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2017年2月28日火曜日

世界経済インデックスファンドをスポット買いしました

世界経済インデックスファンドをスポット買いしました。

タイミングがどうのということは一切考えず、単に2月末でカブドットコム証券の2月分の投信ポイントの2万円が入金されたので、昨年末に利益確定したNISAの利益も含めて、10万円とちょっとの額で、世界経済インデックスファンドを買いました。

とにかく、このファンド1本で先進国・日本・新興国の株式・債券の6区分に国際分散投資できます。
年末に、少し先進国の割合が増えて、新興国の割合を減らしたそうですけどね。

もう全部、ファンドにおまかせ。ほったらかしです。

<結論>
臨時に収入あったら、マメに投資に回してしまう。

収入のある今使うんじゃあなくて、将来、収入が無くなった時に使うために。

分散は、大きく儲かることはないけれど、スッテンテンになる可能性もない。


<参考:ワタシの資産構成と淡々と積み立てする構造を説明しています>

投資から資金流出超。でも積み立ては続ける

2017年2月26日日曜日

禁煙しよう


日本もすごい時代になってきました。
喫煙者のみなさんには、ますます肩身が狭い時代になります。どんどん。
居酒屋、例外なく禁煙に
今回、喫煙者のみなさんには、ワタシの経験をそのままお伝えしたい!

まず、禁煙を勉強しました。
すぐ禁煙.JP(ファイザー製薬)
そもそも小学生の時に、刑事ドラマの「大都会」とかで銃撃戦が終わって事件解決の後、刑事たちが横一線に並んで引き上げていくんですけど、その時に美味そうにタバコをくゆらせていくんですよね。

それにあこがれて、タバコ吸うんだ!と決めていました。カッコイイから。

でもね。

  • 深呼吸しきれない
  • 飲み会で何箱も吸った翌日の朝起きると、肺全体が痛い
  • 歯磨きの時に、オエッって吐き気を感じる
  • 歯磨きの時に、もう歯茎がボロボロ。ブラッシングが痛い。出血する。臭い。ヤニで歯が汚い。歯茎がドス黒く汚い色になって老化してるのが自覚できる。
  • 会社のコートロッカーを喫煙者用にわけられてしまった
  • 出先で必ずまず灰皿、喫煙所の位置を確認。ひどい時は、下見にまで行く。
  • タバコ吸うために移動の際には、自腹きってタクシーで移動
  • 風邪でノドが痛いのに吸わないといられない。腫れてるノドの激痛をガマンして喫煙。
  • あまり長期間吸っててあまり美味しく感じなくなると、一日禁煙して、その禁煙明けの一服の旨さに感動する

 とかで、うんざりして、何度も禁煙をトライては挫折してきました。

でも大きなキカッケがワタシにやってきます。

あのヘビースモーカーで大好きな石原軍団の舘ひろしさんが禁煙に成功したですと??

「これ、ワタシ、やってみたらできるんじゃないか?」と思いました。

そこで、YouTubeで、「舘ひろし 禁煙」で検索した結果出てきました。

参考情報の数々!!

<YouTubeより>
まず決意表明
舘ひろし 禁煙宣言 

不安げな舘ひろしさん
舘ひろし 禁煙の記録1「いざ、診察室へ。」 

少々ドヤ顔の舘ひろしさん。深呼吸で克服する方法を自分で発見!
舘ひろし 禁煙の記録2「順調に続いている。」 

手応えを感じ始めた舘ひろしさん。最初とは別の人になってきました。
舘ひろし 禁煙の記録3「油断大敵。」 

「大丈夫です!」と自信アリげに言い切る舘ひろしさんが可愛いです。
舘ひろし禁煙の記録4 

「そんなに頑張った記憶ないんですけど」と語る舘ひろしさん。
自分から先生に吐息検査をねだる姿が可愛い。
舘ひろし禁煙の記録5 

誰もが知ってる舘ひろしさんの禁煙事例が社会に及ぼす好影響は大きい!と先生語る。
最後に、舘ひろしさんが、すごくいいことをおっしゃっています。
舘ひろし禁煙の記録6
「ワタシを見て吸い始めた人には申し訳ないと思ってます」ということと「柴田恭兵さんがやめてうれしい。次は、タバコを吸わないあぶない刑事になります」とおっしゃっています。
舘ひろし「かながわ卒煙塾」塾長任命式

ということで、これらを全て見てワタシが出した結論は、

「なるべく舘ひろしさん戦法(禁煙外来)は最後の切り札的な手段に取っておこう」

ということ。同じ方法を真似していきなり失敗したら後が無いからです。

そして、

「禁煙パッチ(貼り薬で外用でニコチンを肌から入れて口から入れる習慣を無くしていく方法)は、ファイザー製薬の思うツボなので、自力でやってダメだったら二番目の手段に取っておこう」

と思いました。
結局この方法だとニコチンは身体に入れてるわけで良くないと思ったのです。

そして、自力での禁煙、が始まります。

でも今まで、何度やってもダメだった自力禁煙。

うまくいくはずがありません。

ワタシを導く何かが必要です。

そしてネットでググって発見しました!!

