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2017年10月19日木曜日

連帯保証人について


賃貸マンションに連帯保証人が必要です。

持ち家だったとしても生活保護を受けるには、財産として処分しなくてはなりませんね。

持ち家を処分してしまったら、どこかに住まいを借りなくてはなりませんが、連帯保証人が必要になりますね。

ワタシは、姉弟の末っ子で、ワタシと歳の離れた姉2人は国際結婚して、海外で暮らしていて、断絶状態です。

さらに、父(故人)も母(83歳)もそれぞれ末っ子で、連帯保証人になれる親戚がみんな亡くなっていません。

昔の家なので、父も母も、末っ子とはいえ、一番上の兄弟と親子みたいに離れていて、ワタシの従兄弟が、ワタシのおじさん、おばさんみたいな年齢です。

連帯保証人を代行してくれる会社は、料金が高く、生活費の一番を占める家賃がさらに上がってしまうことになります。

それにウワサでは、入居者を追い出す役目を請け負う会社もあるそうで、恐ろしくて手がさせません。

せっかくの安い物件を探してもこれでは意味がありません。

これも、40歳代の後半か50歳代の早いうちに、連帯保証人をどうするか、手を打っておく必要があると思います。

幸いにして、不動産屋さんに加入させられた損害保険に、(入居者のワタシの)死亡時に、綺麗さっぱり片付けてくれるサービスが組み込まれていて、連帯保証人を頼んだ知人にも、ワタシが家賃を延滞しなければ、たぶん他のことでは迷惑をかけることがないと思いまして。

今年の契約更新から、認知症の母から、連帯保証人を切り替えました。

不動産屋さんと大家さんは、血縁の親族を求めてきましたが、ここにもう27年住んでていて延滞歴なしということで、了承いただきました。

<結論>

年齢を重ねるといろんなことがありますが、連帯保証人のなり手というか候補がどんどん亡くなっていきます。

でもワタシも誰かの連帯保証人になるのは非常に抵抗があります。

先手先手を打って着実に対策していきたいところですね。


2017年10月18日水曜日

生活保護で失うものは大きい


年金支給額よりも生活保護支給額の方が大きいとか、生活保護支給額でパチンコや遊興に使ってしまう人がいるとか、いろいろ問題が起きています。

年金と退職金で生活する支出を上回るようなハイリターンのまともな投資信託や資産運用方法は無いと再三申し上げていますが、パートで働いて凌ぐしか無い。

しかし、生活保護の世界に頼るとなると、昨今の受給者の激増と不正受給者の増加で、審査は厳しくなる一方です。

自宅や財産がある場合は、それを処分した後にそれでも生活ができないという条件が必要です。

条件を充たせば生活保護を受けられる保障はないので、自宅や財産を処分してスッテンテンになったのに、生活保護を受けられない可能性もあるということです。

固定資産、大型テレビ、自家用車、パソコンなど、換金できるものは全部換金することが求められます。それでスッテンテンになったのに、生活保護を受けられない可能性もあるということです。

携帯電話は生活に必要だということであれば、所持を認められるようですが、財産スッテンテンな状態で、きっとクレジットカードの支払いも延滞が続き、クレジットカードを持てなくなるはずなんですが、それで携帯電話の料金をスッテンテン状態で払えるのか、というのは、たぶんムリだろうという気がします。

あとは、
  • 貯金ができない
  • 車の所有が認められにくい
  • 借りれる物件が少ない
  • 日常生活での物品の購入が限定される
ということなのですが、こんなドツボにハマったら抜け出せないですね。

年金と比べて生活保護の方が得だと誰が言ったのかわかりませんが、ワタシには、年金生活を何とか維持する方が、まともな生活ができるような気がします。

<結論>

資産形成しないまま、退職金と年金で生活するには、まずとにかく働く。

2件3件掛け持ちしてでも夫婦で働きながら生計を立てるのが最優先かと。

退職金と年金を消費する速度を緩める程度の資産運用は可能ですが、運用利回りだけ見て、富をもたらすような高い運用利回りをうたってる金融商品に手を出すと、破綻する可能性が極めて大きくなりますから。

老後に、資産運用の説明会・勉強会にせっせと出向く体力・気力があるのなら、ネットで「求人」検索するか、コンビニ店頭でのフリーペーパーの求人誌を見ることに時間と労力を割いた方が良さそうです。

若い世代は、そうならないように、マジで、つみたてNISAに選定された投資信託を参考に、それ以上の富はもたらすような安全な商品はないことを肝に銘じて、時間を有効につかって資産形成していきたいものです。


やってしまった!バカ高の郵便振替手数料


あ〜やってしまいました。
郵便局で、7366円振り込むのに、手数料540円も取られた。
手数料率7.33%!!!!(T_T)

あ〜こんなバカなこと、金輪際やめたい。

7.33%なんてまるで借り入れ金利だよ。しかも年利のレベル(T_T)

それが一瞬で取られた(T_T)

<結論>
こういう金銭感覚が必要。

シニア世代は投資で殖やそうとせずに働こう


いろんな投信の運用報告会とか、投資資産運用関係の勉強会でシニア世代の参加が目立ちます。

つみたてNISAで金融庁が推奨している投資信託や、弊ブログで推奨しているバランスファンドは、いずれも、リスク(キケンという意味でも、変動の大きさという意味でも)を抑えて、運用期間の時間をかけて運用しようというものです。

それ以上、リターンを求めようとするのは、リスク大(キケン)です。

老い先短い状態で、ダメージ回復の期間は充分にありません。

弊ブログで、運用のシミュレーションしているところから鑑みても、ワタシたち初心者・入門者の運用に適したリターン・リスクの投資信託では、シニア世代での試算は、「減っていく速度を緩める」ための運用になります。

資産形成は、収入のある60歳まで。という想定になっています。

60歳代を超えてから、投資で資産運用に習熟する時間は充分にありません。

年金と退職金で足りない分は、週1日、1日2〜3時間でも、働いてください。

それで足りないという場合は、家計支出の抜本的な見直しが必要になると思います。

家賃や保険などの大きな支出を見直す他、クルマが足として欠かせない地域ではクルマも所有にこだわらずオートリースにする検討が必要になるかと。

オフ会で、ブロガー名刺をお渡しした時、「資産形成は時の流れにまかせて。」なんてゆうブログ名で、「こっちは時間がねぇんだよ」って食いつかれたことありますけど、申し訳ないけど、自業自得です。

まっとうな投資信託で、給与所得がない状態で支出を超えるリターンをもたらすようなハイリターンの投資信託はないと思ってください。

退職後に給与所得がない状態での資産運用は、あくまで、資産減少の速度を緩めるくらいの効果。

その歳まで資産形成をやってこなかった中で、一発逆転の策はありません。

リターンを求めれば、リスクがついてきて、ただでさえ少ない資産をさらに減らしてしまうキケンに遭うかも知れません。

夫婦で働けば、月5万円でも10万円でもいくばくかの収入を呼ぶはずです。

投資で何とかしようとする人が多いですが、資産形成で間に合う世代は、40歳代後半から開始というのがギリギリかと。

<結論>

アラフィフ以降の試算もしていますけれど、到底ムリなつみたて額になりますね。

職探しの算段もしましょう。

Googleで「求人」と検索すれば、パートも含めていろんなエージェントのデータベースが検索できます。

相場過熱気味じゃね?暴落近くね?ってゆう問い合わせ増えてきました。


この2〜3年とかアベノミクス相場とかで投資を始めた人とかから、

相場過熱気味じゃね?暴落近くね?

