広告

2016年4月28日木曜日

一生ものの高級品は値段なりの価値があるものです。消費しよう!!


最近、大きな消費をしました。

というか、あと20〜30年は使えそうな座椅子。

ってゆっても座椅子じゃなくて、クルマのスポーツ走行用のバケットシート。

車検も通過できる強度証明がついていて、これをクルマに装着すれば合法的なシートです。

高かったんですけど、これは長期間持つし、人間工学でよく設計されていて、腰痛とか一切無い感じなんですよね。

薄手ではあるものの、決して余計なクッションがなく、ピッタリしてる感じです。

無印良品の座椅子を使っていましたが、強度がなくてすぐ穴が空いてしまいました。

クルマのシートなので、背もたれの角度が調整できます。

調整機能はそれだけ。

ピッタリしすぎてて、トイレとかに立つ時に両手で、腰を持ち上げないと立てない感じなんですが、それくらいしっかり支えてくれる。

資産形成で節約とかも重要ですが、末永く使える高級品を思い切って買うのも、精神衛生上良いですし、景気浮揚のためにも貢献できます。

一生ものは高いんですよね。

これはホントにいい買い物しました。

<結論>
投資家は、お金の使い上手でもあるはず。

2016年4月23日土曜日

お得な分でスポット買いしました。


「お得」が続いたので、投資方針に従って、世界経済インデックスファンドをスポット買いしました。

1.クレジットカードのポイント換金分

クレジットカードで500ポイントが貯まり、セブン-イレブンの電子マネーnanacoに2500円チャージすることができました。

ただ使うのではなくて、2500円得した分は、収入が途絶えた老後に使うという考え方で、世界経済インデックスファンドをスポット買いしました。

2.山林の環境保護協力費をいただいた分
親戚全員で、祖父の代の山林をみんなで分けあって相続して持っているんですけれど、洪水予防とか環境維持とかの名目で環境保護に協力する(放置したまま)ことへの謝礼金が県から4000円、毎年この時期になると振り込まれます。

見たこともない現地ですが、畳何枚か分程度の斜面でどうにもならない土地です。

でもこれも、毎年いただく4000円、世界経済インデックスファンドをスポット買いしました。

3.年金の1号被保険者から2号被保険者に変更になった差額

あまりにも社会保険の負担が大きいため、自営業から非正規社員になりましたので、国民年金の1号被保険者から2号被保険者になりました。既に払い込んでいた分の差額が返金されてきました。

まったく棚からぼたもちな入金でしたが、これも、一旦支払っていたものが戻ってきたということで、手元にもう無くてもいいお金ということで、全額、世界経済インデックスファンドをスポット買いしました。

4.Googleアフェリエイトの入金

Googleアフェリエイトの入金は、ワタシのブログの場合、細々としているので、隔月に入金されるというペースです。

少額ではありますが、これも毎回全額、世界経済インデックスファンドをスポット買いしました。

5.カブドットコム証券・投信ポイントの入金

カブドットコム証券の投信ポイントは、ワタシが投資している中では、世界経済インデックスファンドが対象になっています。
ワタシの場合、毎月10000円分とちょっとのポイント数が加算されてくるので、毎月10000円の世界経済インデックスファンドのスポット買いすることができます。

6.リポビタンDの5本で1本プレゼントで得した分

セブン-イレブンで、リポビタンDシリーズを5本買うと1本プレゼントというキャンペーンがあって、交換券が結構たまりました。
8枚貯まりましたので158円のリポビタンD8本と交換します。
これも、8本タダということで得した1268円を世界経済インデックスファンドをスポット買いする予定です。

<結論>
得した分は得したで終わらせずに、使うのは収入が途絶える老後。
それまで世界成長に委ねる。
バランスファンドのおかげで、どんなに少額でも、株式・債券の合計で5605銘柄への世界丸ごと投資ができます。

参考ブログ記事
国際分散投資のすごさ

2016年4月17日日曜日

こんな時こそ消費しよう

熊本県、大分県を中心とした今回の地震、お見舞い申し上げます。

こういう時、喪に服すように、消費が冷めてしまいがちですけど、消費しましょう。

昨日の日経電子版にこんな記事が掲載されていました。
縮む世界経済、「リーマン危機」は別世界か

国際分散投資で今、そんなに投資評価額は悪くないので、そんな実感ないですけどね。

どんな金融政策にも勝るのが、個人消費だと思います。

老後に備えた資産形成しながらも、使うことには使いましょうね。

ということで、今回、ワタシは、

1万〜2万円台の「売れ筋Bluetoothスピーカー」対決 安いのに高音質のコスパ高モデルは?