この本です!

この本の帯には、ロンドンブーツ田村淳さんが、この本を読んで禁煙成功!と載ってました。

「この本を読めば必ず禁煙できるという不思議な本です。
この本を読んで禁煙できなかったという人は、
本気で禁煙しようと本気で思ってない人だ
と思います。」

という言葉。

ワタシは、この本を読んで、また上記の舘ひろしさんのYouTubeを何度も見ながら、禁煙に成功することになります。

禁煙3週間で、不安になって、また辛くなって、近所の町医者で禁煙外来を掲げている内科に出かけました。

<ワタシから先生へ>
  • 3週間禁煙してるけど、とにかく危うい。苦しい。辛い。
  • 禁煙パッチとか薬とかに頼りたくない。何かアドバイスが欲しい。
と伝えました。

<先生から>
  • 自力で3週間やめてるんだったら、アンタだったらできるよ。
  • 禁煙外来の診療は必要なし
  • 5週間経ったら今よりもっと体調良くなるから。
  • たかが一本と思わないこと。たかが一本で済まなくなるから。絶対一本も吸っちゃダメ
  • 5週間やめてまだ辛かったら来てください
ということで、その診療は診療とみなされずに、無料で帰してもらえました。

そして、本当に呼吸が楽になり、5週間経って、体調が良くなり、煙はイヤで空気が美味いと思ったのです。

吸いたくなったら深呼吸!

禁煙セラピーを読みながら、吸いたくなった時は、舘ひろしさんの教訓一本でやり遂げられました。

<どどめの一発>

もう吸うまい。吸うことはあるまい。と5週間たったその日に、歯医者さんでワタシは、歯のクリーニングと歯茎の状況チェック、正しい歯磨きの方法、歯石除去を受けました。

そしてその日から半年に一回、歯医者さんで定期健診と歯科衛生士さんによるクリーニングを定期的に通い始めました。

歯茎からの出血はなくなり、歯磨きの際のオエッ!という吐き気もなくなり、歯茎の色はキレイなピンク色になりました。

そして、

「いっさんは、老後までずっと自分の歯でいける。インプラントとか抜歯とか入れ歯になることはない」

と太鼓判をおしていただける今日を迎えています。

<そしてさらにとどめの一発>

タバコ代は要らない出費になりました。

ワタシは、世界全体に毎日投資を始めることになります。

こんなブログ記事を書きました。

禁煙で浮いたタバコ代で投資信託を積立してます


浮いたタバコ代は、世界経済の成長にのって資産形成され、やがてワタシの老後の生活を支える資金となるのです。

<結論>

途中で、喫煙所で美味そうに吸ってる人たちを見て、自分は何てこんな辛い思いをシてるんだろうと何度も泣きたい、情けない気持ちにまでなりました。

でも、さらに途中から、喫煙所で美味そうに吸ってる人たちを見て、かわいそうな人たちだなという気持ちになりました。

最終的に今は、世の中から喫煙がタバコがなくなって欲しい。

タバコ吸ってる人は、吸ってない時でも毒素を吐く続けてるし、臭いから近寄らないで。

と思ってます今は。

禁煙しよう!

2017年2月25日土曜日

投資信託のワーキンググループ金融庁に設置〜竹川美奈子さんが委員に。


今日、投信まとなびという投資信託の情報提供をするなど、投資信託を利用した資産形成についてのコンサルティング会社であるイボットソン・アソシエイツ・ジャパンの島田さんのツィートがありました。
ということで、金融庁で、本日2月24日付けで長期投資、積立投資、分散投資のワーキンググループが立ち上がったようです。

まだ議事録がUPされていませんが、メンバーにフリーランスの資産形成専門家の竹川美奈子さんが委員に選抜されたそうです。

<抜粋>
序列気にしますからね。
察するに現役世代は竹川さんだけ。
あとは逃げ切り世代のシニア層の重鎮たちかと。

何を検討するのか、全くわかりませんがこのワーキンググループの上位にあたる会議体を見つけました。


「家計の安定的な資産形成に関する有識者会議」
http://www.fsa.go.jp/news/28/sonota/20170201-1.html

趣旨(そのままコピペ)黄色・赤色はワタシが付けた==========

 我が国の家計金融資産1,700兆円の過半は現預金であり、これをバランスのとれたポートフォリオに移行させていくことにより、家計の安定的な資産形成を促していくことは重要な課題である。