ってゆう問い合わせ増えてきました。

よくぞニュースとか見てますよね。

ニューヨークダウとか日経平均も高値をつけています。

「暴落でひと儲けしたいんですけど」ってゆうぶっちゃけすぎる問い合わせが増えています。

ワタシも、東日本震災で焼け太りましたんで、気持ちはわかりますね。

過去20年で一番、底値をつけたのは、リーマンショック期間を含めて世界金融危機(2007年7月〜2009年2月)です。

ひとつの参考としては、その時期の、自分の今、お持ちの基準価額を把握してみてください。

モーニングスターとかでグラフにカーソルを合わせると表示されると思います。

まだその時期に設定なかった新しい投信をお持ちの方は、時価総額比率の配分であるセゾンバンガードグローバルバランスファンドとかの底値を見ておくといいでしょう。

セゾンが底だと、まぁ、底と見ていいかも知れません。

そしたら、余剰資金で買い向かってもいいかも知れません。

さらに低くなるかも知れませんが、底に近いと思います。

シニア世代の方々は、投資で何とかしようとしないで、週1日でも、週2時間でも3時間でもパートタイムの仕事を探してください。

回復がいつになるかわかりませんので、若い世代のように、相場の回復を待つよりも、稼いだ方が確実です。


<結論>

どんなカタチで暴落が来ようが、売らなければ口数は減りません。

口数を減らさずに嵐の過ぎるのを待ちましょう。

2017年10月15日日曜日

債券・株式の規模と景気循環のメカニズムと分散投資の効能


ちょっと古いデータですが、世界の投資資産の構成比は、伝統資産と言われる債券と株式と現預金の3大資産があって、その他は、下記のように欄外です。1%にもなりません。
また、リーサルウェポン(最終兵器)と言われるバンガード社のVTというETFも市場の株式の98%ですから、この円グラフではたった26.5%ということで分散としては大したことない。
1.景気変動と経済発展のメカニズム

基本は、好況期は株式に資金流入し、冷却期に入ってくると債券に資金が退避します。

さらに、リスクオフ(リスク回避で静観)となると、株式からも債券からも資金が引き上げて、現預金でみんなじっとしてることになります。

でも、現預金のままでは金利や配当はつきません。

金融機関や保険会社などの機関投資家は、利息を支払ったり保険金を払ったりしなくてはなりませんので、ずっと現預金のままいられません。

ということで、債券に資金が戻り、やがて株式に資金が戻ります。

ずっと好況は続きませんし、ずっと暴落も続きません。こうして、景気変動が10年くらいの期間で繰り返されてきました。

夜は必ず来るんだけど、明けない夜はないということですね。
IMF(国際通貨基金)のニュースは、いつも要チェックです。

また、地球全体の人口は増え続け、それに伴い、食料が必要で、そのための産業が発展し、日々の生活を良くする人間の欲望のために、経済は、生産性を追求しながら大きくなっていきます。

ちょうど上記の円グラフの面積が膨張していく感じです。

ですから、景気変動対応のためにも、経済発展・膨張の果実を確実に受取るためにも、現預金はもちろん、債券と株式への分散投資が有効になることがわかると思います。

2.暴落期に強い資産と分散投資の効能

ここ20年間で最悪な暴落は、世界金融危機(2007年7月〜2009年2月)の20ヶ月です。

この間の暴落の模様は以下の通りです。

エマージングというのは新興国ですが、株式は大暴落。債券は軽症で済んでいます。

ですから、過去ブログ記事「バランスファンドフェチです」にて記載した通り、債券と株式に分散投資することが、全体のダメージを軽症に抑える役目をしてくれることになります。リスク(キケン)軽減。リスク(変動、バラツキ、予測不能なこと)軽減。
債券に多く分散している年金運用・8資産均等・時価総額比のセゾングローバランスファンド・世界経済インデックスファンド・SMT世界経済インデックスファンドがそれぞれ、株式一辺倒の3分の2くらいの暴落で済んでいます。


<結論>

債券・株式の伝統資産の規模と景気循環と景気循環のメカニズムと、債券・株式への分散投資の効能についておわかりいただけたと思います。

リターンの大きさばかりに目が行きがちですが、守りに強いことが分散投資で非常に重要なことです。





国民の間に生まれている経済格差についての考察


幼少の頃、郵便局でもらった、りんごのプラスチックの貯金箱に、貯金をしていました。

小遣いで駄菓子とか買う残りを、りんごの貯金箱に入れてた記憶があります。小銭しか入らない貯金箱ですね。

文房具屋さんとかで売ってる「500円玉で100万円が貯まる貯金箱」ってありますね。
まぁこのような貯金箱で貯金するような人は、アベノミクスの恩恵とか、経済成長の恩恵とははないんだと思います。

貯金箱ごと盗まれなければ減ることはないですけどね。

でも何年かかって一杯になるかわからないですけど、減ることもなければ、500円玉を入れた分しか中に入ってないので、タイムカプセルに入ったように、額面は変わりません。

だから貯まる間に、物価上昇なんてなったら、購買力は目減りしてしまいますね。

ワタシは、メイン(コア)の世界経済インデックスファンドの他にサブ(サテライト)として、週末も含めた毎日、500円ずつSMTアジア新興国株式インデックスファンドをつみたてています。

2011年11月25日設定日(投資信託の開始日)の初日からずっと毎日500円つみたてをしています。

10年前(2007年)の40歳の時に、一念発起して禁煙したのですが、直後にタバコは値上がりして今、1箱約500円。

ということで、真面目でハングリーで勤勉なアジア新興国のエンジニアのみなさんと実際に一緒に仕事したりして、「いずれ日本はこの人たちの母国に抜かされるな」と思ったこともあり、投資する機会を窺ってた矢先にSMTアジア新興国株式インデックスファンドが設定されました。

つみたて額は毎日浮いたタバコ代500円と即決で、浮いたタバコ代をワタシが期待するこれらのアジア新興国の成長でどれだけ膨らませてくれるのか、という楽しみ投資です。

ワタシは、母親の介護のこともあり、50歳でアーリーリタイヤの身ですが、アジア新興国に判官贔屓の気持ちがあり、あと30年〜40年、これらのアジア新興国がどれだけ成長してくれるか楽しみです。

あと20年もすれば、世界中で、ガソリンエンジン車(ディーゼル含む)や二輪車も、世界全体で禁止になって、ハイブリッドでなく完全にEV(電動)になると思っているんですけれども、この投資額で電動二輪車をオモチャに買えるといいなと思っています。

2011年の経済成長率のデータです。

先進国代表例
  • アメリカ 1.7%
  • 日本   -0.7%
このファンドを構成しているアジア新興国の国々
  1. 中国 9.2%
  2. 韓国 6.3%
  3. 台湾 4%
  4. インド 7.2%
  5. インドネシア 6.5%
  6. マレーシア 5.1%
  7. タイ 0.1%
  8. フィリピン 3.7%
  9. パキスタン 2.4%
ということで、経済成長率は、断然日米を凌駕しています。

