東京UFJ銀行なので便利なのでメインにしています。

写真入りのマイナンバーカードの受領は、来週28日に区役所に取りに行く予約を入れました。

あとは、今は休眠口座ですが、一応残しておく口座として、

・野村證券(親の遺産相続に必要と思われるため)
・セゾン投信(もしかすると再開する可能性もある)

の2社は残しておこうと思います。

ワタシはマイナンバー制度には前向きで、便利になる反面、情報漏えいのリスクを負うわけですが、せめて少しでもリスクが減るように休眠口座にマイナンバーを申請することは避けたいと思います。

<結論>
マイナンバーの対応がそろそろ始まる。

<関連ブログ記事>
ネット証券にマイナンバーを登録しました。


2016年2月18日木曜日

ねんきん定期便&ねんきんネットを見よう!


本日、ねんきん定期便が届きました。

ねんきん定期便では、ちゃんと納付されているか確認できるほか、今までの加入実績から試算された年金年額が参照できます。

ねんきんネットも、ユーザIDとパスワードを申請すると無料で便利に利用できます。

ねんきんネットでは、今の納付実績から、これから将来の職業と収入予定を入力することによって90歳近くまでの受給金額とその内訳が試算できます。

想像していたよりも、意外にもらえるんだな、ということと、今のワタシはセミリタイヤしていて、70歳定年の非正規雇用で働いているのが丁度いいカンジなんだな、ということがわかります。

当然、年金行政がどうなっていくか今後はわかりませんので、資産運用はきちんと進めていくことが必要ですけど、年金という漠然としたイメージが、内訳で知ることができると、こうなっているのか〜と知ることができます。

具体的に年金をイメージできていますか?

<結論>
ということで、ねんきん定期便が届いたら、内容をきちんと見てみよう。

ねんきんネットも、無料なのでIDとパスワードを入手して活用してみよう。

2016年2月12日金曜日

今のワタシの評価損益の状況


今のところ、ワタシのリスク資産の評価損益は以下の通りです。

意外と奮闘している部分もありますが、主軸の世界経済インデックスファンドがマイナスなので、こんなカンジです。

<コア・ポートフォリオ>
世界経済インデックスファンド80%
  • 国内株式インデックス 4% 
  • 国内債券インデックス 4%
  • 先進国株式インデックス 22%
  • 先進国債券インデックス 22%
  • 新興国株式インデックス 14%
  • 新興国債券インデックス 14%
インデックスファンド、ETF、純金積立 20%
  • J-REITインデックス     4%
  • グローバルREITインデックス 4%
  • 新興国REITインデックス   4%
  • 純金積立          4%
  • 農産物ETF         4%
<サテライト>
  • アジア新興国株式インデックス
  • ひふみ投信
  • 結い2101
  • 野村DC外国株式インデックスF・MSCI-KOKUSAI(401k)
  • eMAXISバランス(8資産均等型)※コンテスト賞金の記念買い3000円分
安くなっているので、通常の積立に加えて買い足すかも知れません。

<結論>
あえで脱いでみた

2016年2月11日木曜日

がんばれ!新米女性投資家ローンチ!!


当ブログ読者、ユーリさんが、投資・ツィッター・ブログデビューされました!
若くして資産運用を考える姿勢、素晴らしいです。

ワタシは50近いですが、周りは飲みながら老後の心配とか振ってみても、投資は怖いという一点張りで門前払い。

がんばって、投資もブログも続けてくださーいね。

20代後半、資産運用について考える。

<結論>
女性投資家が増えてきました!応援!!

<参考リンク>
コツコツ女子部(横浜)へ参加します

2016年2月10日水曜日

マイナス金利でも運用見直す必要はない


「マイナス金利で運用見直すべきか FPに聞く」という記事が日経電子版にありました。

記事中にあった意見をいろいろ見てみましょう。

「円高進行に合わせて為替ヘッジ型付きが候補になる」という意見がありましたが、為替ヘッジのコストがかかりますし、プロでも予測不可能で、金融の中で最も予測が困難という為替(通貨間の交換レート。1ドル何円ってやつ。)とケンカしないのが適切かと。

為替ヘッジ付きでなくて良いと思います。

「日本債券の割合は期待利回りがマイナスになる可能性があるため、配分を縮小する手もある」とありますが、ワタシの場合、世界経済インデックスファンドによるGDP比率に応じた割合になっているため、日本株式と日本債券は5%ずつです。

日本債券を安全資産と称して日本債券を思いっきり大きめにしているケースがありますが、平常時にそれでいいのであれば、変更の必要はないと思います。

金利が下降局面になると、持ってた債券の方が金利が高くなっている状況になるため、債券価格は上がります。

金利というインカムゲインだけでなく、債券価格というキャピタルゲインにも着目です。

元本確保型を探す意見に対しては、普通預金でエエやん。と思います。

報道でとても不安になる相場でマイナス金利ですが、専門家でも理屈はわかっていても、今後どうなるか予想がつかないというのが常なる姿です。

ですから、平常時と同じく、資産配分を変更することなく積立を続けることが善策と思っています。

誰にも予測できない将来に奇策は不要。
先進国・国内・新興国といった地域に、株式・債券という伝統資産の組み合わせによる6資産に国際分散投資して泰然自若としていましょうではありませんか。


<結論>
マイナス金利、円高、株安で相場が下がっても、やることは変えない。

2016年2月4日木曜日

「積み立てインデックス投資をすると損失に耐えられる投資家になれる。」に思った補足


ツィッターで懇意にしていただいている投信ブロガーのフクリさんの最新記事

「積み立てインデックス投資をすると損失に耐えられる投資家になれる。」

がとても良いと思いました。

是非、上記リンクでご一読いただければと思います。

とても納得と共感を覚えたので、補足させてください。

インデックス投資の積立投資による資産運用は、売買のテクニックは要りません。

ただ単に理解して、納得して、信じて、始めて、続けるだけです。

誰にでも可能であるということです。

ワタシは、このワタシのブログには自分で知ってる以上のことは書きません。

また、今のところ、自分の今の知識で、投資を行う上で不便を感じたことはありません。

つまり、ワタシのブログの読者の方で、ワタシの書いた内容を理解いただいているのであれば、それで充分なのだと思っています。

そんなことを、フクリさんの今回のブログ記事に補足、強調させていただきました。

<結論>
売買のテクニックは要りません。

2016年2月2日火曜日

資産区分ごとの値動きの様子


世界経済インデックスファンドの12月の月報を見て、資産区分ごとの値動きの様子を見てみましょう。
12月の一ヶ月で基準価額が505円マイナスになりました。
一番右側が、マイナス505円の内訳です。

総じて、国内・外国・新興国の3区分で債券の方の下落は優し目です。

ただ、上昇する時も債券は優し目ですので、変動を抑える役目は果たしてくれますが、債券をあまり多くするとあまり殖えないということになります。

地域別では、新興国は値動きが大きいです。上がる時も下がる時も大きめ。

世界経済インデックスファンドは、新興国の人口の多さや平均年齢の若さによる将来の成長を期待する場合に利用するのに適したバランスファンドです。

そして国内の比率が他のバランスファンドに比べて抑えめになっています。

こういう構造を世界の縮図とするか、もしくはセゾンバンガードグローバルバランスファンドのように、もう少し国内多め、新興国抑えめにする時価総額比率のバランスか、もしくは、潔くREITも含めた8資産均等でeMAXISバランス8資産均等を選ぶか、というカンジに検討していきます。

<結論>
国内・先進国・新興国と株式・債券の値動きの特徴をおおまかに掴んで自分の好みのウエイトで投資しよう。