 このため、金融庁としては、「顧客本位の業務運営に関する原則」の策定など、金融機関における顧客本位の業務運営の確立・定着に向けた取組みを進めている。これに加え、積立NISAの創設や、家計に対する実践的な投資教育や情報提供などの取組みも重要であり、これらについて総合的に取り組んでいるところである。

 今般、こうした取組みなどを進めていくにあたり、長期・積立・分散投資の促進や、実践的な投資教育・情報提供などについて議論・検討を行うことを目的に、金融庁に「家計の安定的な資産形成に関する有識者会議」を設置する。
===================================
<委員>
ここは、竹川さんが属するワーキンググループの親に当たる会議体なので、さらにお年を召した方々で構成されていると思われます。

<結論>
たぶん、もう結論ありきの予定調和的な検討が続いていくんだと思いますが、この会議体で何が話し合われ、
  • 積み立てNISAへの影響
  • 実践的な投資教育や情報提供の中身
  • 長期・積立・分散投資の促進って何をするのか
などを追いながら竹川さんを生暖かく見守って行こうと思います。

<おまけ>
初回はたったの一時間半。

検討というよりも、せいぜい予め決まってた座長の専任や、今後の進め方について説明があったという程度かと推察します。

現役世代代表とも言える竹川美奈子さんの発言・意見がどの程度影響を与えることができるのか未知数ですが、あくまで生暖かく見守って行こうと思います。



2017年2月23日木曜日

健康という資産形成:人間ドックを誕生日に受診

今日で50歳になりました。

(今の皇太子殿下と同じ誕生日です。次の年号の天皇誕生日です)

自分への贈り物として、一日がかりで人間ドックを受診しました。

会社の補助は下記黄色い部分限定の健康診断8300円相当。

それに自腹で、プラス40300円追加して、下記フルコースの人間ドックコースにしました。
  • 身長・体重・腹囲
  • 視力
  • 聴力
  • 診察
  • 血圧
  • 胸X線撮影
  • 尿検査
  • 便潜血検査
  • 血液一般検査
  • 肝機能検査
  • 血中脂質検査
  • 糖代謝検査
  • 腎機能検査
  • 膵機能検査(すい臓)
  • 免疫結成検査
  • 腫瘍マーカー検査
  • リウマチ検査
  • 心電図検査
  • 胃ファイバー検査
  • 腹部エコー検査
  • 肺機能検査
  • 眼底検査
印象としては、
  1. 腹部エコー検査で、いろんな臓器を診てもらったことですね。今まで経験したエコー検査は肝臓くらいしか診てくれませんでしたが、胆のうにポリープがあるなどと初めて言われました。
  2. 胃カメラ、鼻から入れる派だったんですが、今回は注射で麻酔して眠っている間に口からカメラを入れるというもの。全く記憶がないまま、1時間半が過ぎていました。注射のついでに採血もやってもらえたのに効率的だったと思います。
  3. 肺活量の検査、久しぶりにやりましたが、やっぱり禁煙して良かった。吸気も吐くのも思い切り吸い込め、思いっきり吐き出せました。喫煙時代は、肺が途中で苦しくなって痛みさえカンジてたのにこんなにスッキリした検査だったとは。
  4. 胃カメラ、腹部エコー検査で特に所見は問題なさそうでしたが、ワタシが心配しているのは、母方の祖父が糖尿病だったので、尿検査と血液検査が後日どう出るか。糖尿病と、眼の病と歯周病はリンクしているそうで、目と歯は別途、検査に行ってますけど、とにかく後日のレポートが心配です。
  5. 就職して以来、ずっと胃と十二指腸の潰瘍が指摘されていましたが、非正規雇用で全く違う畑の事務職に就いたせいか、まったくキレイに潰瘍はなくなってました。IT業界とかコンサルタントとか外資系の仕事って不健康ということですね。高給と引き換えに不健康だった。
<結論>
50歳を越えたら、もう健康診断は、自腹切ってでも選べるだけ全部入ってる人間ドックを毎年受けたいと決意しました。

長生きしたいと思いませんが、不治の病が見つかったら、豪遊して豪快に死にたいし、痛く長く苦しい病に苛まれる日々を送るのが事前に発見して治癒すれば避けられるのであればそうしたいからです。

ということで以下の4点はやっていこうと思います。50歳になっての決意。
  1. 人間ドック(年一回)
  2. 眼科の眼底・眼圧等検査(年一回)
  3. 歯科検診と歯石クリーニング(半年に1回)
  4. 大腸内視鏡検査(二年に一回)
<留意点>
今日、ホントに失敗したと思ったんですけど、今日受診したクリニックは、クレジットカードが使えたんですね。