また、1位アメリカ 2位中国 3位日本というGDP順位は日本でおなじみですが、世界の半分の国々の人達は、このGDP順位でなく、円とかドルの購買力の有利さを排除して各通貨を平等に換算し直したGDP順位を正当なものとして考えられています。

それによると、1位中国 2位アメリカで、5位インド 6位日本という順位。世界の半分の人がこの順位でもう経済力を捉えているという事実。日本に暮らしていると受け入れがたい事実ですが、もうこういう集計方法があるということですね。

成長率が段違いですから、この集計方法だと差は開く一方で逆転できる可能性は無いでしょうね。人口が全然違いますから。

このファンドの9カ国で世界の半分以上の人口を占めています。

そして、ワタシが日本にいながらにしてこれら全ての国のエンジニアと働いたり、実際部下にしていたというくらい、出稼ぎに来て、どんどんいいものを吸収しています。

このファンドの運用報告書を見ると、設定来、けっして右肩上がりだったわけではありません。
貯金箱に放り込むだけの貯金だと、今、貯金箱は、1缶が一杯になって2缶目に入ったところ。

でも、このファンドに毎日500円投資して、元本割れのリスク(キケン)を冒して、また日々のリスク(値動き、変動、バラツキ)を受け入れて資産運用した結果、金額的には、この貯金箱が2缶が一杯で、3缶目に入ったところです。


運用益は、丸6年を迎えようとしている1ヶ月前の現時点で、57.6%。

年率9.6%もの運用益が出ているということです。

奇しくも、組み入れられている国の一番トップの中国の経済成長率と同じ速度で運用益がでています。

でも、それは、あくまで、

元本割れのリスク(キケン)を冒して、また日々のリスク(値動き、変動、バラツキ)を受け入れて資産運用した結果

なのです。


<結論>

  • アベノミクスなどの経済政策、景気浮揚策
  • 日本に追いつき追い越せのハングリーな新興国の規模と勢い
の恩恵を得られるには、何も考えずに、昔のりんごの貯金箱が500円玉100万円の貯金箱状態で得られると思ったら大間違い。

時代は変わったのです。

今は、リスク(キケン)とリスク(値動き、変動、バラツキ)を冒して、自分で獲りにいかないと、それらの恩恵は受けられない。

野党の言うような、経済格差でも富裕層だけの恩恵で不平等なわけではない。

タバコをやめて、成長国にお金を賭けるようなことを冒さないと、経済の恩恵に授かれないということです。

こういう面も、「勤勉な日本人」という言葉が昔語りのような死語で、
  • 有り余るヒマや退屈な時間を企業に売ってお金に変えているという姿勢での目の死んだ働き方で。
  • 仕事・メシ・風呂・寝るというだけの怠惰な毎日
を送っているだけの人にも恩恵がある時代は、もう終わったのです。

日本が死んだ魚みたいになってるのに、日本の範疇だけでお金を死蔵してたらそれは増えません。

地球全体では、人口は増えているのです。そして成長国はどんどん成長している。

その事実を受け止めて、理解して、そこにお金を委ねることを冒さないと経済の果実は得られません。

ワタシは、一日たった500円が格差だとは思いません。

何もしない怠惰で阿呆で間抜けな人と、問題意識を持って行動を起こせる人との違いだと思っていて、それを強者の論理だとは思いません。

  • 500円をケムリと吸い殻にしてしまう人
  • 500円をそのまま100万円貯金箱に入れる人
  • 500円をリスク(キケン)とリスク(値動き、変動、バラツキ)を冒して自分の有利と思われる投資先を考えて投資する人
が、「格差の是正」とやらで三者「平等」にリスクを冒して得た資産額を均等に配られたらたまりませんし、そんな配るお金、どこから出るんですか?ということです。



2017年10月14日土曜日

バランスファンドフェチです。


カン・チュンドさんが、バランスファンドのつみたて推奨のバイブル(聖書)のような本を書いてくださいました。
ラクして殖やそう!バラつみ投資

ワタシは、バランスファンドフェチです。

100円から売買できる昨今、100円で、国際分散投資のバランスを維持したまま売買できるというスグレモノ。

自分でリバランス不要です。

バラで買っても資産区分毎に受渡日が違うから神経質な人ほどバランスファンドだと。

伝統資産(債券と株式)とその他ではこれだけ市場の大きさが異なります。コモディティというのは、金とか商品市場のことですね。不動産はREITと読み替えていいと思います。
1.セゾンバンガードグローバルバランスファンド

セゾン投信に口座を開いてしまい、このファンドで浮気しないで一途に利用することができます。資産区分を構成しているのは世界最大の運用会社米国バンガード。
バランスファンドとしても日本最大です。
時価総額比率で配分率が決められており、相場観一切無視。
リバランスするだけの運用です。
2.SMT世界経済インデックスファンド

世界経済インデックスファンドの後発として、ベタにGDP比率で資産配分を決めていて、
相場観一切無視。リバランスするだけの運用です。
「少子高齢化でGDPも伸びず財政再建もできない日本の将来はもうダメ!」という論者のワタシとしては、日本株式と日本債券が3%ずつと最小なのがお気に入り。
3.世界経済インデックスファンド
SMT世界経済インデックスファンドの登場のおかげで、GDP比率に応じて資産配分を恣意的に決めてることがバレちゃった世界経済インデックスファンド。それでも、ワタシの利用するカブドットコム証券では投資信託ポイントの対象となっており、0.24%もディスカウントしてもらえていて、ワタシは目の黒いうちはずっとこのファンドでいくでしょう。
4.8資産均等インデックスファンド
各社から出てますね。8資産均等ファンド。これも、まったく相場観一切無しで単にリバランスするだけ。どんな場合でも市場平均のど真ん中を貫きたい!という真ん中にこだわる人にはピッタリ。インデックスファンドは市場平均を狙うことですが、この8資産均等でインデックスファンドを使うことが王道なのかも知れません。
ワタシ個人としては、REITが、伝統資産の債券と株式と同じウエイトなのが抵抗がある。
<結論>

