広告

2016年12月25日日曜日

年の暮れの動きと来年の方針


ご無沙汰しています。

久しぶりの投稿かつ今年最終の投稿です。

師走に、市場が上がったところで、確定拠出年金とNISAの両方、売却益に非課税な分だけ、全売却して利益確定しました。

「まだ上がりそう」という声も多々聞きますが、とにかくワタシの主義は、「8合目だと思った時点」で充分です。

繰り返しになりますが、あくまで非課税口座でしか、利益確定しませんけどね。

売却は以下の赤字のところ。
  • 世界経済インデックスファンド 70%
  • ひふみ投信 4%
  • 結い2101 1%
  • SMTアジア新興国株式インデックス 1%
  • 野村DC外国株式インデックス 8%
  • eMAXISバランス8資産均等 1%
  • 現預金 15%
通常の課税口座の積立もそのまま続けます。

来年2017年は、
  • 1月 トランプ政権発足
  • 3月 オランダ議会選挙 ⇒ 極右政党が台頭して保守主義、EU離脱に繋がるか
  • 4月 フランス大統領選挙 ⇒ 同上
  • イギリスのEU離脱交渉
  • 9月 ドイツ議会選挙 ⇒ EUの屋台骨。難民受け入れ党メルケル首相の信任は?
といった波乱万丈の年になります。

ということで、通常の課税口座の積立はそのまま続ける。

非課税口座の資産は利益確定して秋口まで様子見。

ということにしたいと思います。

【結論】
インデックス投資家なるもの、状況に応じて行動を変えるとは、言語道断。我ながら。

しかし、利益確定が好きなのと、利益確定が非課税で可能なNISAと確定拠出年金のひとつの利用方法だと思います。