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2017年3月16日木曜日

今現在のワタシの資産状況公開


今日、今現在のワタシの資産状況です。(青字は全体を100%とした場合の資産配分率)
  • 世界経済インデックスファンド 74% 積立1000円/日 利益率12.5%
  • ひふみ投信 4% 積立10000円/月 利益率160%
  • 結い2101(鎌倉投信)1% 積立10000円/月 利益率27%
  • SMTアジア新興国株式インデックス 1.5% 積立500円/日 利益率25%
  • eMAXISバランス(8資産均等型)0.01%
NISA
 現在は全売却。利益を含めて全額、世界経済インデクスファンドをスポット買い。0%

個人型確定拠出年金(野村證券)
 野村DC外国株式インデックス 9% 積立23000円/月
 ※利益率は、企業型初期からいろいろやってきたため、投下元本がわからないため計算不明。

普通預金 12%

トータル利益率:19.2%(イデコの部分が怪しい概算)

こんな感じですね。端数処理の問題で少し100%を超えてますが、雰囲気こんな感じで。

今の資産配分にしたのは2016年5月ですので、まぁまぁの利益率かも知れない(わからない)

世界経済インデックスファンド80%くらいいってるかと思ってましたが、放置プレイでこんな感じです。

他が増えたので、80%切った感じでしょうか・

<結論>

だから何なんだ?ということは一切ありません。

大体こんな比率で運用と生活資金をやりくりしてるという感じです。

ってワタシも半年ぶりくらいに、計算して見ましたこんなの。

これを見て、間違っても全財産、ひふみ投信に突っ込まないように。

アクティブファンドは属人的な要素が大きく、運用責任者で社長の藤野さんの全盛期だと思う。

だんだん年取って、感性が時代に追いつかなくなってくるはず。

世界経済インデックスファンドみたく、国際分散分散投資は、劇的には儲からないのですよ。残念ながら。

でもね。世界通貨基金(IMF)が発表しているところでは、世界全体のGDP成長は年間、4〜5%でゆったりと成長していく。

成長が飽和状態で頭打ちになってる成長率1〜2%の先進国に比べ、中国を筆頭とした新興国は6%〜8%くらいの成長率が見込まれます。

少子高齢化に悩む先進国に比べて、新興国は人口構成が若く、またアジア新興国株式インデックスファンドのたった8カ国で世界人口の半分以上を占めています。

そういった上昇の根拠があることと、爆発的に大きく儲からない一方で、大きく痛い目に遭うことも少ないし、地球全体の成長はゆっくりゆっくり成長していくものなのです。

すぐ急に上がるものはすぐ急に下がる可能性がある。

ひふみ投信の今後の課題は、藤野さんの感性の老いと、規模でしょうね。資産規模が大きくなると、運用しづらくなる。世の中、それほど美味しい株は転がってない。そこをどうするか今後の課題でしょうな。

だから、これくらいの資産配分でワタシは良いのです。

<参考過去ブログ記事>

ようやく辿りつけた感のある資産構成

ポートフォリオ変更予定。純金、REIT、農産物から撤退。


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