これらのバランスファンド1本でいいですね。

ワタシのように、アジア新興国株式インデックスファンドをサテライトで買い足してもいいし。

でもメインは、もうバランスファンドでいいと思います。初心者から上級者まで。

こういうものにお金を浪費する余裕があったら、上記バランスファンドの投資に充てましょう。

各地のコツコツ投資家の集まる会の参加方法


コツコツ投資家が集まる会について、問い合わせが多いので、告知は誰をウォッチしておけばいいか、以下にまとめておきます。

是非、お近くのコツコツの会に参加して、日頃、わからないこととか、聞いてみてください。

常連さんも含めて、みんな単独で参加されます。

お互い知らない人ばかりなので、逆に、かなり初級の恥ずかしいような質問をしちゃって大丈夫です。

各地の幹事さんが厳重に管理されておられるので、金融業者が紛れ込んだり勧誘に遭ったりということは一切ありません。

北から南に紹介します。

・札幌
ツィッターで、幹事のいちろーさん(@ichi_ryan )をフォローして、ツィートを見ていると告知があります。

・函館
ツィッターで、幹事のアルパカオさん(@al_pacao )をフォローして、ツィートを見ていると告知があります。

・所沢
現在、休会中です。

・金沢
ツィッターで、幹事の常有希さん(@fzd3sun)をフォローして、ツィートを見ていると告知があります。

・東京
ツィッターで、幹事の島田ともやす(分配金なし)さん(@RemmyRenu )をフォローして、ツィートを見ていると告知があります。

・横浜(女子部)
現在、休会中です。

・京都
ツィッターで、幹事の伊藤俊輔さん(@shiso_tsukune )をフォローして、ツィートを見ていると告知があります。

・大阪
ツィッターで、幹事のくは72さん(@kuha_72)をフォローして、ツィートを見ていると告知があります。

・福岡
ツィッターで、幹事の瓜(うり)さん(@pump_pu )をフォローして、ツィートを見ていると告知があります。

・鹿児島
ツィッターで、幹事の前田タカヒトさん(@satsuma100)をフォローして、ツィートを見ていると告知があります。
※しばらく休会中かも知れません

・沖縄
ツィッターで、常連のゴーヤーちゃんぷるさん(@go_to_roof )をフォローして、ツィートを見ていると告知があります。


女性の方もだいぶ増えてきました。

女子部は休会中ですが、どこの地域に参加しても大丈夫です。


<参考ブログ記事>

コツコツ投資家が集まる会についての全国行脚大百科


2017年10月12日木曜日

つみたてNISAの説明会枠は初心者に譲ってあげて欲しい(同伴不要だと思う)


今、現在進行形で、投資信託で資産運用している初心者も含めて経験者って、つみたてNISAの説明って必要なのかな?

つみたてNISAについては、いつも思うけど、金融庁が行脚しない僻地に住んでる人たちはどうするわけ?

イベントに参加するしないで情報格差が生まれるわけ?

同伴だの何だのって言ってるから、枠がすぐ埋まっちゃうんじゃないの?

そもそも、投資や資産運用のオフ会とか、この手のイベントに一人で参加できないくらいなら、投資なんかやらんでいいと思いますけど。

損失とか出た時に、気まずくね?

それに、わからないことあったら、会場のその場で自分で質問するとか、会の後に関係者捕まえて聞くとかすればいいわけで、同伴で、その場でヒソヒソ話で、聞きたくもない素人解説聞かされる周りの迷惑も考えた方がいい。

別に帰りに待ち合わせすりゃあいいわけで、話は自力で聞くくらいの責任感と度胸がなければ、大事なお金を投資するという決断も、同伴でないと決められないの?みたいな気がして、そういう輩のために、会場枠を倍にするというのも迷惑な話で、それなら、もっと初心者に枠を譲ってあげて欲しいとは思う。

ワタシ、現行NISAもつみたてNISAも、説明会なんか行ったこと無いよ。

期間と商品わかれば、あと何が足りないの?儲かる秘訣でも教えてくれるのかな?

連れション行くからトイレが満員になっちゃうんだよ。テンパってる人優先にしてあげて。

<結論>

まだ時間あるんだから、特定口座で100円投資でもして、経験したら、後は、別に対象商品一覧があれば事足りる気がするけど。



50歳を超えたリストラや定年退職による再就職の困難さ


再就職って結構、簡単に捉えがちなので今回はその話。

50歳超えると、リストラにせよ定年退職にせよ、再就職の求人は激減します。

業種を変えて探そうとすると「経験者求む」という壁が立ちはだかります。

以前、大型二輪車の免許取得に教習所に通っていたのですが、毎回、違う車種に乗ってるおじさん(といっても今のワタシより年下なのかも)がいて、乗車待ちでお互い暇そうな時に、声をかけました。

フォークリフトみたいな小型特殊から、大型、けん引と、いろいろ並行して取り組んでおられました。

「これだけあれば何でもできそうですね」って屈託なく言ったんですけど、「求人が経験者求むばっかりでね。こればっかりは何とも。。」というのが意外が答えでした。

運転に限らず、「経験者に限る」求人ばかりです。

たとえば、夫婦共働きで、時給1000円で月曜から金曜の1日7時間という税込みで1ヶ月15万円×2人でやっていけるじゃないかとも思うんですけど、正規社員やパート含めて、そういう、キレイに働ける求人って無いんですね。

月曜と水曜の昼1時間をまたいだ2時間ずつだけみたいな非常に困る拘束時間だったり、翌週の勤務の曜日が前週じゃないと決まらないような2つの会社を兼務できないようなシフトだったり。

求人がないと言えばウソで、求人は割りとあるんですけど、そういう困った条件が多い。

退職金というまとまったお金を持っているのを狙って、フランチャイズのオーナーという求人もありますが、学習塾とかラーメン店とかコンビニとか。現役の正社員だった頃より激務かもしれません。


<結論>

まず定年までいきたい。

再就職による収入はたぶん大半の人が計算ハズレになるはず。賃貸マンション住まいなら、早めに安いところに引っ越しておくとか支出を調整して対応するのが一番確実かもしれません。


2017年10月10日火曜日

資産運用は、やるべき金額をやるか、やれる金額でやるか?


投資歴1年の41歳の方からコメント欄に書き込みいただきましたが、5000円ずつ世界経済インデックスファンドにつみたてしているそうです。

リスク耐性が月5000円が限界なのか、月5000円の捻出が限界なのか、「やれる範囲で」やってるそうです。
出典:モーニングスター金融電卓

この方が還暦を迎える時に、世界経済インデックスファンドは164万円。。。

誕生月に届くねんきん定期便とか、ねんきんネットで、年金がいくらもらえるのか把握しているのでしょうか?

退職金の金額を把握しているのでしょうか?

はたまた、富裕層の親御さんの相続人で、特に老後の心配がない方なのか。

専門家も大御所の投資ブロガーも、「自分のリスク耐性に合わせて資産運用しましょう」ということなのですが、老後の生活費が足りたかったら、どうするんでしょう?

月5000円の捻出が限界な方であれば、収入がよっぽど少ないのか、節約できないのか、仕方がない、ということで、老後を迎えた場合、どうするんだろう?

足りない分、働くしか無いですよね。

老後になってから、働くことを強いられるとか、節約を強いられるって、すごく難しいし、精神的苦痛を伴うと思うんですけど、どうなんでしょうね。

まだ41歳とのことで、今から定年が60歳よりも長く雇ってもらえる会社に転職しておくとか、退職後の再就職がいかに困難であるかは、再三申し上げておるのですが。

資産運用、やれる規模でやるか、やるべき規模でやるか、他人事なんで、口出しする立場ではないのですが、ちょっとライフプランを考えといた方がいいのではないかとワタシは思います。


<結論>

不惑の40歳とはいえ、かなり惑う感じになりそうですけど、年金・退職金・親からの相続資産などを把握して、資産運用は月5000円ずつのままでいいのか、はたまた、今のうちから、退職後の職がいかに無いかを自覚し、ちょっと真面目に考えた方がいいような気がします。


定年後、働きながら年金支給を待つことについて


75歳で年金支給。そこまでどうやって食えるのかなぁ。ワタシは懐疑的です。

ワタシは、現在、アーリーリタイヤですが、直前に、親の介護と並行して、事務職をやっていた時期があります。

そこで60歳定年を迎えた後に、その職場に再就職した人たちを観察して感じたこととか、現在、83歳になる母の介護をしていて、60歳を過ぎるとどんな感じになるかを述べてみたいと思います。