を参考に、「JBL」の「CHARGE 2」というスピーカーを衝動買いしました。
あまりオーディオ機器には興味がありませんが、パソコンとかスマホやタブレット端末で音楽とか映画とか見る時に音が寂しいので、共同住宅でそんなに大音量じゃなくても低音豊かで侮れないカンジに聞けるようなものがあるといいなということで、選びました。

屋外に持っていけるのと、このスピーカー自体がUSBで充電器になっているので、被災した時にスマホやタブレットに給電できるので、災害対策にもなるかなぁと。

使ってみるととても良い。

500mlのペットボトル程度の大きさで部屋のどこに置こうが、本格的に響いてくれて、立てても寝かせてもOK。

電源も接続もワイヤレスなので、持ち運び自由で、場所も取らない。

音だけ聞いてると、コンポやオーディオを買ったのかと思うくらい。

<結論>
これだけ気軽に良い音聴けるなんて、すごい時代になったものだ。

<おまけ1>
熊本県自身の口座に直接振込できる寄付方法です。
振り込みなので寄付金控除はできないかもしれないけど、全額、届きます。
http://www.pref.kumamoto.jp/common/UploadFileOutput.ashx?c_id=3&id=15416&sub_id=1&flid=66598


<おまけ2>
今回の災害の支援には、募金が良いだろうということで、Tポイント全部を寄付しました。

すぱいくさんのブログで募金方法がまとめられています。

平成28年熊本地震の被災者に対する義援金など寄付先まとめ

2016年4月16日土曜日

国際分散投資のすごさ


ワタシは、バラで売っているインデックスファンドを定められた比率で組み合わせて売られているバランスファンドを愛用して国際分散投資を実践しています。

さて。先月の国際分散投資の状況を、eMAXISバランス8資産均等の月次レポートで観てみましょう。
(出典:eMAXISバランス8資産均等の2016年3月の月次レポート)

日本・先進国・新興国と株式・債券・REITの9通りの組み合わせから新興国REITを除く8資産で12.5%ずつ全く均等に維持されるシンプル明快なバランスファンドで、ワタシのオススメのひとつです。

3月は新興国株式を筆頭に、先進国債券と先進国REITが続き、日本・先進国の株式もなかなかか健闘し、一ヶ月としてパフォーマンスは良かったようです。

着目して欲しいのは、この8資産の順位が毎回入れ替わることです。

どう入れ替わるかは全くわからないから均等で投資するというのがeMAXISバランス8資産均等の狙いです。

このように、株式と債券といった伝統資産と言われる資産と日本・先進国・新興国といった地域をカバーすることによって、国際分散投資は成立します。

いかにたくさんの銘柄に分散投資されているかは、ワタシが利用している、世界経済インデックスファンドの2016年3月の月次レポートで見てみましょう。

世界経済インデックスファンドは、eMAXISシリーズと並んで巨大な歴史あるインデックスファンドシリーズであるSMTインデックスシリーズのバラで売られているインデックスファンドを、株式と債券を半々にしてさらに各地域のGDP比率を参考に地域別のウエイトを決めているファンドです。

GDPは株価総額の先行指標と言われており、GDPの値までは株価総額が伸びて然るべしという考えがあり、世界経済インデックスファンドは、地域の先々の株式時価総額を先取りしたウエイトで投資するのが狙いです。

この世界経済インデックスファンドの投資銘柄数を月次レポートから拾ってみました。

<株式>4038銘柄
  1. 日本 1895銘柄
  2. 先進国 1321銘柄
  3. 新興国 822銘柄
<債券>1567銘柄
  1. 日本 760銘柄
  2. 先進国 636銘柄
  3. 新興国 171銘柄
合計:5605銘柄

ということです。

以前の世界経済インデックスファンド関連のサイトによると、
48カ国30通貨
だそうです。

一回500円の投資で、日本・先進国・新興国の株式・債券の5605銘柄に国際分散投資できるってすごくありませんか?

これら2つのバランスファンドに加え、現時点での株式時価総額を参考に投資比率を決めてあるセゾンバンガードグローバルバランスファンドと並んでこれらのバランスファンドが三つ巴の良質バランスファンドと言えましょう。

<結論>
一回あたりの買付け金額が少額でも、バランスファンドを利用すれば、国際分散投資が可能となる。

相場や環境に合わせて投資方針をコロコロ変える必要はありません。

これらのバランスファンドから選んでただひたすら単純に、積立続ける、スポット買いする、だけで良いのです。