ワタシ、現金で健診料用意していっちゃって、ポイント付いたのに!と悔しい思いをしました。4万円ですからね。大きかった。

最近は、医療機関や薬局でクレジットカードが使えるところが増えています。

健康診断とか人間ドックで料金払う場合は予めWebサイトで支払い方法を把握しておきましょう。


<参考過去ブログ記事>

体の健康という資産形成

大腸内視鏡検査レポート

2017年2月21日火曜日

新興国投資は続けていきたい

昨今の投資ブロガーの間では、なぜか新興国投資についての考察が流行っているようで。

流行りには乗りましょう。ということで、今回は新興国投資の話。

ワタシは新興国投資について超前向きな考え方でいます。

親の介護を機にセミリタイヤで非正規社員の道を歩む前は、IT業界に身を置いていました。

新興国、特に、バングラデシュ、インド、インドネシアなど、とにかく優秀な人財が日本にぞろぞろやってきています。

イメージしやすいのは、NHKのロボットコンテストで日本が勝てない。ベトナムとか強いですよね。

あれですよ。あれ。

とにかく国が若い。
日本のように高齢化社会とはほど遠く、きれいな末広がりのピラミッドの人口構造をしている。

「勤勉な日本人」というのは今は昔。

日本人のように高給で仕事を選ぶ、早く帰る、速く萎えるとかなく、ハングリーでよく働きます。

目先の給料よりも、経験を積むチャンスを常に狙っていて、ちょっとでも多くの知見を国に持って帰ろうとしている。

一緒に働くと、本当に、いつか新興国に凌駕される日本という構図が目に浮かぶようです。

そんなわけで、ワタシは、

  • バランスファンドの中でも新興国高めの世界経済インデックスファンドを投資のメインに据えている
  • それでも飽き足らずに、ASEANを取り込もうとSMTアジア新興国株式インデックスをメインの一部にしている(他にASEANのインデックスファンドがありますが、組入銘柄数が少なく不安を感じるため、組入銘柄数が1桁多いこの選択になっている。)
という投資方針になっています。
年ごとの資産区分別の年間騰落率を見ても、新興国の株式および債券は、先進国に伍して買ったり負けたり。

互角といってもおかしくない展開をしています。

<結論>

「新興国不要論」については、ワタシは否という立場です。


<落ち>

新興国に一生懸命投資しててそのまま育ったら、先進国として扱われ、新興国クラスタは永遠に新興国でしかないかも知れないという懸念は事実としてあります。

2017年2月18日土曜日

体の健康という資産形成

【1】フィジカル面

① フィットネスジム

 正会員になって、平日も含めていつでも行けるようにしています。

 専ら遠泳。ゆっくり4時間くらいかけて水分補給しながら泳ぎます。

 泳法は、クロール・平泳ぎ・背泳ぎ。普段使ってない筋肉を全部使うイメージです。

 筋トレ、ジム系はウェアとかが恥ずかしいのでやってません。プールだけ。

 都心の駅前という過酷な立地に関わらず、風呂が充実していて、サウナ・冷水風呂・人工温泉・ジャグジーといろいろあります。

 疲れてるときは、帰りに風呂だけ入って帰る。大浴場で大の字になって浸かるのが好きなので、自宅の風呂、シャワーは一切使いません。


② 足のツボ刺激(その1)

 毎朝、洗面台に向かってる最中、足つぼボードに乗っています。
最初は、1分も乗っていられませんが、靴下履いたりしてだんだん慣らしていくといいでしょう。ワタシは裸足で洗面の時間ずっと乗っていられます。

③ 足のツボ刺激(その2)

 全くクッションの無い板に天然石が配置されているだけの超激痛健康サンダル。
これ、マジ痛いです。
自宅から出て二〜三歩でギブアップでしたが、今では片道5分のコンビニに行く時は必ずこれです。
激痛の日と全然大丈夫な日があって、その日の体調はわかります。

④ 手洗い・うがい

手洗いは、殺菌抗菌のハンドソープです。
手の指の間や手首に至るまで、心の中で、ハッピーバースデーの歌を歌う長さの時間、こすり合わせています。

うがいは、イソジンのポンプ式の大きいやつ。
【2】栄養サプリメント面

専ら外食でどうしても偏食なので、強制的にサプリメントで補っています。

① 極みの青汁

毎月30日の日に1ヶ月分、強制的に届きます。ちゃんと毎日飲まないとどんどん溜ってしまうので、毎朝飲んでます。
粉末状で水に溶かして飲むタイプ。これは「まずい」ことはありません。

② サプリメント

サプリメントはネイチャーメイドのマルチビタミン&ミネラルと、ビタミンBコンスレックスと、亜鉛を摂っています。

【3】医療面

① 年一回の健康診断は、会社補助の簡素なものでなく、自腹きってフルコースの人元ドックを受診しています。

② 歯周病で歯が抜けたり口臭がイヤなので、半年に一回、歯科受診と歯科衛生士によるクリーニングと歯磨きのトレーニングを受けています。

  日々の歯磨きは、朝昼晩で歯磨き粉を変えて、また朝昼晩糸ようじで歯間も磨いています。


③ 年一回、眼科を受診して、検眼一通り、眼底検査や眼圧検査などやってもらっています。

持ってるメガネは全てUVカット。

仕事と家でパソコンやテレビ、スマホ、タブレットを見る時は、JINS SCREENのメガネ。


【4】リラクゼーション
ワイヤレスでスマホとかパソコンで接続可能な小型スピーカーで、クラッシック(チャイコフスキー、バッハなど)を聴いてリラックスしています。
【5】アロマテラピー
我が家は、常に、アロマオイルを焚いています。
イランイランの官能的な香りが好きです。