1.60歳代

足腰弱ってますね。

ワタシのいる3階まで階段で上がるのに、膝が痛くて、もう階段の昇降が厳しい感じ。

腰痛や肩こりもひどく、いろいろ持病をかかえていて、週末は休むというよりも、病院めぐりという感じです。

新たに仕事を覚えるのも、事務作業であってもなかなか対応できない。

集中力が続かないのですね。

歯槽膿漏もひどくて、近くで話すとすごい悪臭。

2.70歳代

60歳代後半からですが、認知症の初期症状が出ますね。

お医者さんによると、もうこの年代だとみんなそうだって。

気持ちが悪くなったり、情緒不安定になったりですね。

眼球も白内障の手術をしないと、老眼鏡でピントが合っても白濁して霞がかかったような状態に見えるらしい。

60歳代よりも、さらに足腰は弱り、自分で気をつけて歩く習慣をつけないとどんどん弱っていくような感じだそうです。


という感じです。

ですから60歳や65歳で定年を迎えて、次の仕事といっても、適応が難しいし、体がガタガタみたいな感じで、ちょっと75歳まで働けって、酷い感じがしますね。

国会議員みたいに、黒塗りの公用車が来るし、会議場で居眠りなんてわけにはいきませんから。

通勤の行き帰りだけで大変でしょうね。

満員電車で立ったままとか、階段サクサク昇り降りみたいな、通勤ラッシュのスピードって結構たいへんだと思うんです。

以前、オフ会で、ある大御所の投資ブロガーさんと「仕事観」についてお話したことがありますが、

「たいくつな自分の余りまくった時間を会社に売ってお金に変える手段」

と聞いて、我が母校の中央大学で初めてマルクス主義の講義を受けた時の衝撃を思い出しましたけど。

それでアーリーリタイヤ目指してどうするんだ?と思ったのと、投資・資産運用に詳しいだけで、別に会社で仕事がバリバリできるデキる人が大御所の投資家なわけじゃないんだ、ということに気付かされましたが。。。。

でも、現役時代ってか、20代から40代までそんな仕事観でやってきた人が、定年を迎えて、新たな組織に重宝がられるわけはなく、そんなことよりも、今の会社でリストラにならないかという素朴な疑問があります。


<結論>

いずれにせよ、体はガタガタ。

別にやりがいもなく、時間をお金に換えるだけという漫然とした老後は過ごしたくないなと思いますし、アーリーリタイヤで正解かな、という気がしています。


75歳年金支給開始に対応する資産形成の必要額の試算


前回のブログ記事で、現行65歳から年金支給開始が、75歳支給開始という方向で政府が動いている旨の記事を紹介しました。

<前回のブログ記事>
75歳現役社会ー年内決定見込みの「高齢社会対策大綱」

記事では、定年も、年金支給開始年齢まで延ばすべしということになれば問題ないのではないか、という推察が書かれていました。

終身雇用制が崩れている今、新たな年金支給開始年齢である75歳まで終身雇用が行われる法が整備されたり、企業がそんな対応をする気がしません。

むしろ、現行の定年60歳以前にリストラの憂き目に遭うリスク(キケン)が相変わらず傾向強いとワタシは思っています。

75歳年金支給開始となった場合、いつまでにいくら資産形成すれば良いのか、試算してみました。

<試算の前提>
  • 幸いにして、60歳まで定年をまっとうできる(年金受給開始まで15年ある)
  • 60歳の定年退職金3000万円をもらえた。
  • 100歳まで生きる(年金75歳から100歳までもらえる)
  • もらえる年金は月12万円。支給開始が遅くなるということは、少子高齢化で現役世代の人口が少なくなることにより積極的な増額は考えられない。今のねんきん定期便やねんきんネットで参照できる横ばいで考えてみるという意味。
  • 生活費は、今後、消費税10%以上の増税やインフレによる物価上昇など生活費上昇が想定されるのと、不意の出費や体調不良の治療代などを考慮して毎月30万円を用意する。余剰金は当然貯めておけばいいという考え方。
  • 定年までの老後の資産運用も定年以降、100歳まで年率3%(IMF発表で当面は世界全体のGDP成長は3%〜4%という見解を将来も適用する。)で資産運用しながら試算を取り崩す方法を採る
  • モーニングスターの金融電卓を使用して試算する。
1.定年60歳から年金支給開始前年の74歳までの14年の必要生活費は4130万円
2.年金支給開始年齢75歳から100歳まで年金支給を受けながらの生活費は3800万円
<資産形成すべき金額>
  • 退職金3000万円なので、60歳定年までに準備すべきは、1130万円。
  • 75歳までに準備すべきは、3800万円。
<今30歳の人>
 60歳まで毎月5万5千円つみたて。60歳以降毎月3.5万円つみたてが必要。

<今40歳の人>
 60歳まで毎月8万4千円つみたて。60歳以降毎月5万円つみたてが必要。

<今50歳の人>
 60歳まで毎月16万5千円つみたて。60歳以降毎月8.5万円つみたてが必要。 

<結論>

もらえる退職金や、もらえる年金額については、誕生月に届くねんきん定期便や、ねんきんネットでご確認ください。各自、異なるので。月12万円ってワタシの例です。

一応、60歳の定年後も、年金支給年齢までつみたてが必要なように試算しましたが、リストラや退職後の再就職は困難を極めます。

まず60年定年までにリストラされないこと。(自分の意思ではどうにもなりませんが)

そして、定年後の再就職が困難(またはパート職とかで収入がつみたて額に届かない)な可能性があるので、60歳の定年までに老後の資産形成を終えておくのが安心ですよね。

それに、さすがに老齢で100歳まで働き続けてつみたてを続けることもできません。

あくまで試算であって、60歳までに資産形成を終えておくことを考えると、上記の試算以上に、毎月頑張らないと厳しい。

資産形成で大やけどせずに、可能な限り着実に資産形成できるのは、たぶんつみたてNISAで金融庁がセレクトした投資信託だと思います。この試算以上の運用利回りを狙うのは破綻を招きます。

<参考ブログ記事>
つみたてNISAの対象商品が発表になりました。

リストラは自分の任意でないので、リストラのリスク(キケン)を考えると、さらに前倒しで資産形成が必要かなと。

前回、月30万円の試算は、結構バッシング受けましたが、毎月30万円使い切る生活ではなくて、30万円で余裕をもって、消費税10%以上の増税やインフレによる物価高による生活費の増大ならびに、不意の出費(医療費や家電の故障など)に充てられる余裕をもたせた資金計画が必要ではないかと考えます。

すでに申し込みが始まっている来年1月開始のつみたてNISAの制度や、国民全員が利用可能な、個人型確定拠出年金(イデコ)については、ねんきん支給時期と支給額に関する政府の警告だと思っています。自己責任のもと、ねんきんを補完する資産形成を行ってくれというメッセージだと思っています。

まったく無関心な人も多いですけど、そういう人たちが生活保護に殺到して生活保護の財源が破綻することは容易に予想できます。

自己責任で補完してくれなどとわかりやすく表現するマスコミも議員も党も無いと思います。

ニュースやネットや新聞など見聞きできる情報から、自分で将来を展望して行動を起こしていくしかありません。

行動を起こすも起こさないも、自己責任であり、結果に文句を言わないのが社会人だと思います。

2017年10月9日月曜日

75歳現役社会ー年内決定見込みの「高齢社会対策大綱」


予想通りというか、年会支給開始年齢が、65歳から75歳からに引き上げられる公算が大きくなってきました。
このコラムによると、

  1. まず、年金支給開始年齢(65歳支給開始から75歳支給開始)の改正が行われ、
  2. 雇用延長(定年を今の60歳から年金支給開始年齢までの雇用義務)の法律改正
という順序ではないかとの推測ですが、終身雇用制が崩れている現状で、2.はありえるのでしょうか?

