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2016年6月30日木曜日

ボーナス全額を世界経済インデックスファンド買付け


とりあえず、運用資産の他に維持している生活防衛資金というので大抵は賄えるので、ボーナス全額を世界経済インデックスファンド買付けしました。

世界経済インデックスファンドひとつだけで、こんなにメリットがあります。

世界経済インデックスファンドで国際分散投資できる通貨は33通貨

国際分散投資のすごさ


積立はこんなカンジで毎日、続いています。

落ち着いて積立を続けよう。


投資資産の構成はこんなカンジです。

ようやく辿りつけた感のある資産構成


入門者、初心者のみなさんへは、ワタシもそうですが、こんなカンジでやればいいかと思います。

入門者のポートフォリオ、こんなカンジでいいかも2015年版


<結論>

暴落しようが何が起きようが決めた積立を続けていくだけ。

ほったらかしとはいえ、毎日、状況は観てますけど、観て何を思うわけでなし。

あ〜。これ以上、これ以外にブログに書くことがないわ〜(T_T)


2016年6月26日日曜日

落ち着いて積立を続けよう。


英国のEU残留・離脱の国民選挙が想定外の結果になりました。

とはいえ、ワタシは、コツコツ定期定額で積み立てる投資家の一方で、まとまった金額で大きく買い付けるタイミング投資家でもあります。

今回は、いろいろ調べた上、EU離脱になると決めつけて、22日夜に世界経済インデックスファンドに150万円スポット買い入れました。

24日夕方締め切りの基準価額適用で、国際分散投資で半分が債券であるさすがの世界経済インデックスファンドも前日比でマイナス4.3%ということになり、安値買い大成功。

これからしばらくは、日々、いろんな思惑での売買で、市場は乱高下して不安定でしょう。

予想不可能。

ということで、元の積立投資家に戻ります。

【ワタシのポートフォリオにおける日常の積立状況(率はポートフォリオに占める割合)】

世界経済インデックスファンド 60% ⇒ 1000円/日
ひふみ投信 4% ⇒ 10000円/月
結い2101 1% ⇒ 10000円/月    
SMTアジア新興国株式インデックス 1% ⇒ 500円/日
野村DC外国株式インデックス 8%  ⇒ 23000円/月(個人型確定拠出年金)
eMAXISバランス8資産均等 1%
現預金 25%

ということで続けます。

来月には、純金積立の解約が成約しますので、それは丸ごと世界経済インデックスファンドにスポット買いします。

<結論>
待ちに待ったリーマン・ショック級の下落。安いぞ!買え買え!!

2016年6月24日金曜日

大暴落。でも買い時なんです。安売り大バーゲン。

今日、英国の国民投票結果が出ました。

離脱になるとは。。

個人的にはEU残留すべきと思っていましたが。

でも投資家としては、離脱になったら大暴落=大バーゲンとなるため、密かに期待していました。

ということで、国際分散投資にオススメのファンドのうち、セゾンバンガードグローバルバランスファンドを除く2つのファンドの暴落ぶりを見てみましょう。

【1】eMAXISバランス(8資産均等)
(出典:カブドットコム証券)
前日比で、4.3%の下落ですね。大きいです。

【2】世界経済インデックスファンド
(出典:カブドットコム証券)
これも大きい。前日比で、4.3%の下落ですね。奇しくも同じ率です。

あくまで、資産運用、資産形成の目標は老後です。

そして、今、目標とすべきは、基準価額や資産の評価額ではありません。

口数です。口数を貯めるのが大事。

資産評価額=基準価額×口数

ですが。。金額じゃなくて。。

買える口数=買付け金額÷基準価額

です。

つまり、基準価額が下落するということは、資産評価額は低くなりますが、口数はたくさん買える!のであります。

しばらく、日々、乱高下して相場は不安定になると思いますが、積立を淡々と続けましょう。

口数は、減らない。積み立てておれば殖える一方なのです。

<結論>
資産形成期の投資家としては、暴落は喜ばしいことだ!

2016年6月17日金曜日

評価損かかえてもガッカリしないで


親の介護とか忙しくて、久々のブログ更新です。

コモンズ投信会長の澁澤健によるブログコメント欄荒らしにより、コメント書き込みも限定させてもらうことになり、読者のみなさんにはご迷惑をおかけしています。
(参考:コモンズ投信の澁澤健 ヅラ疑惑)

昨今の世界的な相場の下落によって、せっかく資産形成を始めた人たちも、焦りとか、つまんない、とか、ガッカリしてることと思います。

でもね。長期でコツコツ積立を続けることですよ。という話。

国際分散投資のバランスファンドで、リーマン・ショックを経験した唯一のファンドであるセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの基準価額推移を追ってみます。

(出典:モーニングスター)

最近12ヶ月で見てみます。

オー・マイ・ゴッド!!というカンジで救いがないカンジがします。

大暴落の図ですよね(T_T)

最近、資産運用を始めたという方々は、多少なりともこれに近いカンジになってるのでしょうか。

でもね!!

このセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドを、リーマンショック期間を含む、ファンド設定来の10年スパンで見てみます。
(出典:モーニングスター)

どうですか?

その1:リーマン・ショックを懲りずに積み立ててたら

今ごろ、評価額は自分が投資した額の倍以上になっていたでしょうね。

でもリーマン・ショックの最中は、右側の山は誰も想像してなかったということですよ。

今の先に、どんなグラフがくるでしょうか?

インデックスファンドを使った国際分散投資で、世界の人口増、技術革新など、また日本で頭打ちになっているGDPの各国の伸びといった世界規模で考えた成長を信じるのであれば。。。ですよね。

その2:グラフの右端の下落見える?

あの〜、1つめのグラフで、あんなに嘆かわしい状況に見えた下落。暴落。

2つめのグラフで右端の部分です。

何か見えますか?

暴落?大暴落?

安倍総理の言うような、リーマン・ショック級?

全く大したことないと思いませんか?

長期投資の要諦は、長期続けるという意味もありますし、将来を長期で見据える他に、温故知新という意味で、過去を長期で振り返ろうという面もあるとワタシは思っています。

このように長く期間を取ってみると、自分の悩みが、日本、世界、地球、太陽系、銀河系、宇宙全体という中ではほんのちっぽけなことなのがわかります。

<結論>
安く買える機会なのです。

評価額=基準価額✕口数

買える口数=投資額÷基準価額

ということで、基準価額を気にするのは老後。今は、口数を少しでも効率よく殖やせることを喜びましょう。素直に。

2016年6月10日金曜日

じゃあ舛添じゃなくて誰に投票すべきだったのよ?

舛添要一を当選させてしまったことが歴史に残る汚点だったことは言うまでもありません。

でも、舛添要一が当選した時って、一体、誰が立候補してたのか。

誰が当選すべきだったのか。都民にとって幸せだったのか。
(出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/2014%E5%B9%B4%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E7%9F%A5%E4%BA%8B%E9%81%B8%E6%8C%99

う〜ん。

家入一真?

ワタシは田母神俊雄に投票したんだな。たぶん。

<結論>
都知事は権限が強大すぎるため、適任者がいない場合は、白票を有効とし、空位にして何でも議会の共和制にすることができる、という風にするしかない。