<結論>

健康を損なうと大出費ですし、仕事もできなくなってしまいます。

日頃から必要な出費と手間はかけています。

2017年2月11日土曜日

サスティナブル(維持可能)とフィデューシャリーデューティー(受益者のために働く者の義務)

【1】今回の出来事

eMAXISシリーズを持つ三菱UFJ国際投信からプレスリリースがあり、国内・先進国の株式・債券インデックスファンドの4本が、2分の1から3分の1に信託報酬を下げる模様です。
eMAXISシリーズと、eMAXISslimの4ファンドは、マザーファンドは同じ模様です。

ニッセイを皮切りに大きく信託報酬を下げたインデックスファンドが出揃ってきました。

先日の「投信ブロガーが選ぶファンド・オブ・ザ・イヤー2016」でも新興勢力である低価格インデックス投資信託勢が、上位に食い込みまくり、旋風を起こしたのは記憶にあたらしいところです。

ワタシがメインで運用する世界経済インデックスファンドのマザーファンドは、三井住友トラストアセットマネジメント社が運用するSMTインデックスシリーズと同じです。

SMTシリーズは、まだ競争への参加意思は見られず、昨今の超低コスト化競争からは蚊帳の外に置かれてしまったようです。

【2】今回の背景として考えられること

金融庁は、「平成26事務年度金融モニタリング基本方針(監督・検査基本方針)」(方針書PDFを読み込む必要はありません。こんなのがあるのね〜とパラパラめくる程度でOK)の中で、

「フィデューシャリー・デューティー」
(これから運用説明会とかセミナーで出てくる用語かも知れません)

なる、
  • 「フィデューシャリー」:運用会社
  • 「デューティー」:義務
ということで、運用会社の義務というものを法律ではなく、指針・方針として示しました。

その方針の中では、カンタンに言い換えると、

「運用会社には、ワタシたちのような投資家(受益者と呼ぶ)のために忠実に働く義務(忠実義務)があり、不当な利益を得ていないこと」

ということが書いてあります。

運用会社が投資家に対して忠実義務を負うということは、運用会社の裁量で投資家の利益に与える影響が大きいという意味で、医師に治療を任せる患者という構図の医師が患者に負う忠実義務という構図と同じくらい重たいものだと、他のブロガーに教わりました。

昨今のインデックスファンドシリーズを各社が超低価格で提供し始めたのは、この「忠実義務」によって不当な利益を取ることなく極限まで削った価格(投信の場合は信託報酬)で提供するという解釈が、この流れを歓迎する人たちの見方です。

ワタシは、全面的に歓迎する気になれません。

【3】でも株式会社の責務って

ワタシがメインで利用している世界経済インデックスファンドを運用する三井住友トラストアセットマネジメント社が今回の価格競争で現時点で蚊帳の外ということもありますが、SMTシリーズも、世界経済インデックスファンドも、過去、信託報酬の値下げを行った経緯があります。

三井住友トラストアセットマネジメント社も、「少しでもワタシたちのような投資家(受益者と呼ぶ)」に少しでも安く投資信託を提供しようという姿勢であることは間違いないと思います。

その三井住友トラストアセットマネジメント社が今回、動きを見せないということは、
長年のライバル会社である三菱UFJ国際投信がずっと掲げてきた、

「サスティナブル(維持可能)なビジネスモデル」

という株式会社として利益を確保し、株主利益を担保する考え方にウエイトが置かれているのかなと。

いくら忠実であっても、利益を出して運用担当者の報酬や設備などにかかる費用が回収されなければ収縮していってやがて消滅してしまいます。

今までの三菱UFJ国際投信は、株式会社として株主利益を確保し、またそれが継続維持できることが、ワタシたち投資家への忠実だったという理屈だったのかも知れません。

【4】ということで今回の論点・問題点

今回論点・問題点としては、当の三菱UFJ国際投信が、
  • 株主利益確保のための信託報酬維持 ⇒ 「フィデューシャリー」:運用会社の「デューティー」:義務
  • 投資家利益確保のための無期限のインデックスファンドの継続 ⇒ 株式会社としてのサスティナブル(維持可能)
が、価格破壊的な超格安な値下げ競争に参戦したということです。