年金支給開始が先送りになっても、「年金受給開始年齢まで会社は雇用を継続する義務がある」となればいいとこのコラムでは言ってますが、難しいでしょうね。

その時期はどんなに早くても15~20年以上先のことですから、」ということで、今、50歳のワタシは、逃げ切れるか、というようなタイミングですが、今のアラフォー世代にそうなるのでしょうか。

有名投資ブロガーはことごとくアラフォー世代なので、対象になりそうな匂いがしますね。

ワタシは、今、83歳になる母の介護をしていますが、70歳代で認知症の初期症状が出ました。

お医者さんいわく、「この年齢になればみんなそうだ」とのことでした。

定年が75歳になるとしたら、国会議員とか公用車の迎えがあり、国会会議場で居眠りしていれば務まるのかも知れませんが、ウチの母の歩行訓練というか、朝の散歩で歩く習慣をつけるのに精一杯。

すし詰めの満員電車に立ったまま揺られ、郊外のベッドタウンから1時間半から2時間も立ちっぱなしで、電車の乗り降りも、階段サクサク登ったり降りたり、というのは厳しいでしょう。

大きいカバンを持って、杖突いて、という感じになると思います。

カラダが動く状態で、今の60歳定年から、定年=年金支給開始年齢となり、65歳から75歳に定年=年金支給開始年齢が延期になるのは、大きな高齢化社会の改訂です。


<結論>

現在の60歳の定年で、みんな後悔することとして、
  1. 退職金と年金の少なさに驚いた。若いうちから資産形成やっとけばよかった
  2. 身体が老けて何をやるにしても厳しい。若いうちから体力つくりやっとけばよかった
  3. 歯槽膿漏で保険の効かない大掛かりな治療ばかり。若いうちからデンタルケアやっとけばよかった
  4. 眼の眼圧検査、眼底検査、白内障検査。眼も視力の老眼以上に肉体的に衰えます。
という後悔があると、別の情報源で見たことがあります。

ワタシも、油断せずに、今、アーリーリタイヤの身分ですが、75歳年金支給開始年齢になるという状況に備えて熟慮したいと思います。


<参考過去ブログ>

過酷を極める定年後、リストラ後の第二の就職活動


健康維持・足つぼマッサージのすすめ

風邪予防の投資・鼻うがいのすすめ



SMTアジア新興国株式インデックスの9月度月次レポートを読む


今回は、初心者・入門者のみなさんに役に立つ情報というよりも、ワタシの道楽というか、将来にささやかな夢を託している投資の話。

今回のブログ記事は駄作(T_T)

SMTアジア新興国株式インデックスを毎日500円ずつつみたてしています。
20億円に満たないファンドの規模で笑っちゃうほど小さいですね。

ワタシも、メインで投資している世界経済インデックスファンドの50分の1くらいの規模でこのファンドに投資をしています。

9月1ヶ月で騰落率1.27%。純資産総額の増加率を電卓叩くと1.64%で、資金流入は、数百万円ですかね。

非常に少数な人たちが、チビチビとつみたてているというマニアックな投資信託です。

9カ国551銘柄への投資。

この9カ国で世界の半分以上の人口があります。

そして、上記表でのファンドの騰落率を世界経済インデックスファンドと比較すると、1年で34.53%(世界経済インデックスファンド:17.2%)、3年で23.47%(世界経済インデックスファンド:11.99%)ということで、1年・3年で世界全体のほぼ2倍の騰落率ということで、地味ながらも、急伸しています。

まぁ世界経済インデックスファンドは、債券と株式が50:50なので、株式オンリーのアジア新興国株式インデックスよりも、騰落がマイルドですが、モーニングスターで見てみると、3年間の標準偏差(リスク・ばらつき)では、世界経済インデックスファンド11.28に対して、SMTアジア新興国株式インデックスは17.47なので、やはり新興国で株式ということで、リスク(ばらつき)は大きいですので、急伸しているとはいえ、安定感を欠く値動きで、これをメイン(コア・核)に据える投資配分は厳しい。

ちなみに、モーニングスターのレーティングですが、下記のように、SMTアジア新興国株式インデックスが★★★★で、世界経済インデックスファンドが★★です。

いかに、モーニングスターなどのレーティングを信用して買ってはいけないかという証左だと思います。
このレーティングを参考にメインとなるファンドを決めてしまったりする人がいますけど、標準偏差(リスク・ばらつき)の面から見ると、たまたまここ3年でアジア新興国株式が上回ったものの、長期では安定感を欠くことが読み取れるようになりたいものです。

もう投資するとなると、ワタシのように、コアに対して、ちょっぴり持っておくサテライトという位置づけがせいぜいのファンドだと思います。

PER(株価収益率)、PBR(株価純資産倍率)をそれぞれ下記、各国の右側に列挙してみます。出典:マイインデックス

概ね、PERが20以上なら割高。PBR1倍を下回っていればもう底値。

3つめの順位は、WEF(国際経済フォーラム)発表の2011年国際競争力ランキング。
評価項目は、制度、インフラ、マクロ経済の安定度、健康衛生と初等教育、高等教育と職業訓練、商品市場効率、労働市場効率、金融市場の成熟度、技術発展、市場規模、ビジネスの先進度、技術革新など100以上の指標で評価されます。
この142カ国の中での順位です。
  1. 中国 13.4、1.5 26位
  2. 韓国 12.2、1.2 24位
  3. 台湾 15.9、1.2 13位
  4. インド 21.3、2.9  56位
  5. インドネシア 19.8、3.0 46位
  6. マレーシア 17.3、1.7 21位
  7. タイ 15.5、2.1 39位
  8. フィリピン 21.5、2.7 75位
  9. 米国領がわずかにあるみたい
全世界:19.6、2.2
先進国:20.1、2.3
欧州国:19.8、1.9
新興国:15.5、1.7

概ね、地域別では、先進国が結構高値にあり、新興国がまだ割安であると言えそうです。

アジア新興国各国の国別では、インドとインドネシア、フィリピンが過熱気味。

中国・韓国・台湾・マレーシア・タイといったあたりがまだ上昇余地がありそう。

PERとPBRの見方はワタシにはまだ難しい。。。

<結論>

この8カ国で世界全体の人口の半分以上を占めている。

これらの国に関しては、ワタシの前職で一緒に働いた感じでも、日本人エンジニアよりもハングリーで勉強熱心、英語もできるし、かなり潜在能力を持っていると感じます。

少子高齢化・経済成長率が頭打ちの日本・先進国には無い魅力を感じます。

まだ、アジア新興国に分散投資するインデックスファンドは他にはありませんが、ワタシとしては、今から投資しておいて、これらの国々が将来、爆発的な高度経済成長を成し遂げてくれるものと、ささやかな期待をして、ささやかに投資を続けていこうと思っています。

ワタシは今、50歳。これから30年、40年といった超長期的に構えて、孫の成長に期待するような孫バカの気持ちで、このファンドに期待していきたいと思います。

それ以前に、この小さい規模のファンドが、償還(ファンドの中止)になりはしないかと、それが心配です。といっても、評価益は出ていますし、ワタシ自身の資産に占める割合も小さいので、資金を引き上げてくださいといつ言われても大丈夫なんですが。

しかし、人口の多さにしても、これから経済成長をする伸びしろとしても、先進国にはない魅力を感じます。同じアジアとして、熱い視線を送り続けたいと思います。



2017年10月8日日曜日

資産区分ごとの特徴と分散投資の有効性について


資産区分で毎年、リターンの順位がめまぐるしくかわるので、複数の資産区分に分散投資する有効性について述べたいと思います。

下記の図を、拡大して毎年、前年と翌年を比べて欲しいんですが、予測は全く不可能です。

ひとつの資産区分に集中投資することは、あまりにもリスク(キケン)が大きそうですね。

よって、勝ち組を当てに行くよりも、複数の資産区分に分散投資して市場平均を狙うのが良さそうです。

出典:モーニングスター(拡大)

1.伝統資産である債券と株式

伝統資産と言われるものしては、債券と株式があり、この2つで市場・相場と言われるマーケットの50%を占めています。

債券と株式については、長期で投資することによって、

  • 世界全体では人口が増え続けている
  • 人口が増えれば、食料はもちろん、需要も多く成り続ける
  • 需要が多くなれば、生産力も向上しなければならない。人口増加は生産力向上にも寄与できる。
  • 人間は、昨日より今日、今日より明日の生活が良くなるようにとの本能的な欲求がある。
  • 人口増加で生産力の規模的拡大だけでなく、生活を良くするために、生産効率の向上にも工夫する努力が行われる。
  • 食料だけでなく日用品や、住居、高工業製品全般に渡って生産規模増大と生産力向上が行われる。
  • 人口増大によってそれらの需要が多くなる。
  • こうして経済が大きくなり、各国のGDP(国民総生産)が効率的に大きくなっていく
ことのメリットを享受することができます。わざわざ勝ち組を探さずとも、先進国・日本・新興国の債券と株式の6つの資産区分に分散投資で平均を取っていけば、平均の絶対値が上がっていく。

好況だと、リスク(変動・バラツキ)が大きい株式はグイグイあがっていき、リスク(変動・バラツキ)が小さい債券が売られ、お金が株式に流れ込んでいきます。

景気が冷え込むと、リスク(変動・バラツキ)が大きい株式は、どんどん下がり、リスク(変動・バラツキ)が小さい債券よりも下がっていきます。株式が売られ、債券に資金が退避していく大きながられがあります。

マイルドにする役目がある伝統的なセオリーがあるのですね。

この地球全体の成長に乗っかっていきましょう。わざわざ勝ち組を探さずとも、分散投資で平均を狙ってオレば、長期では地球経済は膨張・成長すると。

IMF発表では、毎年、地球全体でGDPは、3%〜4%年々成長していくとのレポートが出ています。

2.ハイ・イールド債券


新聞やネット証券など、売れ筋投信の必ず上位にくるハイ・イールド債券ですが、まったくおすすめできないどころか、やめとくべきです。

ハイ・イールド債券は、ジャンク債(ゴミのような債券)と呼ばれています。

「ほぼ金利ゼロの普通預金や定期預金に対して、高金利の債券投資信託があります」

というだけの説明で内容も理解せず、それだけの無知の民が騙されているということです。

あなたの知り合いに、定職にもつかず、いろんなところで借金をして、借金を返すために借金をしているような人が、あなたのところにお金を借りに来ました。

あなたは、貸さないという手が使えなかったら、高金利にするしかありません。

高金利は信用のなさの象徴。いつ踏み倒されてもしかたがないくらいのリスク(キケン)を高金利で何とか祈るような気持ちで貸すわけです。

ハイ・イールド債券つまりジャンク債(ゴミのような債券)の投資信託は、そんなリスク(キケン)が極めて大きな債券のあつまりで、高金利なのです。

高金利とはいえ、そんな焦げ付き(取りっぱぐれ)の可能性が極めて大きい債務者に、いくら高金利でも、貸しますか?

ということで、高金利というだけのセールストークの強調だけで、売れているとんでもない投資信託です。

売上の上位に来ているのは、買う人も多ければ、これ一本に全財産、という無謀な人も多いと推察します。

投資信託名に「ハイ・イールド」と明記されているケースが大半なので、わかると思います。

高い金利に釣られて、ジャンク(ゴミクズ)債券しか入ってない福袋を買うことがないように。

債券の企業なり国が、債務不履行(デフォルトと言いますが、返済できない。焦げ付く。無価値になる)で、債券自体が紙くずになる可能性が大きい。

ちょっとした相場の微動で、組入銘柄の債券が破綻する可能性があり、基準価額の暴落というカタチで跳ね返ります。

こういうことで運試ししないでください。

そしてジャンク(誰も買わないゴミクズ)債券の袋詰だという自覚を持ってください。



3.REIT(上場不動産投資信託)

賃貸・分譲の不動産経営でを投資信託にした商品です。

好況に乗って物件をどんどん建てるような勢いのあるうちはいいのですが、供給過多でいざ需要が冷え込むと、一気に総崩れする特徴を持っています。

住まいやオフィスの需要が冷えると、当然、建設業界や資材業界にも影響を及ぼします。

好況にも早めに飛びつくような上がり方をする一方で、供給過多になるのも早く需要が冷えるのも、不況になるかなり前に総崩れが始まるという特徴を持った資産区分です。

バランスファンドの中でも8資産均等型の中にREITは入っていますが、その点を考慮に入れて判断するといいと思います。

ポジティブな言い方をすれば、債券とも株式とも動きが異なるという意味では分散の意義はあると思いますが、リスク(ばらつき・変動)が大きい困った一面があります。

債券・株式の市場から比べると豆粒のような小さい市場です。


4.コモディティ(商品取引)金・原油

そもそもこれらの商品取引市場のなりわいは、金や原油の先々の値動きを約束して早々と売値を確定させて安心しようという目的で生まれた市場です。

つまり、ふつう買ってから売りますが、何があろうとも将来の買値を約束して、今売りの取引をやっておく、ような取引が商品取引の基本形です。モノを持ってしまっている人が、先々の買い手と買い値の確定で早々とう安心しようというのが目的です。