これが、目先の信託報酬下げによって投資家への忠実義務を果たしたことによって、長期投資家の期待する無期限インデックスファンドの継続の可能性が大きく下がり、途中償還(投信を取りやめること。投資家にとってその時の時価で全額強制解約になる)になりはしないか、という心配です。

何せ、現行の三菱UFJ国際投信社は、三井住友トラストアセットマネジメント社と競って、お互い同じような信託報酬だった。

それがニッセイをはじめ、格安インデックスファンドの新規参入が発生し、市場の将来性の大きい脅威となった。
  1. 今までの価格が適正だったのか。適正だったら、今回の無茶な値下げで継続性が損なわれないか。(株主利益、投資家利益の毀損)
  2. 今までの価格が不適正だったのか。不適正だったら、三井住友トラストアセットマネジメント社も賛同しなければ忠実義務に反する。
  3. 新たな潮流が適正な場合、ネット証券を含む販売会社も賛同しなければ忠実義務に反する
【5】株式会社の忠実義務履行への致命傷
ワタシは、上記黄色で色をつけた部分の医療行為の患者に対する忠実義務は、医師は完全治癒という結果責任が求められ、手術失敗などは訴訟に達します。

資産運用は、結果責任は取りません。あくまで投資家の責任であって、投資家は受益者であり、受損者でもあるわけです。

そこが運用会社と医者は違いますし、また医療法人で特殊な存在として扱われてる医者に対して営利企業と全く同じ資本主義の一丁目一番地である株式会社という形式で株主総会という絶対君主が君臨する運用会社は株主利益を度外視して行動しようとすれば、株主は出資を止めてしまい、株式会社は存続することができません。

<結論>
ということも鑑みワタシはそのまま、三井住友トラストアセットマネジメント社の
  • 世界経済インデックスファンド
  • SMTアジア新興国株式インデックスオープン
の2点はそのまま、積み立てを続けます。

今の価格(信託報酬)が忠実義務に反する不適切なものであるのなら、三井住友トラストアセットマネジメント社も他社に追随するはず。

同社が他社に追随しない場合は、長期投資において、利用している投資信託は、今の価格(信託報酬)でこそ、「サスティナブル(維持可能)なビジネスモデル」として、安心して利用していられる。

と捉えて、ワタシの投資対象を移管する理由はいまのところ全く見当たらない。

とします。

<個人投資家の強い味方!カン・チュンドさんが本稿をリンクしてくれました
インデックスファンドの低コスト競争と、商品の持続性はどっちがより重要なのか?

長期・分散・低コストが有効なわけ

投資から資金流出超。でも積み立ては続ける

<参考:各社のフィデューシャリー・デューティーの例>


2017年2月3日金曜日

投資から資金流出超。でも積み立ては続ける

野村株 独歩高の死角 個人資金流出、兜町に春遠く:日本経済新聞 (有料会員限定記事)

ということで、年末から個人投資が資金流出超になっているそうです。
(出典:当該記事より)

トランプ相場が個人投資家の疑心暗鬼を招いているとのこと。

投資から資金が出るというのは、要は、株なり投資信託を売却して現金の状態(銀行預金とか元本保証型の定期預金など)で持っているということ。

状況は、この上記のグラフのように、月により出超になったり入超になったり、きまぐれです。

でも、預金や元本保証型の定期預金などで持っていても、資産は殖えてはくれません。

ワタシの資産の場合は、
  1. 資産構成の大半を占める投資信託部分は、どんな状況でも何があっても自動積み立てを継続というか放置
  2. NISAや個人型確定拠出年金は、自分なりの状況判断で売却して利益確定したり、相場がかなり下がって買い得だと思った時に一気に買う。世間の投資家は、この方法がメインになっているのが潮流みたい。NISA・確定拠出年金に限らず、投資全体でこの記事が該当するやり方。
  3. あとは生活防衛資金というか生活費の預金
の3つに分類できます。

<ワタシの資産構成>
  • 世界経済インデックスファンド 70%
  • ひふみ投信 4%
  • 結い2101 1%
  • SMTアジア新興国株式インデックス 1%
  • 個人型確定拠出年金 8%
  • NISA 1%
  • 現預金 15%
<グループ1. 何があっても自動積立続ける放置の資産>
    • 世界経済インデックスファンド ⇒ 毎日積み立て 1000円/日
    • ひふみ投信 ⇒ 毎月積み立て 10000円/月
    • 結い2101 ⇒ 毎月積み立て 10000円/月
    • SMTアジア新興国株式インデックス ⇒ 毎日積み立て 500円/日
    <グループ2. 自分なりに判断して売買する非課税口座の資産>

    ① 個人型確定拠出年金 ⇒ 毎月拠出金 23000円/月

     野村DC外国株式インデックス・ファンド ⇒ セブン銀行定期預金5年

     当面の相場の先行きが怪しいと見て、トランプ政権発足の前に、年末に全額、元本保証の定期預金に移しました。イデコでもこのままいきます。
     結果的に判断は正しく、売却して持ってる資産額よりも、継続してもってたらという評価額試算額は下回っています。