ですから、わたしたち、初心者・入門者用の資産形成には、そもそもの目的からことなることです。

あと、債券・株式は、地球全体の経済活動の拡大を確実性のあるシナリオとして長期投資によって資産形成をはかりますが、金や原油自体は経済活動をしていません。

商品を需要と供給の取引するだけで長期での成長は特性上、まったく根拠がないです。


<結論>

ということで、毎年の資産区分での勝ち組・負け組が規則性なく入れ替わることと、予測不可能ということはわかったと思います。

そして、その勝ち組を当てることも不可能と。

ですから、債券・株式の、長期目線で成長・膨張が期待できるものに先進国・日本・新興国という世界全体で、平均を確実に狙って分散投資する、地球の成長の果実を享受するという投資が地味で最も確実そうだ、誰にでもできそうだということがおわかりいただけたのではないかと。


2017年10月6日金曜日

投資で言う「リスク」の意味と分散投資の効果


投資では「リスク」という言葉が多々登場します。

ややこしいのですが、普通のイメージ通り、「リスク」=キケン、という意味で使われることも当然あります。

たとえば、「宝くじにボーナス全部突っ込むと、リスク(キケン)が大きいよね」みたいな。

もう一つの意味は、動きが読めない変動が大きい、という意味で使われます。

「ボラティリティ(価格変動・バラツキ)」という用語が使われますが、「リスク」=ボラティリティという意味で使われるのが2パターン目です。

いずれにせよ、普通に、「リスクが大きい」ことは投資の世界でもロクなことはありません。

2つの教室に3人ずつの生徒がいて、同じ試験をした結果、平均点は2教室とも50点でした。

でも、1つめの教室は、3人とも50点でした。

しかし2つめの教室は、1人が100点。1人が50点。1人は0点でした。

平均が50点で同じなのに、内訳が全然異なる結果ですね。

変動が大きい意味での「リスクが大きい」教室は2つめの教室です。

1つめの教室は誰を見ても50点で「リスクが非常に小さい」結果でした。

投資の世界では、100点の生徒を狙って2つ目の教室の生徒を一人捕まえようとする人がいますけど、反面、0点の生徒を捕まえてしまうリスク(キケン)があります。

でも、100点の生徒を捕まえるのを割り切って、0点の生徒を捕まえてしまうリスク(キケン)を、1つ目のクラスの生徒を捕まえれば、誰を捕まえても必ず50点の生徒ということになります。

つまり、リスク(変動・バラツキ)を減らすことが、100点は取れないけれど、0点のリスク(キケン)も回避できる、ということになります。これが投資

逆に、0点の生徒を捕まえるリスク(キケン)を冒してでも、100点を狙いにいく。これが投機

ということで、投資と投機の区別はプロでもいろいろ意見が分かれるところなので、一概に言い切れませんが、リスクを減らすのがとにかく資産形成には良かろうと言われています。

バラツキという意味のリスクを標準偏差といい、これは数学用語で投資でも利用されます。

つまり、標準偏差が大きいことは、リスク(変動・バラツキ)の大きい2つ目の教室のような状態のことを言います。

ワタシがメインで投資している世界経済インデックスファンドは、債券と株式が50:50の構成になっていますが、一般に、

  • リスク(変動・バラツキ)は、債券<株式となっています。
  • でもその分、得られる可能性のあるリターンの大きさも、債券<株式となっています。
つまり、株式のみの方が100点もあれば0点もあるけど、100点の可能性がある、ということです。(ただし、株式のみの投資を投機とは言いません。それほどすごくない)

さらに、昨今は、世界中で相場良好で欧米も日本も量的緩和政策(お金がダブついている)ので、法則が崩れていますが、好況だと株式が上がり債券から資金が引き上げになる。不況になると株式から資金が引き上げられ、債券に資金が退避するという関係になるのが法則ですが、今は両方に資金が流れ込んでいます。

債券と株式を50:50にすることにより、株式の長所と短所(100点狙えるけど0点の可能性もある)と債券の長所と短所(50点で安定しているけど、それ以上にはならない)をそれぞれ相殺しようという作戦なのが、世界経済インデックスファンドです。

世界経済インデックスファンドは、同じ運用会社のSMTインデックスファンドシリーズと物理的に同一の運用母体(マザーファンド)となっていて、SMTのインデックスファンドを6つ組み合わせた構造になってると理解してください。

以下、モーニングスターから、世界経済インデックスファンドと、世界経済インデックスファンドを構成している6つのSMTインデックスファンドを比較してみます。

1.SMTインデックスファンドシリーズ

1−1 先進国・株式
 過去3年のリターンが8.35%で後述の1-4.の先進国債券より巨大ですが、標準偏差(リスク・バラツキ・価格変動)は後述の1-4.の先進国債券よりもとても大きくなっています。

1−2 国内・株式
 過去3年のリターンが9.92%で後述の1-5.の国内債券より巨大ですが、標準偏差(リスク・バラツキ・価格変動)は後述の1-5の国内債券よりもとても大きくなっています。

1−3 新興国・株式
 過去3年のリターンが4.87%で後述の1-6.の新興国債券より巨大ですが、標準偏差(リスク・バラツキ・価格変動)は後述の1-6の新興国債券よりもとても大きくなっています。

1−4 先進国・債券
 過去3年のリターンが0.94%で前述の1-1.の先進国株式に比べて話にならないくらい小ですが、標準偏差(リスク・バラツキ・価格変動)は前述の1-1.の先進国株式の半分くらいになっています。

1−5 国内・債券
 過去3年のリターンが1.60%で前述の1-2.の国内株式に比べて話にならないくらい小ですが、標準偏差(リスク・バラツキ・価格変動)は前述の1-2.の国内株式の8分の1くらいになっています。

1−6 新興国・債券
 過去3年のリターンが0%で前述の1-3.の新興国株式に比べるまでもないくらいですが、標準偏差(リスク・バラツキ・価格変動)は前述の1-3.の新興国株式よりかなり抑えられたものになっています。

このように、債券だけでいくと「標準偏差(リスク・バラツキ・価格変動)が小さく安定してるけど、リターンが少なすぎる」し、株式だけでいくと、「リターンは大きいけど、標準偏差(リスク・バラツキ・価格変動)も大きい。」ということで、一長一短ありますね。

2.世界経済インデックスファンド

債券と株式を50:50にして、各地域のGDPを参考に組み合わせた世界経済インデックスファンドを見てみます。
過去3年のリターンが4.11%で株式の一番マイルドな新興国株式に近く、標準偏差(リスク・バラツキ・価格変動)も、株式3ファンドよりもマイルドな新興国債券に近い11.28%に抑えられていることがわかります。

<結論>

このたび、株式だけの全世界の大型株・中型株・小型株を組み入れたすごい投資信託が、運用会社・楽天で、発売されますが、「若い人は、リスク(キケン)冒して、リターン狙ってそのファンドがいいんじゃない?」と無責任にツィートしたら、投資ブロガー仲間の、とよぴ~さんから下記のお題をいただきましたので、お応えしてみました。

世界経済インデックスファンドのように、債券と株式のいいとこ取りを狙って、うまく分散投資するのが、リスクを抑えながらそこそこのリターンを取りに行く方法です。

下記に出てる「楽天VT」と略して言ってるのが、その全世界の株式オンリーのすごい投資信託のことです。

とよぴ~さんいわく、ワタシ(いっさん自身)は、世界経済インデックスファンドをメインにしているのだから、責任持って、世界経済インデックスファンドの分散投資の良さを書け!というお題だったということです。

とよぴ~さん、これでいい?合格?