    ② NISA ⇒ 年枠 120万円

     eMAXISバランス8資産均等 ⇒ カブドットコム証券の待機資金

     これも当面の相場の先行きが怪しいと見て、全売却して待機資金に置いたままです。
     この判断も現時点では、正しかった。今は少し下がっちゃってますね。
     非課税で利益が出ました。

    ※このグループ2の扱いは、当面ということで、秋口くらいにトランプ政権が安定してきて成果が出てくれば、また投資信託にするということで、非課税口座はワタシの全資産のたったの9%程度で売買でも非課税ということで自由に売買を楽しんでいます。

    <グループ3. 生活費の普通預金>

    生活費・生活防衛資金は、全て普通預金です。

    ワタシの全資産の中で15%くらい。

    個人向け国債とかで運用している人もいますが、とにかく普通預金と財布の中の現金。

    いざという時にすぐ出せることを重視しています。


    ということで、このように、
    • 長期投資のセオリー通りに優等生的にやってるグループ1
    • 邪道なタイミング投資を非課税口座で行うグループ2
    • 何も信じずとにかく緊急で出金できるグループ3
    の3通りで一貫していません。


    <結論>

    これが何年もかかって見出した、ワタシのしっくりくる投資方法です。


    <参考過去ブログ記事>

    入門者のポートフォリオ、こんなカンジでいいかも2015年版

    しっくりくる投資方針が見えてくるには、何年かかかるものだ!

    基準価額は下落しても口数は減らない。

    大御所ブロガーが言い切ってることを盲信せずにあくまで参考にして自分で考えよう。

    生兵法は大怪我のもと

    2017年2月2日木曜日

    iDeCo(イデコ)申し込みから口座開設までのスケジュール感


    企業型確定拠出年金の制度当初から利用し、やがて会社を辞めて個人型確定拠出年金(DC)の資格があったため、資産をそのまま移行して1号保険者として毎月68000円の拠出を行い、今の職(非正規社員)に就いて2号保険者として毎月23000円の拠出に変わりました。

    拠出というのは、掛け金、つまり投信の積み立てと同じ意味です。

    個人型確定拠出年金では、野村證券を選択しました。

    先の国会にて個人型確定拠出年金がみんな利用できるようになり、iDeCo(イデコ)という愛称になって今年から制度施行されるわけですが、ワタシはそのままiDeCo(イデコ)でも何の変更も必要ないと思っていました。

    しかし!!!

    持つべきは、ブログの読者。

    ハルさん(イメージ画像は、ワタシが大好きな女優の波瑠さんです)が教えてくれました。
    野村證券では、iDeCo(イデコ)に移管すると、3月までの野村證券の取り分の手数料がタダになると。

    資料を取り寄せたら、DCよりもiDeCo(イデコ)の方がコスト全体も安くなるではありませんか。

    いいことずくめということで、申し込んで、今日を迎えました。

    今回のiDeCo(イデコ)で、初めて申し込むという方々の参考に、申し込みから口座開設までのスケジュール感を共有しましょう。

    12月21日 ワタシの大好きな波瑠さんと同じハンドルネームのハルさんから情報を得る

    12月22日 野村證券のコールセンター(夜9時までやっててすぐ繋がる)に資料請求

    12月29日 1週間で届きますという通り、申込書と説明書一式が届く

    1月4日  iDeCo(イデコ)の申込書投函

    1月27日 iDeCo(イデコ)の口座開設完了

    2月1日  iDeCo(イデコ)の口座開設のお知らせが届く。口座番号が記載されている。

         別途、シール式のハガキで同日、インターネットパスワードが届いてた。
         (届いてねぇなぁと思ったら、玄関に落ちてた)

    2月2日 iDeCo(イデコ)の口座にインターネットで初ログイン
    でも、iDeCo(イデコ)の口座の中は、空っぽ。

    まだDCの口座画面にアクセスできて、現時点(2月2日)では、まだ資産は移管されていないです

    2月14日 野村證券から画面操作説明書が届く

    2月15日 DCからイデコに資産が移管される。旧のDC画面は無効になっていた。 

    2月22日 野村證券から、2月16日付けでDCからイデコに移管完了の旨の通知が郵送されてきた。

    ということで足掛け2ヶ月!
    (年末年始を含む。野村證券のまま、DCからイデコへの移管だけ。)


    <結論>

    新規の審査も関係なく、野村證券のまま利用を続けるカタチの移管ということで、このスケジュールが最短だと思うんですが、最短でこれじゃあねぇ。

    新規開設の方は、サクラ開花の頃になるかも知れませんね。

    まぁ気長に待ちましょう。

    でも、3月まで手数料無料とか特典はどうなるんだろうか?まぁ、いいや。


    <過去のブログ記事>

    個人型確定拠出年金、がんばってる野村證券

    侮れない!個人型確定拠出年金DCからiDeCo(イデコ)に切り替えました

    iDeCo(イデコ)へ対応しない方がいい人はいるのか?


    <追伸>

    好きです!波瑠さん♡

    2017年2月1日水曜日

    生兵法は大怪我のもと

    昨日書いたツィートは、昨日のこの↓記事にしましたが、大御所、怒りました。


    大御所ブロガーが言い切ってることを盲信せずにあくまで参考にして自分で考えよう。
    あの〜、ワタシは大御所と違って、インデックス投資だけじゃなくてアクティブファンドにも投資していますが、積み立てたまま、まさに、大御所の書いた本の題名とおりの「ほったらかし」です。

    でも、大御所は、「ほったらかし」ではなく、年に一回だか何回だか知らないけど、資産配分のズレを売買によって修正して最初の資産配分に戻すリバランスという、盆栽の手入れみたいなことをやっていて、実は「ほったらかし」ではありません。

    また、そのリバランスを無精するためにワタシとかは世界経済インデックスファンドという資産配分調整までやってくれるバランスファンドを利用して「ほったらかし」ているわけですが、以前、大御所は、

    このバランスファンドを利用して何もしないのはバカになる

    とツィートし、ご乱心召されました。

    そして上記の今日見たツィートでは、

    「何を頑張っているつもりなのよ」

    って言われて目が点になりましたが、大御所は頑張ってるそうです。

    ワタシは、大御所の大嫌いなバランスファンドで、大御所のおっしゃる「ほったらかし」をしていて、今回大御所がおっしゃったようには全く一切「頑張って」ません。

    申し訳ありません。

    さらに、釈迦に説法ですが、

    「ポートフォリオのリターン時系列変動の8~9割を説明できると証明されている資産配分」

    というくだりについて、「説明できる」というのは事後的に説明できるという意味です。

    「予見できる」と誤解されているようですが、あくまで事後的に説明できるなのです。残念ながら。

    ですから、これをもって「リスクはコントロールできる」とするのは誤りです。

    当ブログの読者である、初心者・入門者・これから始めようという方々にわかりやすく言うならば。。。

    あくまで「事後的」なので、地震や火山の噴火の時の専門家を思い出して欲しいんですが、これこそ事後的に説明できるということですね。

    もう地盤が崩れちゃったり、噴火しちゃった後で、太平洋プレートがどうのこうの解説されても、それは「説明できる」ということであって、「予見できる」わけではないですよね。

    だから、地震や噴火の予兆を捉えて、前もって避難するということはできません。

    リスクはコントロールできないんですね。残念ながら。

    「標準偏差」についても、過去のデータの積み重ねからばらつきを導出したものであり、「100年に一回のリーマン・ショック、金融危機」といっても、誰も予見できなかったし、過去のデータから予測なんて不可能。

    しかも「100年に一回」といっても例えであって、一回起きたからこの先100年は大丈夫だなんて思ってる人はいないでしょう?

    だから、「標準偏差」を知ってても損はないけど、リスクを抑えこむことはできないわけです。

    要は、過去の地震や火山活動をいくら分析しようが、予見できない地震や噴火は起きるということで、それを不安で夜眠れない、という人はいないでしょう、ということです。

    投資も同じで、何が起きてもおかしくないし、だからといって、それでビビったり、標準偏差をかじったからといって安心できますよ、というのはおかしいということです。

    何が起きてもおかしくないから、不安がっても仕方がないし、安心できる太鼓判なんてゆうものはないということです。

    それを、

    • リスクはコントロールできるという誤解
    • 自分はインデックス投資の第一人者であるという自負
    といったようなことを、ブログや著書や記事などで醸し出せば、そりゃあ、

    「相場が暴落すると必ずワタシの元に『だからインデックス投資はダメなんだ』という苦情が殺到する」

    と大御所は、だから困ってるみたいなことをブログに書いておられます。

    でもそれこそ因果応報というもので、地震や火山噴火を事後的に説明可能なことと予見できないこととを履き違えて発信してしまえば、そりゃ

    「責任取れ!このアホ!」

    と大御所の後頭部にツッコミ入れたくなるのも道理でしょう。

    でも、苦情が殺到すると言いながら、それを困惑しつつも、ちょっぴり嬉しそうな、また自慢気に読めるのはワタシの気のせいでしょうか。

    とまぁ、ワタシごときの戯言が、大御所の水瀬ケンイチさんに届けばいいなと思っています。

    <結論>

    生兵法は大怪我のもと

    <参考の過去記事>

    リスクとリターンの見方入門

    リスク・標準偏差の意外な盲点

    標準偏差・最大値・最小値とブラック・スワンの話